【セブンルール】動画を無料で最新話を見逃し無料視聴!過去のバックナンバー一覧と動画配信まとめ【7RULES】

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関西テレビ制作・フジテレビ系列で2017年4月18日から毎週火曜日「COOL TV」枠で放送されているドキュメント番組『セブンルール/7RULES』です。

そこで、『セブンルール/7RULES』の第1話から最新話までの動画を見逃し配信で無料視聴する方法や過去のバックナンバー一覧と動画配信まとめやpandoraとdailymotionで視るのは危険かどうかについて調べてみました。

 

「セブンルール/7RULES」を視聴できる動画配信サイト一覧を徹底比較

 

まずは『セブンルール/7RULES』の動画が放送直後1週間以内に視聴可能な動画配信サイトの一覧を紹介します。

動画配信サイト 配信期間 備考

TVer
1週間
翌週(火) 22:30まで

カンテレドーガ
1週間
翌週(火) 22:30まで

GYAO!
(水)0:00から
翌週(火) 22:30まで
高画質

AbemaTV
×

『セブンルール/7RULES』の動画が放送直後1週間以内に無料で視聴可能な動画配信サイトは「TVer」と「カンテレドーガ」と「GYAO!」です。

 

次に『セブンルール/7RULES』最新話が1週間経過した場合の過去の動画(バックナンバー)を視聴可能な動画配信サイトの一覧を紹介します。

動画配信サイト 配信の有無 1話の料金
FODプレミアム ポイント作品
レンタル200円
今すぐ動画無料視聴可能
music.jp レンタル220円
今すぐ動画視聴可能
TSUTAYATV/DISCAS レンタル200円
1週遅れ
今すぐ動画視聴可能
ビデオマーケット
U-NEXT(ユーネクスト) ×
dtv ×
auビデオパス ×
AbemaTV ×
Hulu ×
Paravi ×
Netflix ×

『セブンルール/7RULES』を見ることが出来るのは「FODプレミアム」、「music.jp」、「TSUTAYATV/DISCAS」ですが今後増える可能性があります。(2019年11月現在)

 

動画配信サイト 登録時に貰えるポイント 無料お試し期間
FODプレミアム 最大1300 1ヶ月
music.jp 1600 30日間
TSUTAYATV/DISCAS 1100 30日間
ビデオマーケット 540 初月・月末まで
U-NEXT(ユーネクスト) 600 31日間
dtv 31日間
AbemaTV 31日間
auビデオパス 540 30日間
Hulu 2週間
Paravi 30日間
Netflix なし 30日間

 

『セブンルール/7RULES』を配信している動画配信サービスは調べてみたところ、11個中3個でした。

FODプレミアム (ポイント配信・今すぐ視聴可能)
music.jp(ポイント配信・今すぐ視聴可能)
ビデオマーケット(ポイント配信・今すぐ視聴可能)
TSUTAYATV/DISCAS(ポイント配信・今すぐ視聴可能)

の4つです。

この中で、今すぐ無料視聴できる動画サービスが3つもあるため、どれを利用すればいいか迷う方も多いと思います。

 

「セブンルール/7RULES」フル動画を無料視聴

 

次に『セブンルール/7RULES』のフル動画を無料視聴できる結論をまとめておきます。

後半で『セブンルール/7RULES』が配信されている動画配信サービスとyoutubeやPandora、dailymotionなどを含めた違法サイトでの配信状況について調査した結果もお伝えしますが、今すぐ動画を見たい場合はこちらを参考にしてみてください。

『セブンルール/7RULES』フル動画を今すぐ無料視聴するなら

『セブンルール/7RULES』の動画を今すぐ最新話をテレビ放送後1週間以内で無料で観たいなら「TVer」か「GYAO!」か「カンテレドーガ」で

『セブンルール/7RULES』の動画を放送後1週間後に今すぐ無料で観たい場合
「FODプレミアム」

既に「FODプレミアム」に登録経験がある場合
「music.jp」

『セブンルール/7RULES』は現時点(2019年11月)で3つの動画配信サービスで視聴することができます。

  • FODプレミアム(ポイント配信/今すぐ無料視聴可能)
  • music.jp(ポイント配信・今すぐ視聴可能)
  • ビデオマーケット(ポイント配信・今すぐ視聴可能)

その中でオススメなのは「FODプレミアム」で5000タイトル以上の作品を配信しており、非常に多くのコンテンツを楽しめます。

また、FODプレミアムには1ヶ月間の無料お試し期間があり、1ヶ月で1300円分のポイントがもらえます。

『セブンルール/7RULES』は、1話200円でポイントレンタル配信されているので、1ヶ月で貰える1300円分のポイントを使って、見逃した回を今すぐ見ることができます。

無料お試し期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

人気バラエティや最近テレビ放送されているバラエティでは

  • TERRACE HOUSE TOKYO:2019-2020
  • あいのり:African Journey
  • グータンヌーボ2
  • セブンルール/7RULES
  • 久保みねヒャダ こじらせナイト
  • 発見!タカトシランド
  • ガチャムク
  • IPPONグランプリ

など一部レンタルで見放題ではないですがフジテレビのバラエティ作品が一番豊富で多数配信されています。(2019年11月現在)

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music.jpでも無料視聴はできますが、基本ポイント配信のためポイントを使い切ってしまうと無料お試し期間中で合っても課金しないと動画がみれなくなります。

「FODプレミアム」は1ヶ月の無料お試し期間があり、毎月8の付く日(8日、18日、28日)に400ポイントが貰え、合計1300円分のポイントも無料で貰えます。

上記の画像の通り実写映画『セブンルール/7RULES』はポイント作品ですが、200ポイントで視聴できますので、無料配布ポイントを使えば今すぐに動画を視聴することができるのです。

『セブンルール/7RULES』は1ヶ月のうちに最新話を含む計6話分も見ることが可能です。

「FODプレミアム」は映画・国内ドラマ・海外ドラマ・アニメなど数多くのコンテンツを扱っているため、1ヶ月間の無料期間中だけでも非常に楽しむことができます。

また、「FODプレミアム」はフジテレビを主とする見放題作品が多いため、『セブンルール/7RULES』最新話を観終わった後も、他のシリーズや話題の作品や気になっていた作品など様々な動画を無料で楽しめるのでオススメというわけです。

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ただ、FODプレミアムを過去に一度でも利用したことがあると無料お試し期間が適用されません。

ですので、その場合は「music.jp」がオススメです。

「music.jp」も31日間無料お試し期間があり、1600円分ものポイントをもらうことができます。

 

『セブンルール/7RULES』はDailymotion(デイリーモーション)でフル動画が観れる?

 

『セブンルール/7RULES』はdailymotion(デイリーモーション)での動画が上がっていないか調べたところ、下記の結果でした。

dailymotion(デイリーモーション)では『セブンルール/7RULES』のフル動画を観ることはできませんでした。

 

「セブンルール/7RULES」はpandora(パンドラ)でフル動画が観れる?

 

『セブンルール/7RULES』はpandora(パンドラ)でフル動画が上がっていないか調べたところ、下記の結果でした。

 

著作権侵害コンテンツ対策強化のためのポリシー改定に関する告知
登録日 : 2019-01-31
平素よりパンドラTVサービスをご利用いただき,誠にありがとうございます。
パンドラTVは、今年の1月から「ピカピカ,新年を迎える大掃除」というフレーズ通り、
クリーンなプラットフォームに向けた新しい変化に歩調を合わせて 非著作権コンテンツのアップロード防止活動とともに認められたコンテンツが 流通できるように努力を重ねています。 つきまして、パンドラTVは健全なプラットフォーム構築に向けて著作権ポリシーを改定

 

pandora(パンドラ)でも『セブンルール/7RULES』のフル動画は1話のみしか観ることができませんでした。

これらのリサーチ結果は2019年11月時点のものなので、時間が経過したらもしかしたらフル動画が上げられる可能性はあります。

ですが、その時を待つまでもなく、動画配信サービスであれば今すぐフル動画を観ることができます。

無料動画サイトは違法ですし、画質が悪かったり途中で広告が挟まれて観づらかったり視聴にストレスのかかるものが多いです。

また、ウイルス感染や情報漏洩の危険性もゼロではありません。

そんな不安な違法サイトで動画を探さなくても、動画配信サービスを使えば綺麗な画質のフル動画が安心して観れるので、バラエティーを観たい場合は「FODプレミアム」などを使って観る方がオススメです!

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「セブンルール/7RULES」の過去のバックナンバーの出演者と放送内容

 

『セブンルール/7RULES』の過去のバックナンバーの出演者と放送内容について調査しましたので参考にしていただければと思います。

 

「セブンルール/7RULES」初回(第1話)の出演者と放送内容

 

初回(第1話)の出演者と放送内容

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詳細はコチラをクリックすると開きます

初回に密着する女性は、今最も輝いている女性の一人であるダンサーの菅原小春、25歳。三浦大知ら人気アーチストの振付を担当したり、EXILEとミュージックビデオで共演したり、年末の紅白歌合戦でも「夜桜お七」のダンスを披露。バーニーズニューヨークの広告に起用されるなど、国外からのオファーは30カ国以上に及び、唯一無二の表現力で世界にも名を知られる存在だ。

カメラは彼女のこだわりが詰まったイベントの舞台裏や、才気あふれるダンス創作の現場に潜入する一方で、彼女が愛してやまない千葉県の実家で過ごす休日も映し出す。そこには10歳でダンスを始め、18歳でダンス留学し、見る見るうちに世界へと飛び出した彼女を、ただ見守る、家族の姿があった。ところが密着取材の途中で、彼女に“最悪”の時期が訪れる。予定していた海外遠征の中止などが続き、心のバランスを崩し、踊れなくなった彼女と、しばらく会えなくなってしまう。果たして菅原はカメラの前に戻ってきてくれるのか?そしてそんな彼女の「セブンルール」とは?

菅原小春
1992年生まれ 25歳。10歳でダンスを始め、中高生の頃から数々のダンスコンテストで優勝。2010年に渡米し独自のダンススタイルを確立。パワフルなダンスと唯一無二のセンスで、日本を拠点にアメリカ、ヨーロッパ、南米など世界中を飛び回り、海外からも注目を集める。EXILEや三浦大知らとMVで共演し、昨年末には紅白歌合戦の舞台に立つ傍ら、人気ブランドの広告キャンペーンやファッション雑誌などにも登場。ダンサーの枠を飛び越え多方面に活躍。

 

「セブンルール/7RULES」第2回の出演者と放送内容

 

第2回の出演者と放送内容

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主人公は歴史学者の北川智子、37歳。29歳にして学問の世界最高峰であるハーバード大学で、彼女にしかできない“Lady Samurai”という日本史の講義を行ない、喝采を受けた、日本が世界に誇る才女だ。

現在はカリフォルニア大学バークレー校で客員研究員をしている彼女のもとを訪ねると、なぜかホワイトボードに書かれた数式を見てしきりに「美しい!」と感激している。実は彼女の経歴は少し変わっていて、もともとは理系女子。カナダの大学で数学を専攻していたが、世界最高峰のハーバードの授業を一度受けてみたいとサマースクールに申込み、“Samurai”という日本史の講義を受けたことがきっかけで、歴史の面白さに目覚めた。その後、これまでなかった女性の視点から見た日本史を研究して再構築し、数年後には憧れのハーバード大で講義を行なうまでになったのだ。

カメラはそんな彼女の息抜きや休日にも密着。動物好きだったり、洋服や髪形に迷ったりするなど女性らしい一面も覗かせる一方で、木の葉に反射する日の光を見ても数式を考えるなど、行動の端々にリケジョらしさがにじみ出る。そんな北川だが、一度だけ大きな「挫折」を味わったことがあるという。その「挫折」とは何なのか、そして世界基準で活躍する彼女の「セブンルール」とは?

北川智子
1980年生まれ 37歳。福岡県の高校を卒業後、カナダのブリティッシュコロンビア大学に進学。アメリカのプリンストン大学で博士号を取得後、2009年にハーバード大学の教壇に立つ。「Lady Samurai」という斬新な日本史講義がハーバードの学生の熱狂を呼び、3年連続でティーチングアワードを受賞。その時の経験を綴った著書『ハーバード白熱日本史教室』が話題に。現在はカリフォルニア大学・バークレー校の客員研究員として講演活動や研究発表を行う。

 

「セブンルール/7RULES」第3回の出演者と放送内容

 

第3回の出演者と放送内容

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今回密着するのは、25歳にして50カ国150都市を旅する“たじはる”こと、田島知華。「旅人」「カメラマン」「ライター」の一人三役をこなし、果敢に世界をさすらっている。そう聞くと筋金入りのバックパッカーだが、彼女はどんな辺境の地でもメイクやファッションなどお洒落は欠かさない、今どきの女性トラベラーだ。撮影するのは日本には無いようなカラフルな景色ばかり。彼女が旅先でカワイイと感じたものばかりを撮って、インスタグラムにアップした写真が人気を呼び、写真集を発行、今の職業につながっていった。

日本にいる時の彼女は、1日3件くらい打合せを詰め込む。本当はインドア派で、できるだけ家にいたいからだ。他にも飛行機が嫌いだったり、旅人らしからぬ側面も持ち合わせている。大学では建築を学び、インテリアコーディネーターを目指していた彼女が旅と写真にのめり込んだきっかけは大学1年生の春休み。祖父が成人祝いにと20万円をくれた。それを資金に初の海外旅行でドイツに出かけた田島だったが、直後に思いがけない出来事が…。

番組はニューヨークでの仕事の様子や念願だったというアフリカ・ナミビアへの撮影旅行にも同行。独自の感性で被写体を探していく姿を追う。彼女がどうしても撮影したかったという広大なナミブ砂漠の朝焼け、そのスケール感あふれる絶景にも注目!この若さでまるで時間を惜しむように世界中に出かけていくのは何故なのか? そしてそんな彼女の「セブンルール」とは?

田島知華
1991年生まれ 25歳。大学で建築を学んでいたことなどがきっかけで19歳の時に初めての海外一人旅へ。その後、旅の魅力に惹かれ、女子大生バックパッカーとして1年ごとに約10ヶ国を旅して写真を撮影。彼女しか撮れないカラフルな写真がSNSで話題を集める。現在は「旅人」と「カメラマン」と「ライター」を一人で担う新しい職業“トラベルフォトライター”として様々な媒体で情報を発信。2015年には著書『旅ガール、地球3周分のときめき』を出版。これまでに約50ヵ国150都市を巡り、大好きな「旅」を仕事にすることを確立した話題の旅ガール。

 

「セブンルール/7RULES」第4回の出演者と放送内容

 

第4回の出演者と放送内容

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今週の主人公はフラワークリエーターの篠崎恵美。元は洋服のデザインなどを仕事にしていたが、現在はCHARAのミュージックビデオなどを手がけたり、広告やショーウィンドーを花で彩ったりと、各方面から仕事のオファーが殺到している女性だ。篠崎はアトリエで作品を作る一方、週末はフラワーショップを開店している。週3日は3時間睡眠で、朝4時から大田市場へ花を仕入れに出かけるなど、大忙しの彼女だが、「元々は人付き合いが苦手で優柔不断な性格だった自分を、花が変えてくれた」と話す。

番組はイタリア・ミラノで開かれる世界的なインテリアの展示会・ミラノサローネでの展示の様子にも密着するが、とあるハプニングが起きてしまう。一見物静かに見える篠崎は、このピンチを乗り切れるのか?そしてそんな篠崎の「セブンルール」とは?

また彼女の仕事ぶりを見た、青木、本谷、YOU、若林の反応とは?今夜も大人トークを繰り広げる。

篠崎恵美
専門学校でデザインを学び、ファッション関連の会社に就職後、花屋でアルバイトを始める。その後、独学で草花の勉強を始め、2009年に独立。「edenworks」として、アパレルショップの店内装飾、ショーウィンドウや百貨店メインヴィジュアル、ブランドのカタログや雑誌、広告やCM撮影など、花の小道具から大型セットまでを手掛ける。空想的でどこか物語を連想させるものを花で具現化することを持ち味とし、CHARAを始めとする様々なアーティストの写真、ミュージックビデオをはじめ、多くのアーティストとのコラボも行う。週末だけオープンする自身初の花屋「edenworks bedroom」も人気。今年、調剤薬局の調合をコンセプトにしたドライフラワーショップ“EWpharmacy”をオープンさせる。

 

「セブンルール/7RULES」第5回の出演者と放送内容

 

第5回の出演者と放送内容

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今週の主人公は京都を拠点に不動産プランナーとして活動する岸本千佳、31歳。古い町家を芸術家たちのアトリエに変えたり、民家の駐輪場をバーに生まれ変わらせたり、ボロボロで使われなくなった建物を魅力的によみがえらせるスゴ腕の女性だ。SNSで発表した『もし京都が東京だったらマップ』は大きな反響を呼び、書籍化もされた。
取材の待ち合わせ場所に自転車でさっそうと現れた岸本。気になる建物を見つけてはオーナーに使い方の企画提案を行い、設計や施工業者を見つけ、入居者を募集し、運営管理まで、さまざまな形で建物に関わっていく。現在携わっている物件の一つは、線路沿いにある使われなくなった木造アパート。7部屋あり、アトリエとして再生させようとしているが、完成の1カ月前になってもまだ借り手がついていないことに焦りと責任を感じていた…。
もともと京都で生まれた岸本は、10歳の時にサグラダファミリアの写真を見て、「建物って面白い」と衝撃を受けた。大学は環境建築デザイン学科へ。しかし「自分に圧倒的なセンスはない」と感じ、建築家でなく、別の方法で建築に関わっていく道を模索し始める。大学卒業後は、東京の不動産ベンチャーでハードな5年を過ごし、28歳で地元の京都に舞い戻った。彼女はどんな思いで京都に帰って来たのか?「将来の夢はない」と話す彼女のモチベーションは何なのか、密着カメラが心の内に迫っていく。そしてそんな彼女の「セブンルール」とは?

岸本千佳
1985年京都生まれ 31歳。滋賀県立大学環境デザイン学科を卒業後、東京の不動産ベンチャーでシェアハウス事業やDIY事業の立ち上げに従事。2014年 京都にUターン後、addSPICEを設立。京都を拠点に、物件のオーナーから不動産の企画、仲介、管理まで一括で引き受け、役目を失った古い建物を蘇らせるプランナーとして活躍。改装可能な物件サイトの運営や、京都移住希望者の応援プロジェクト、暮らしに関する執筆にも取り組む。東京の人の目で京都の町を理解しやすく解説した著書『もし京都が東京だったらマップ』が街歩きの新しい視点として話題に。

 

「セブンルール/7RULES」第6回の出演者と放送内容

 

第6回の出演者と放送内容

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今回登場するのはクラシックのピアニスト、アリス=紗良・オット、28歳。コラボレートアルバムがiTunesチャート世界25カ国で1位を獲得するなど、世界をまたにかけて活躍している。日本人の母とドイツ人の父を持ち、生活の拠点はベルリン。4歳の時に自らの意志でピアノを始めると、7歳から主要なコンクールで次々に優勝をさらってきた実力派だ。「ドイツにいても日本にいても国籍を聞かれるけど、一つの引き出しに入れられるみたいで好きじゃない。その壁をぶち破れる唯一のものが音楽」と語る。
番組はそんな彼女のコンサートの舞台裏やベルリンでの生活に密着する。自室で聴いていたのはサザンオールスターズで、「カラオケで歌えるようになりたい」という。さらにインターネットショッピングに喜々とするなど、意外な素顔を見せる。ドイツ国内でのコンサートには家族もやって来る。だが直前までリラックスして準備に取り掛からないアリス。10分前にようやく衣装に着替え始めた彼女に、お母さんがヤキモキするなどほほえましい光景も伝える。その演奏と個性とで世界を魅了するピアニスト・アリスの「セブンルール」とは?

アリス=紗良・オット
1988年生まれ 28歳。ドイツ人の父と日本人の母のもと、ドイツ・ミュンヘンで生まれ育ち、日本語、ドイツ語、英語の3ヵ国語を話す。4歳から本格的にピアノを学び、1995年ドイツ連邦青少年音楽コンクール優勝を皮切りに、ヨーロッパの音楽コンクールで数々の受賞経験をもつ。世界的な名指揮者や名門オーケストラと共演を重ね、2015年に発売したコラボレーションアルバムは、イギリスの公式クラシック音楽チャートや世界25カ国のiTunesチャートで1位を記録。2016年には8枚目のアルバム「ワンダーランド」を全世界で発売。現在はドイツ・ベルリンを拠点に、ヨーロッパ、アジア、日本、北米などで演奏ツアーを行う。

 

「セブンルール/7RULES」第7回の出演者と放送内容

 

第7回の出演者と放送内容

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今回登場するのは、美しすぎる臨床心理士として注目を集め始めた山名裕子、31歳。2014年に自身のメンタルケアオフィスを開業すると3年間で200人のメンタルケアを行う。また、心の専門家として、書籍を執筆したり、メディアに出演するなど、活躍の場を広げている。
メンタルケアオフィスがあるのは東京随一のおしゃれな街・青山。オフィス、ショッピング、カフェやレストランなどが集約された街を、自宅の高級マンションまで、高さ14センチのピンヒールでさっそうと闊歩(かっぽ)する。自宅の部屋は家具が白で統一され、モデルルームのように整理が行き届き、憧れの都会暮らしを絵に描いたようだ。そんな全てを手に入れたかのように見える彼女が、これまでの人生で唯一手に入れられなかったものは何なのか?
静岡県浜松市で生まれ育った山名は、父親が精神科医だったことから、心の問題に興味を持った。しかし、勉強が苦手で高2で挫折。父とは違うアプローチで心の問題に取り組もうと臨床心理士になったのだった。父親はそんな娘をどう見ているのか?今年1月には地元の同級生でボートレーサーの男性と結婚。自身も多忙を極めているにもかかわらず、すべての家事を山名が引き受けている理由とは?番組は、都会的なイメージとは異なる庶民的な素顔も映し出す。そんな美しすぎる臨床心理士・山名の「セブンルール」とは?

スタジオでは、今週も自由奔放なトークを展開。美しすぎる臨床心理士・山名の第一印象を、若林は「番組らしからぬストレートな美人」、本谷は「カウンセリングの時に美貌が邪魔にならないか心配」と思い思いに語る。山名の新婚生活を見たYOUは、男性陣に「毎日チューとかハグとかする?」と質問。若林は「家出る前にキスをして、仕事で面白いことを言う気になれるか不安…」と妄想トークで答える。話題はさらにディープな「夫婦のベッドでのルール」へと展開。本谷有希子がイチオシする、ちょっと変わった夫婦の寝方とは?そして、若林がかつて寝る時に恐怖を感じたこととは?そして、出演者が「今も守っている親からの教え」を告白。青木が親から言われたお風呂に入るときの的確なアドバイスやYOUが子どもの頃、父親に泣きながら注意されたエピソードをカミングアウトする。

山名裕子
1986年生まれ 静岡県浜松市出身 31歳。心理学系の大学に入学後、各ファッション誌で読者モデルとして活躍。その後、大学院で心理療法の心得や技術を習得し、2013年に心理学資格の中で最難関とされる臨床心理士の資格を取得。2014年に東京・青山に「やまなメンタルケアオフィス」を開設。主に認知行動療法によるカウンセリングを行う他、美しすぎる臨床心理士として、メディア出演をはじめ幅広く活動する。著書に『幸せを引き寄せる「口ぐせ」の魔法』、『一瞬で「できる男」と思わせる心理術』など。

 

「セブンルール/7RULES」第8回の出演者と放送内容

 

第8回の出演者と放送内容

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今回密着するのはプロボクサーの後藤あゆみ、29歳。東洋太平洋女子スーパーバンタム級の王者でありながら、かつてはモデルをしていたこともある、異色の美人ボクサーだ。174cmの長身で、高校時代はバスケットボールでインターハイにも出場。大学卒業後はOLをしながらモデルの仕事も始め、ミス府中にも選ばれた。そんな彼女が、会社の交流会で偶然誘われたのがボクシングの世界だった。2015年11月にプロデビューすると、長いリーチを生かして6連勝。所属ジムの会長は「世界タイトルも狙える」と期待をかけている。
後藤はほぼ毎日ジムで練習をしながら、週5日は不動産関連の会社でOLとして働く。ボクシングだけでは食べていけないからというが、ボクサーとしての収入はどの程度なのか。カメラは食生活や普段のファッションなどもクローズアップしていく。ある日、ジムの同僚が出場する試合に応援に出かけた後藤は、リングから遠く離れたホールの壁際で、手で目を覆いながら試合を観戦していた。実は、「痛いのが人一倍苦手」だという…。
後藤は3週間後に香港での試合を控え、体重を7㎏落とす必要があった。練習中は、水を口に含んでも、うがいだけという厳しい減量が続く。決して生活は楽ではないし、肉体的にも厳しい。それなのになぜボクシングを続けるのか?試合の行方とともに、彼女がリングで闘う理由を追う。そして、そんな彼女の「セブンルール」とは?

後藤あゆみ
1988年生まれ 栃木県大田原市出身 29歳。高校、大学とバスケットボール部に所属。不動産関連の会社に就職後、モデルの仕事を始め、ミス府中に選ばれる。その後、ボクシング関係者の目に留まりボクシングの道へ。2013年ワタナベボクシングジムに入門。2015年プロテストに合格し、元モデルの現役OLプロボクサーとして話題に。今年3月、OPBF東洋太平洋女子スーパーバンタム級王座決定戦に勝利し、第3代チャンピオンの座に就く。

 

「セブンルール/7RULES」第9回の出演者と放送内容

 

第9回の出演者と放送内容

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今回密着するのはシューズデザイナーの瀧見サキ、40歳。彼女が作る靴はハイヒールでありながら履き心地がよくて動きやすく、「女性たちを幸せにする」といわれている。代表作の「カトリーヌ」をはじめ、一流ファッションデザイナーや伊勢丹のバイヤーなども注目している。
そんな瀧見がハイヒールに目覚めたのは、自身のコンプレックスから。幼い頃からガリガリの体型で、思春期を迎えても体が女性らしくならない。そんな時、初めてハイヒールを履いて「心をわしづかみにされた」と話す。学校を卒業後は普通の会社員になったが、10万円のハイヒールを買っておしゃれした時に抱いた疑問が、「こんなに高いのに何で痛いんだろう。自分で作れないかな?」。その思い一つで会社を辞め、靴づくりの世界に飛び込んでしまったのだ。
カメラは彼女のショールームやアトリエなどに潜入し、スケッチブックなどアイデアの源泉も見せてもらう。そこには育児をしながら、こだわりの靴を作り続ける生活があった。彼女にとってハイヒールとは一体何なのか。そして、そんな彼女の「セブンルール」とは?

瀧見サキ
1977年生まれ 40歳。大学卒業後、留学を経て一般企業に就職。25歳の時に“痛くないハイヒール”を作りたい一心で会社を辞め、靴作りの専門学校に入学。学校で学んだ伝統的な靴作りと独学で学んだ解剖学、シューフィッターの観点から考察を重ね、2012年に自身のブランド『サキアス』を立ち上げる。高い機能性とデザイン性を合わせ持つ“芝生の上を歩くような履き心地”の靴は、伊勢丹や人気セレクトショップにも並び、感度の高い女性たちから支持を集める。

 

「セブンルール/7RULES」第10回の出演者と放送内容

 

第10回の出演者と放送内容

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今回密着するのはエッセイストの下田美咲、27歳。彼女がブログに執筆するエッセイは、芸能人や作家など名だたる執筆陣を押さえてアクセス数1位を誇っている。元々はツイッターで、フォロワーたちの恋愛や美容、人間関係などの悩みに常識とは一線を画す視点で回答していたところ、人気に火がついた。昨年発売した「体調を整えてくれる管理食レシピ」は1万円という価格設定にかかわらず売上は伸び、数千万円の収入をもたらしたという。ややチャラい容姿、型破りな言動…、ときに炎上することもあるが、現在は初めての子供を妊娠中でありながら、webで6本の連載と、新刊書2冊を同時進行する売れっ子だ。
下田は小学生時代は通知表が「5」と「4」ばかりの優等生。だが中学生でスカウトされ、モデルを始めたことから人生が一変。「自分が生きるために必要な勉強は学校には無い」と高校にはほとんど通わず、自己啓発本などを読み漁った。高校卒業後は、定職に就かず6年間のニート生活をしながらYouTubeにアップした動画が異例のアクセス数を生み出し、やがて今の仕事へとつながった。
カメラはそんな彼女の仕事風景だけでなく、両親や、昨年結婚したばかりの夫にもインタビューを敢行する。彼女が今でも信頼している母親はどんな女性なのか?同世代の中ではかなり稼いでいる下田だが、月の食費についてはある決まりがあった。そんな生活を夫はどう思っているのか?下田の理想の生き方、そして「セブンルール」とは?

下田美咲
1989年生まれ 東京都出身 27歳。13歳の頃にスカウトされ、モデル、アイドルとして活動。高校卒業後、数年間のニート生活を送る。21歳の時に、自身で企画・撮影・編集・演出・監督を務める下田美咲の動画プロジェクトをスタート。YouTubeで当時としては異例の1000万回再生を突破し、「コールの女王」「盛り上げ女王」と呼ばれる。現在はWEB媒体・雑誌に連載4本を執筆するエッセイストとして活躍。昨年、友達期間3ヵ月、交際0日で結婚し、現在妊娠中。主な著書に『生きているだけで死にたくなるような世の中で生きていてもいいような気がしてくる119の名案』『新型ぶりっこのススメ 彼に恋させる、計算ずくの恋愛戦略』。7月に『そうだ、結婚しよう 愛されつづける非常識のススメ』を出版予定。

 

「セブンルール/7RULES」第11回の出演者と放送内容

 

第11回の出演者と放送内容

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今回密着するのは家具職人の武内舞子、24歳。職人たちの手によって生み出される上質な無垢の家具が2年連続でウッドデザイン賞を受賞するなど、国内外で注目を集める家具工房・KOMAで、代表の松岡茂樹の下、紅一点のエース的存在として働いている。男でも音をあげる厳しい職人の世界。親方から日々厳しい叱咤を受けながらも、「女だからできない…とかは嫌い」と持ち前の根性で男社会にくらいつく。
実家は60年続く大工の家系で、祖父は田中角栄の別荘を手がけるほど腕のある職人だった。幼い頃から家の隣にある工場で、木屑にまみれて遊んでいた彼女は、自然にモノ作りの世界に憧れ、職人の道を志す。ある日、雑誌でKOMAの松岡が作った家具を見て衝撃を受け、20歳の時に工房の門を叩きアルバイトを始めた。松岡は「その時は本格的に手伝ってもらうとは思ってなかった」ようで、最初に会った時のことは全く印象に残っていないという。武内が親方に隠れてこっそり技術を磨いていると、思わぬチャンスが舞い込んだ。厳しさに耐えかねて弟子が逃げ出したため、「ダメ元でやってみるか?」と松岡の手伝いを始めることに。それから4年間、家具作りに没頭し、今では松岡の一番弟子となって、「削り」の技術は日本でもピカイチと称賛されるまでに成長した。
ある日、親方の松岡から武内にオリジナル椅子の課題が与えられる。彼女がデザイン案を持っていくと、松岡から「全然面白くない。そんなの、よく俺に見せられるな!」と厳しい叱咤。デザインの事が頭から離れず仕事に身が入らないでいると、「そんなのおまけのおまけなんだよ。仕事しながらやれ!」とさらに容赦のない言葉を浴びせられる。果たして、オリジナルの椅子作りはどうなるのか?絶対的な師弟関係の中で、女性職人・武内舞子は何を考え、何を支えに生きているのか?そんな彼女の「セブンルール」とは?

武内舞子
1993年生まれ 東京都出身 24歳。世界で高い評価を受け、数々の賞に輝く家具職人集団・KOMAで働く紅一点。3代続く大工の家系に生まれ、実家の工場を遊び場にして育ち、子どもの頃からモノ作りに憧れて職人の世界を志す。KOMAの代表・松岡茂樹が手掛けた作品に魅せれ、20歳の時にKOMAでアルバイトを始める。幼い頃から培われたセンスに加え、地道な努力を積み重ねた「削り」の技術で、KOMAのエースとして活躍。

 

「セブンルール/7RULES」第12回の出演者と放送内容

 

第12回の出演者と放送内容

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今回密着するのは音楽プロデューサーの福嶋麻衣子、“もふくちゃん”の別名も持つ33歳。秋葉原を拠点にしたアイドルグループ・でんぱ組.incを立ち上げ、大ヒットしたことで脚光を浴びるようになった。でんぱ組はそれぞれいじめに遭ったり、不登校になったり、問題を抱えた女子が集まった異色のアイドルグループだ。最近は、プロデュースの手腕を見込まれ、PUFFYの楽曲やCMの制作も手掛ける。
両親の薦めで3歳の時にピアノを始めたのが音楽との出会い。だが音大の付属高校に入って、自分よりずっとピアノが上手な同級生たちを知り、ピアニストの道を断念。東京藝大音楽学部に在籍中に秋葉原のアニメ文化やメイド文化と出会って、自分がやりたかった音楽はこれだと気づいた。24歳で友人とライブバーを開業し、25歳で作った初のアイドルユニット・でんぱ組.incがヒットした。
カメラは彼女が現在プロュース中のアイドル・虹のコンキスタドールを指導する現場などに潜入。「もうこの仕事やりたくないな、向いてないなと思うこともある」と本音をのぞかせる彼女の、プロデューサーとしての仕事ぶりや気持ちの切り換え方などに迫っていく。彼女がアイドルになりたい少女たちと向き合い続けるのには、どんな思いがあるのか。そして彼女の「セブンルール」とは?

福嶋麻衣子
1983年生まれ 東京都出身 33歳。でんぱ組.incやPUFFY、LADY BABYなどを手掛ける音楽プロデューサーで通称“もふくちゃん”。現在はアイドルユニット 虹のコンキスタドールのプロデュースを行う。3歳からピアノを始め、本格的にクラシックピアノを学び、東京藝術大学音楽学部に入学。卒業後、秋葉原で萌え系ライブ&バー「ディアステージ」、アニソンDJバー「MOGRA」の立ち上げに携わり、アイドルのプロデュースを始める。秋葉原カルチャーを牽引してきた中心人物で、日本を代表する若手プロデューサーとして注目を集める。

 

「セブンルール/7RULES」第13回の出演者と放送内容

 

第13回の出演者と放送内容

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今回密着するのはプロサーファーの大村奈央、24歳。世界選手権にも出場し、2020年の東京オリンピック強化選手にも選ばれている、日本サーフィン界の第一人者だ。
湘南に住む大村がサーフィンを始めたのは10歳の頃。12歳で本格的に練習を始めると、1年後には早くも日本代表入り。高3でプロテストに合格すると、国内の大会は優勝するのが当たり前で、現在は海外の試合を中心に、世界のトッププレイヤーたちと闘っている。多い日だと1日5~6時間海に入り、日の出とともに練習を始め、日が暮れると練習を終えるという日々。「うまくなりたい気持ちが強すぎて、休めない」と話す。
カメラは彼女の原点である湘南や、サーフィンの本場であるオーストラリア・ゴールドコーストでの生活に潜入。普通のスポーツ選手ならこだわりそうなことに、あまりこだわらない姿が見えてくる。彼女がサーフィンに求めるものとは何なのか。そして、そんな彼女の「セブンルール」とは?

大村奈央
1992年生まれ 神奈川県藤沢市出身 24歳。出身地の湘南・鵠沼海岸をホームとするプロサーファー。17歳でプロに転身後、海外の大会を中心に活躍し、世界ランキングは最高で24位(2015年)。東京オリンピックで初めて競技種目に採用されるサーフィンの強化A指定選手に選出され、代表候補の筆頭として注目を集める。「オリンピックを通じて競技サーフィンをもっとメジャーにしたい」という夢を持つ。

 

「セブンルール/7RULES」第14回の出演者と放送内容

 

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2週連続で送る「夏のグルメスペシャル」の第1弾。今回密着するのはビール醸造家の金山尚子、36歳。彼女が北千住で営業する「さかづきBrewing」は、まだ開店1年なのに、週末も平日もほぼ満員状態。大学と大学院で細菌の研究をしていた彼女は居酒屋のアルバイト中にビールに目覚め、卒業後は大手ビールメーカーへ入社。9年間ビールの開発などに携わったが、自分の本当に作りたいビールは大手では作れないと感じて退社。1年の準備期間を経て昨年3月に開業した。
店の隣に小さなビール工房があり、金山はそこで日々新しいクラフトビール作りを続けているが、1種類作るのにも数週間かかる。結婚して6年になる元同僚の夫も、現在は会社を辞めて彼女を支えている。家の冷蔵庫には気になるビールや勉強のために飲もうと思っているビールが目一杯入っており、朝から晩までビールにかかりっきりだ。開店資金に2千万円以上かかり、会社員時代と比べたら収入も減ったというが、それでもビール作りにこだわる理由、そして「セブンルール」とは?

金山尚子
東北大学大学院の農学研究科で微生物の研究を行い、業界大手のアサヒビールに就職。9年間ビールの醸造や新商品の開発に携わる。生粋のビール好きで、世界の醸造場の見学や醸造家との交流を通じて、自分の理想のビールを作る醸造場を持つという夢を抱く。2015年に退社後、1年間の準備期間を経て翌年3月、東京・北千住に醸造タンクを併設するビアパブ「さかづきBrewing」をオープンし、オーナー兼醸造責任者を務める。オリジナルのクラフトビールを提供し、地元のみならず近隣のビールマニアの喉を潤す。

 

「セブンルール/7RULES」第15回の出演者と放送内容

 

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2週連続で送る「夏のグルメスペシャル」の第2弾。今回密着するのは流しのカレー屋・阿部由希奈、32歳。店舗は持たずに、「and CURRY」という活動名でいろいろな飲食店の厨房(ちゅうぼう)を借り、その店に合ったスパイスカレーを作って提供する“流し”という独特のスタイルを取っている。ある時は地ビールの店に呼ばれて枝豆をふんだんに使ったチキンカレーを作ったり、ある時はパンケーキ店に呼ばれてナッツのキーマカレーを作ったり、メニューは常に彼女が考えている。見た目も鮮やかで「インスタ映えする」と彼女のカレーを楽しみにするファンもいる。
これまで3回ほど転職をしている阿部は、29歳の時にネパールのカレーを食べて以来、カレーの魅力に目覚めた。あちこちのカレー店を食べ歩くうちに自分でも作るように。やがてあるたこ焼き店の店主に「うちでカレーを出してみないか」と声をかけられたことがきっかけで「流しのカレー屋」を始めた。現在は週に2日はウェブデザインの会社で人事の仕事をしながら流しのカレー屋をしている。カメラはカレーを愛しすぎた彼女ならではの、ユーモラスなこだわりを映し出す。
彼女はなぜ店舗を持たずに「流し」のスタイルにこだわるのか。彼女のカレーに対する情熱、そして彼女の「セブンルール」とは?

阿部由希奈
1984年生まれ 大阪府出身 32歳。就職を機に上京後、転職を繰り返し、営業、人事などの経験を積む。29歳の時にカレーに目覚め、独学でスパイスカレーを作り始める。「女性がひとりでも気軽にカレーを食べに行ける場所を作りたい」と2015年夏に“and CURRY”を立ち上げ、店を間借りしながらオリジナルのスパイスカレーを作る。独創的な味がクチコミやSNSで評判を呼び、神出鬼没な「流しのカレー屋」としてグルメ誌からも注目を集める。

 

「セブンルール/7RULES」第16回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのは風鈴職人の篠原由香利、36歳。実家は江戸川区にある創業102年の江戸風鈴の老舗で、祖父の儀治さんは名誉都民、父の裕さんは江戸川区無形文化財に指定されるなど、生まれながらの職人一家に育った。子供の頃から家業の手伝いをしてきたため、「普通に土日に休める仕事がしたい」と考えていたが、大学を卒業すると家業の道へ。3年前に父の裕さんが急逝すると、女性ながらに四代目として跡を継ぐことになったが、「風鈴のどこが好きかはわからない」と率直に話す。
風鈴というと古風なイメージがあるが、ある取材日、彼女が着ていたのは「FUCK」の文字がデザインされたTシャツ。実は彼女は20年来のロック好きで、一番好きなのはミッシェル・ガン・エレファント。夫の公孝さんともライブ会場で出会った。公孝さんは篠原と出会って江戸風鈴の格好よさにひかれ、前職を辞めて篠原家に婿入りをした。公孝さんはガラスを吹いて風鈴の形を作り、篠原は絵を付ける作業を担っている。
彼女は祖父たちが作ってきた古典的なデザインも継承しつつ、自身で新たなデザインを生みだすことにも力を入れている。今度の新作には篠原がお気に入りの街を随所に反映している。江戸川区の祭り会場で、通常の風鈴の約3倍の値段で販売するというが、果たして売れるのか?そして彼女のセブンルールとは?

篠原由香利
1981年生まれ 東京都出身 36歳。300年前から変わらない技法でガラス製の「江戸風鈴」を作る工場・篠原風鈴本舗の職人一家に生まれる。大正4年に初代・篠原又平が創業し、2代目・儀治は江戸風鈴の名付け親として知られる。早稲田大学卒業後、3代目の父・裕に師事し、100年の伝統を受け継ぐ4代目となる。昔ながらの技法を守りながら新しい感覚を取り入れた作品を発表。洗練されたデザインが高く評価され、「東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞」で入賞するなど、注目を集める。

 

「セブンルール/7RULES」第17回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのはランジェリーデザイナーの栗原菜緒、33歳。彼女のブランドNAO LINGERIE(ナオランジェリー)は大手百貨店から出店依頼が絶えない。
彼女が下着のとりこになったのは中学生の時。下着姿の自分を見て、下着は素の自分をきれいに見せてくれるものだと気づいたからだ。学習院大学で政治学を専攻。在学中にアメリカのオレゴン大に留学し日米関係史を学んだが、アメリカでの生活から「日本の地位をもっと上げなくてはいけない」と痛感し、外交官の道を目指した。大学卒業後は外交官試験の勉強のため、就職せずに外務省でアルバイトを始めたが、自分一人で国同士の関係性を変えるのは難しいのでは…と疑念を抱いた。知人の「自分の好きなことを仕事にした方が良い」というアドバイスで、29歳の時にデザイナー兼経営者として、自身のランジェリーブランドを立ち上げたのだった。
ある日、彼女は新商品のカタログ撮影のため、モデルを探していた。写真で絞った2人にオーディションを行なうが、彼女がモデルを選ぶに当たり、最も注目したポイントとは?また休日のハードな過ごし方や、自身のランジェリーが入っている自宅のクローゼットも公開する。新規参入が難しいといわれる下着業界で着々とポジションを築きつつある彼女だが、その裏にある彼女の思い、そして「セブンルール」とは?

栗原菜緒
1984年生まれ 東京都出身 33歳。学習院大学在学中にアメリカ留学を経験。卒業後、外務省・出版社・コンサルティング会社を経て、2012年にデザイナー兼経営者として自身の下着ブランドNAO LINGERIE(ナオランジェリー)を立ち上げ、東京・銀座に完全予約制のサロンをオープンする。メイド・イン・ジャパンに拘った品質、機能性を兼ね備えたデザインが注目を集め、全国の大手百貨店から出店依頼が殺到。ランジェリーを通して、日本の素晴らしさを海外にアピールしたいと精力的に活動する。

 

「セブンルール/7RULES」第18回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのはランジェリーデザイナーの栗原菜緒、33歳。彼女のブランドNAO LINGERIE(ナオランジェリー)は大手百貨店から出店依頼が絶えない。
彼女が下着のとりこになったのは中学生の時。下着姿の自分を見て、下着は素の自分をきれいに見せてくれるものだと気づいたからだ。学習院大学で政治学を専攻。在学中にアメリカのオレゴン大に留学し日米関係史を学んだが、アメリカでの生活から「日本の地位をもっと上げなくてはいけない」と痛感し、外交官の道を目指した。大学卒業後は外交官試験の勉強のため、就職せずに外務省でアルバイトを始めたが、自分一人で国同士の関係性を変えるのは難しいのでは…と疑念を抱いた。知人の「自分の好きなことを仕事にした方が良い」というアドバイスで、29歳の時にデザイナー兼経営者として、自身のランジェリーブランドを立ち上げたのだった。
ある日、彼女は新商品のカタログ撮影のため、モデルを探していた。写真で絞った2人にオーディションを行なうが、彼女がモデルを選ぶに当たり、最も注目したポイントとは?また休日のハードな過ごし方や、自身のランジェリーが入っている自宅のクローゼットも公開する。新規参入が難しいといわれる下着業界で着々とポジションを築きつつある彼女だが、その裏にある彼女の思い、そして「セブンルール」とは?

栗原菜緒
1984年生まれ 東京都出身 33歳。学習院大学在学中にアメリカ留学を経験。卒業後、外務省・出版社・コンサルティング会社を経て、2012年にデザイナー兼経営者として自身の下着ブランドNAO LINGERIE(ナオランジェリー)を立ち上げ、東京・銀座に完全予約制のサロンをオープンする。メイド・イン・ジャパンに拘った品質、機能性を兼ね備えたデザインが注目を集め、全国の大手百貨店から出店依頼が殺到。ランジェリーを通して、日本の素晴らしさを海外にアピールしたいと精力的に活動する。

 

「セブンルール/7RULES」第19回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのはブックデザイナーの佐藤亜沙美、35歳。一人の人物が作ったとは思えない多様なデザインを生み出し、「はじめ人間ギャートルズ」ならば、石で作った本をイメージして表紙が本全体の3分の1くらいの厚さがあったり、彼女の装丁には常に遊び心があり、森山直太朗や能町みね子ら作家たちからの信頼も厚い。
彼女がこの仕事に就いたのには、子供時代の少し特殊な家庭環境に原因があった。不登校気味になった彼女を支えてくれたのが本で、中でも装丁家の祖父江慎がデザインをした本にひかれた。講演会には必ず出かけ、ついに押しかけ弟子になってしまったのだった。
彼女の夫は本谷有希子と同時に芥川賞を受賞した滝口悠生。彼がまだ小説家になる前、作成していたフリーペーパーを読んで「ひと読みぼれ」したのだとか。佐藤が食べたい時に滝口が食事を出してくれるという2人の日常や休日にもカメラは密着する。
佐藤はインクや紙にもこだわり、自分のできる全てを本に注ぎ込もうとする。「本のデザインは面倒くさいことばかり。だけどそれをしないと1日に何百冊と出る本の中に埋もれてしまう」。彼女がそこまで本作りに全力を注ぐ理由、そしてセブンルールとは?

佐藤亜沙美
1982年生まれ 福島県出身 35歳。書籍や雑誌のデザインをメインに、ポスターや広告の仕事も手掛けるデザイナー。夫は芥川賞作家の滝口悠生。印刷所、出版社を経て、2006年から2014年まで日本を代表するブックデザイナー・祖父江慎の事務所・コズフィッシュに在籍。2014年に独立しサトウサンカイを設立。主な装丁作品に『ぼおるぺん 古事記(一)~(三)』(こうの史代)、『圏外編集者』(都築響一)、『親愛なる』(いとうせいこう)、『ギャートルズ(肉の巻)(恋の巻)(無常の巻)』(園山俊二)など。

 

「セブンルール/7RULES」第20回の出演者と放送内容

 

第20回の出演者と放送内容

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今回密着するのは書家の中塚翠涛、38歳。富士山のユネスコ世界遺産登録の文字を書いたり、ドラマのタイトルを書いたり、ペン字の練習帳がベストセラーとなったりと多彩に活躍。2016年にはパリ・ルーヴルで開催されたフランス国民美術協会サロン展で金賞に輝くなど、その評価は日本国内にとどまらない。
初めて書道と出会ったのは4歳の時で、「その時の筆の感触を今でも覚えている」という。それからは友達の誘いを断り土日も書道の練習をする日々。大学で中国文学を学び、書家になった。
カメラは彼女の都内のアトリエだけでなく、有田焼の窯元でのコラボ、スイス旅行へも密着。彼女は書家でありながら、子どもの頃からよく美術館に連れて行かれ、大きな影響を受けてきた。スイスでは書道の面白さに目覚めた理由の一つである画家の作品に触れるとともに、海外でも自分のスタイルを崩さない生活ぶりを映し出す。彼女にとっては書とは、そしてセブンルールとは?

中塚翠涛すいとう
1979年生まれ 岡山県出身 38歳。4歳から書を始め、大東文化大学で中国文学を学ぶ。古典的な書をもとに、様々なジャンルの題字やロゴ制作に携わる。創作活動と同時にペン字練習帳などを出版し、テレビ番組に美文字の講師として出演。著書『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』シリーズは累計360万部を超える。ドラマ『SPEC』では書道監修を務め、手掛けた題字はユネスコ『富士山世界遺産』、松竹映画『武士の献立』など多数。2016年にルーヴルで開催されたフランス国民美術協会サロン展で、金賞、審査員賞金賞をダブル受賞し世界的な注目を集める。

 

「セブンルール/7RULES」第21回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのはパン職人の塚本久美、34歳。兵庫県丹波市に工場を持つ彼女のパン屋「HIYORI BROT」は店舗を持たずに、販売はネット通販のみ。開業からまだ1年だが、現在は商品が届くまでに1カ月半待ちの人気を誇っている。偶然暮らすことになった丹波市や生産者の顔がわかる食材を使い、「みりんと酒粕」「ラベンダー」など変わったパンを次々に生み出している。レシピ考案からパン作り、梱包(こんぽう)、発送までを全て1人で行なっているため、家に帰れず仮眠だけのこともしばしばだという。
大学を卒業すると、最初はリクルートに就職。パンはあまり好きでなかったが、パン職人の親友と食べ歩くうちに、自分が好きな店にはほとんど「志賀勝栄」という人物が関わっていることに気づく。やがて自分もパン職人になりたいと志賀の店「シニフィアンシニフィエ」に入り、7年間の修行を積んだ。密着取材の間に、北海道にイベントで出かけた塚本は、偶然にも志賀と再会。師匠の口から容赦ない言葉も飛び出す。
現在暮らす家は築180年というシェアハウスで月3万5千円の屋根裏部屋。休日の間、旅に出かけた先は、やはりパン作りに関わる小麦生産者。決してぜいたくせず、「夢は100歳までパン屋さん」と話す、彼女のセブンルールとは?

塚本久美
1982年生まれ 千葉県出身 34歳。明治大学卒業後、リクルートに就職。2008年、26歳でパン職人に転身し、東京・三軒茶屋にある名店「シニフィアンシニフィエ」の志賀勝栄シェフの下で修業を積む。本場ドイツにも足を運び、顔のわかる生産者の食材を使ってパンを焼くスタイルを学ぶ。2016年に東京から兵庫県丹波市に移住。「旅するパン屋」をコンセプトに、店舗を持たずにインターネットのみで販売するパン工房「ヒヨリブロート」を開店。全国から予約が殺到し、1ヵ月半待ちの人気パン工房として注目を集める。

 

「セブンルール/7RULES」第22回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのはポッチャリ系タレントを中心に手掛けるスタイリストの大瀧彩乃、35歳。渡辺直美、柳原可奈子、横澤夏子ら、12組のタレントを担当し、厚い信頼を得ている。テレビ番組だけでなく、雑誌やファッションショーでも引っ張りだこの人気スタイリストだ。
実は彼女はアイドルグループ、チェキッ娘の一員として、自ら表舞台に立っていたことがある。その時代に自分たちの衣装を面倒見てくれているスタイリストに興味を持ち、師匠のアシスタントに就くことから仕事を始めた。つらい思いをしたこともあったが、母親に「普通の仕事に就きなさい」と言われた時に、彼女の胸をよぎったこととは…?
スタイリストの仕事量は買い取りやリース、返却など膨大で、まして12組を担当している大瀧には休む暇などない。そんな多忙な合間を縫って韓国に出かけたのは、衣装の買い付けのためだった。日本にはないデザインや素材を求めて夜中まで歩き回る大瀧。そんな彼女を支えているポリシー、そしてセブンルールとは?

大瀧彩乃
1981年生まれ 神奈川県出身 35歳。アイドルグループ・チェキッ娘の元メンバー。芸能界引退後、2002年にスタイリストを目指しアシスタントとして働き始める。スタイリストに昇格後、2013年に独立。渡辺直美、柳原可奈子ほか数多くのタレントを担当し、ぽっちゃりタレント支持率No.1スタイリストと呼ばれる。体型をカバーしながら個性を引き出す第一人者として知られ、ファッション雑誌「La farfa」でもスタイリングを手掛ける。著書に「ぽっちゃり女子のファッションbook」。

 

「セブンルール/7RULES」第23回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのはロリータモデルの青木美沙子、34歳。ロリータファッション雑誌の読者モデルを16年間続けており、彼女を崇拝するファンも多い。2009年には外務省から“カワイイ大使”に任命され、日本のカワイイ文化を世界に広げるために、これまでにイギリスやウルグアイなど25カ国45都市を訪れているロリータ界のカリスマだ。
まずは青木が2カ月に1回開催している“お茶会”に潜入。そこでは女性たちが紅茶片手に語り合うというのだが、一体どんな場なのか?スタイリストは付けずに、衣装は全部自前。「朝起きてから出かけるまでに2時間かかる」といい、自宅の専用の衣裳部屋や衣装の手入れ方法などにこだわりを探る。母親によれば「小さい頃は私の後ろに隠れているような(引っ込み思案な)子だった」という。だが高校生の時に原宿でスカウトされて読者モデルになると、2カ月で表紙を飾るようになった。
しかしそんな活動の裏で彼女は、短大を卒業後、正看護師の資格を取得。大学病院に勤務していたが、モデル業と両立するため、現在は訪問看護師として、月の半分ほどは看護の仕事に従事している。一見、対照的に見えるロリータモデルと看護師の仕事が、彼女の中ではどう両立しているのか?
ある日、中国のブランドに招かれてイベントに参加すると、そこには「美沙子さんを見てロリータファッションが好きになった」という中国の熱狂的なファンが集まっていた。一方で日本ではいまだにすれ違いざまに文句を言われるなど「市民権を得ていないな」と感じることもあるという。そんな彼女のひそかな夢とは?そしてセブンルールとは?

青木美沙子
1983年生まれ 千葉県出身 34歳。高校生の時に雑誌の読者モデルにスカウトされる。短大卒業後、看護師として勤務する傍らロリータ系ファッション誌『KERA』のカリスマ読者モデルとして活動。2009年に外務省から“カワイイ大使”に任命され、これまでに25ヵ国45都市以上を歴訪し日本で生まれたロリータファッションの普及に力を注ぐ。2013年に日本ロリータ協会を設立し会長に就任。現役看護師として働きながらファッションBOOKの発売やプロデュース業も行う。

 

「セブンルール/7RULES」第24回の出演者と放送内容

 

第24回の出演者と放送内容

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今回密着するのは宮崎大学医学部附属病院救命救急センターでフライトドクター候補生として働く篠原希、31歳。近年はドラマでも認知度がアップしているフライトドクター。篠原のコメント収録中にも、実際の出動要請が何度もかかるなど、職場には常に緊張感が漂っている。だがそんな中でも篠原は、笑顔で積極的に患者たちとコミュニケーションを取ろうとしている。
両親が教師の彼女は、自分も教師になるのだろうと考えていた。だが高校生の時にバスケット部で股関節を痛め、長期療養を余儀なくされたことがきっかけで夢を変更。20歳で大学に入り、現在医師5年目だ。宮崎県で初の女性フライトドクター候補だったが、患者から「男の医者に替われ!」と言われてしまったこともある。そうした中で彼女はどう気持ちを切り替え、自分の道を見いだしていったのか。
恋人は5歳下の研修医。もちろん結婚も考えているが、自身のキャリア設計とどう折り合いをつけていくかは悩みどころだ。ところがある日、彼女から番組宛てに思いがけないメールが届いた。そして彼女のセブンルールとは?

篠原希
千葉県出身 31歳。子どもの頃は教師を目指していたが、20歳で宮崎大学医学部に入学。現在は宮崎大学医学部附属病院の救命救急センターで救急医を務める。宮崎県全域に時速250kmで医師を運ぶことのできるドクターヘリは2012年に導入され、昨年は406件出動し多くの尊い命を救った。宮崎県初の女性フライトドクターを目指す候補生として、ドラマ「コード・ブルー」さながらに命を救う現場で奮闘する。

 

「セブンルール/7RULES」第25回の出演者と放送内容

 

第25回の出演者と放送内容

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今回密着するのはパティシエールの岩柳麻子、40歳。スイーツ好きの女性たちがSNSに彼女の作るスイーツをこぞって載せ、東京・等々力の店にはわざわざ長野や兵庫からも女性たちが集まる。中でも旬のフルーツを使ったパフェは「宝石のパフェ」と呼ばれ、女性誌の表紙も飾っている。
当初は染色家を目指していた彼女。だが自己満足で社会に必要とされていないと感じていた時、自分が作ったお菓子を重宝してくれる人がいて、スイーツづくりに開眼。調理師学校に行く資金はなかったため、一から独学で習得した。夫は建築家で店の設計や内装も手がけているが、実家は山梨県のフルーツ農園。「高級フルーツを扱っていて、それもあって結婚を決めた」というほど、スイーツ作りが人生の中心になっている。
カメラは岩柳の自宅や休日にも密着し、その独創的なスイーツがどうやって生まれるのかを追う。彼女は今、店舗を改装しようとしているが、そこで計画している、岩柳ならではの全く新しいパティスリーとは?彼女の原体験、そしてセブンルールとは?

岩柳麻子
東京都出身 40歳。桑沢デザイン研究所でテキスタイルデザインを専攻。2000年に卒業後、染色家を目指しながら飲食関係の勉強を始める。フランスを始め、さまざまな場所で活躍するパティシエから知識を得て、独学でパティシエールに。2005年にオープンした東京・武蔵小山の「patisserie de bon coeur(パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ)」でパティシエを務め、人気店に育てる。2015年には等々力に自身の名を冠した「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI」をオープン。高級フルーツを使用した宝石のように美しいパフェを求め、連日行列ができる。

 

「セブンルール/7RULES」第26回の出演者と放送内容

 

第26回の出演者と放送内容

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今回密着するのはフードデザイナーの細川芙美、25歳。ケータリングやお弁当を作る仕事で独立し、わずか1年程度でリピーターが続出。見栄えがきれいなお弁当として女優やモデルのSNSにも頻繁に取り上げられるようになった。
中学から短大までは陸上漬けの日々を送った彼女は食事や栄養に関心が高く、調理師学校を卒業後はフレンチレストランに就職。その後、雑誌で見かけたケータリングの弁当作りに魅せられ、それを作った料理家に弟子入りし、2015年に独立した。
彼女の作る弁当は月替わりで魚と肉の2種類。毎月、築地の市場に足を運んで、男の仲買人たち相手に物おじせず食材選びをする。弁当に対する気づかいや遊び心など、若い女性たちが彼女のお弁当を好む理由が見えてくる。1日数十個の弁当を基本的には一人で作り、一人で届ける体育会系な面がある一方、仕事帰りに自分にささやかなご褒美を買い与えるなど、女の子らしい一面もカメラは切り取っていく。そんな彼女に新たな仕事が舞い込んだ。彼女が石垣島に飛んだ理由とは?そして日々実践しているセブンルールとは?

細川芙美
大阪府出身 25歳。調理師学校卒業後、フレンチレストラン、料理家のアシスタント、料理教室などを経て、2015年に独立。ケータリングでは自ら製作している木の板や箱をつかって、何もない空間でもウッディーな雰囲気を演出。今年5月より新ブランド「collection humi hosokawa」として、ケータリングとお弁当を中心に活動中。雑誌やテレビの撮影現場で、女優、モデル、現場スタッフから絶大な支持を集める。

 

「セブンルール/7RULES」第27回の出演者と放送内容

 

第27回の出演者と放送内容

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今回密着するのはジャズピアニストの上原ひろみ、38歳。世界を舞台に年間150本のライブを行い、2011年には第53回グラミー賞でベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバムを受賞。2016年には全米ビルボードのトラディショナル・ジャズ部門で日本人女性としては初めて1位を獲得した。
ピアノを習い始めたのは6歳の時。幼い頃から演奏会でのお客さんの笑顔に触れ、「これが世界中で出来たら幸せだろうな」と、ピアニストを志した。17歳でジャズの巨匠 チック・コリアに絶賛され、20歳でアメリカの名門・バークリー音楽大学に入学。在学中に世界デビューを果たすなど、若い頃からその才能は突出していた。番組は世界ツアーで出かけたフランスとスイスに同行。言葉や食事も違い、マネージャーもいない海外で、自分のペースを守りながら旅するためのルールなどにスポットを当てる。
本人が「全部アドリブ」と表現するライブはパリっ子たちをも「彼女の演奏はとても野性的」「思い出しただけで震えがくる」と魅了し、世界の音楽ファンを興奮させるピアニストであることを証明する。一方で日本に帰ると必ず行くラーメン屋があるなど、人間的な魅力にも触れていく。
決して型にはまらない彼女を突き動かすものとは何か。そして世界を席巻する音楽家のセブンルールとは?

上原ひろみ
静岡県出身 38歳。6歳でピアノを始め、ヤマハ音楽教室で作曲を学ぶ。17歳でジャズの巨匠 チック・コリアと共演し、1999年にアメリカ・ボストンの名門・バークリー音楽大学に入学。在学中にジャズの名門レーベルと契約し、2003年にアルバム「Another Mind」で世界デビューを果たす。ニューヨークを拠点に数々のビッグアーティストと共演し、2011年には「スタンリー・クラーク・トリオ feat.上原ひろみ」でグラミー賞を受賞。2016年にリリースした「SPARK」で全米ビルボードのジャズチャート1位を獲得するなど、世界の音楽シーンを席巻。今年9月にハープ奏者 エドマール・カスタネーダとニューアルバム「LIVE IN MONTREAL」を発売。

 

「セブンルール/7RULES」第28回の出演者と放送内容

 

第28回の出演者と放送内容

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今回密着するのはスウェーデン発の人気ファストファッション、H&Mの日本広報を担当している室井麻希、37歳。69カ国4000店舗と世界的に展開する企業で、子どもを育てながら第一線で活躍する彼女の日常にカメラが迫る。
中学生の頃から英語が得意だった室井は国際基督教大学に入学するが、ある挫折を味わう。そこで彼女が感じたのは交渉力やプレゼンテーション能力の必要性。自己研さんをし、外資系の広告代理店などに勤めた後、H&Mにヘッドハントされた。イベントや海外出張などが多く、半年先まで仕事の予定が決まってしまう彼女には、モデルの夫と2歳半の息子がいる。最初は仕事で家にいられないことに罪悪感を覚えていた彼女は、どうやってその思いを払拭(ふっしょく)したのか。大切な夫や息子との時間を作るためにしている工夫とは?また一見華やかに見える広報の仕事で、彼女が部下たちにしている意外な気遣いも明らかになる。
外国人との接触も多い彼女だからこそできる意識の改革、そしてセブンルールとは?

室井麻希
宮城県出身 37歳。世界第一位のファスト・ファッションブランド H&Mの日本での広報活動を担うPRマネージャー。海外で働くことを夢見てICU(国際基督教大学)に入学。卒業後、外資系の広告代理店を経て、2008年にアジア進出に力を入れていた下着ブランド PEACH JOHNに転職。その後、H&Mからヘッドハンティングされ、2012年から現職に就く。子育てと仕事を両立させ、世界を股にかける1児の母。

 

「セブンルール/7RULES」第29回の出演者と放送内容

 

第29回の出演者と放送内容

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今回密着するのは漫画家の米代 恭、25歳。月刊!スピリッツに連載している『あげくの果てのカノン』は、異星人に侵略された近未来の日本で、恋焦がれてきた先輩男性と不倫する女性を主人公にした、異色のSF恋愛漫画。芥川賞作家たちが賛辞を送り、単行本も増刷を繰り返している。しかし、衝撃的な恋愛を描く本人は、意外にも恋愛には全くオクテなのだという。
彼女が漫画の執筆場所にしているのは東京都内の築43年のアパートの一室。その質素な部屋で、考えに詰まると雨の中、近所を徘徊したりする。食事や衣服もオシャレからはほど遠く、今どきの女子らしさは全く見られない。小学生の時は友達がいなかったが、絵を描いていると同級生たちが寄ってきた。高校生になると友人とオリジナルストーリーを作っては漫画を描くように。美大生時代に新人賞の佳作を受賞し、漫画家デビューを果たした。
そんな彼女を仕事上でサポートするのが担当編集者の金城小百合。『あげくの果てのカノン』も彼女の提案から生まれた作品で、自身の恋愛体験を語ったりしながら、恋愛が苦手な米代にヒントを与える。お互いに「友達じゃなくて仕事上の付き合い。作品が売れているから仲よくいられる」と認め合う、漫画家と編集者の微妙な関係性にもカメラは迫っていく。
『あげくの果てのカノン』で注目を集める米代 恭が漫画を描き続ける理由、そしてセブンルールとは?

米代恭
1991年生まれ 東京都出身 25歳。幼い頃から絵を描くのが好きでいつしか漫画家を志す。美大在学中に描いた漫画がアフタヌーン四季賞で佳作を受賞。大学を中退し、2012年に受賞作『いつかのあの子』で短編デビュー。同年、WEBマガジンにて『おとこのこおんなのこ』(『ふぞろいの空の下』を改題)で長編デビューを果たす。2015年からSF×不倫をテーマにした『あげくの果てのカノン』を月刊スピリッツで連載中。重厚な世界観と斬新なストーリーが人気を集め、単行本は売り切れ続出。11月10日に第4巻が発売される。

 

「セブンルール/7RULES」第30回の出演者と放送内容

 

第30回の出演者と放送内容

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今回密着するのは工学研究者の玉城絵美、33歳。HCIと呼ばれる人とコンピュータの相互作用を研究するリケジョで、東京大学で成績優秀者などに与えられる総長賞を受賞し、総代も務めたほどの才女だ。彼女が開発した「ポゼストハンド」は人の手をロボット化する革新的なツールで、2011年にアメリカのTIME誌が選ぶ「世界の発明50」に選出された。また、ノーベル賞を受賞した天野浩氏や山中伸弥氏と同じように、国立の研究機関が選定する「ナイスステップな研究者」にも選ばれ、“未来のノーベル賞候補”として期待を集める。
現在は早稲田大学創造理工学研究科の准教授を務めるだけでなく、内閣府の専門調査会に出席したり、創業メンバーでもあるベンチャー企業で研究開発を行うなど、多忙を極める彼女だが、現在の研究を始めたきっかけは幼少期の闘病体験だった。先天的な心疾患のため長期入院を余儀なくされたこともあった彼女が、外に出れない病室で考えたこととは…。また彼女の口からはしばしば「引きこもりたい」という言葉が発せられるが、その意味や、彼女を研究へと駆り立てる原動力を解き明かしていく。
理系を目指す女子学生たちにとって憧れの研究者でありながら、周囲への心配りや女性としてのオシャレも欠かさない。そんな彼女が思い描く理想の世界とは?そしてセブンルールとは?

玉城絵美
1984年生まれ 沖縄県出身 33歳。2006年に琉球大学工学部情報工学科卒業後、筑波大学大学院システム情報工学研究科、東京大学大学院学際情報学府でロボットやインターフェースの研究を行い、2011年に東京大学総長賞を受賞。開発した「ボゼストハンド」が2011年にアメリカ・TIME誌の「世界の発明50」に選出される。2013年から早稲田大学人間科学学術院の助教。現在は早稲田大学創造理工学研究科准教授。ベンチャー企業H2Lを設立し主任研究員を務める。

 

「セブンルール/7RULES」第31回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのは、今大人気のクッキー屋さん「SAC about cookies」を経営する桜林直子、38歳。カラフルなアイシングが映える素朴なクッキーがさまざまな雑誌などで取り上げられ、東京・富ヶ谷にあるお店には「美味しくてセンスがいい」と大勢のファンが買いに来る。といっても、彼女はクッキー職人ではない。自身はデザインを考えるだけで、実際のクッキー作りはスタッフに任せている。さらには「クッキー店をやりたくてやっているわけじゃない」とまで言ってのけ、そこには彼女なりの人生哲学が込められている。
製菓の専門学校を卒業してチョコレート会社に勤務した彼女は23歳の時に結婚。一人娘を産んだものの、すぐに離婚してしまう。シングルマザーとして会社勤めをしながら、娘が小学生になった時に感じたのは、「夏休みに一緒にいてあげられない」こと。そこから始まった生き方の模索は、なぜクッキー屋さんの経営へとたどり着いたのか?
娘の茜子(あかね)ちゃんは中学3年生になり、プロのイラストレーターとして「ほぼ日刊イトイ新聞」などで活躍している。茜子ちゃんは桜林を「根本的におかしな親だと思っている」と表現するが、母と娘からは深い絆が感じられる。
シングルマザーのクッキー屋さんとして「20代には絶対戻りたくない。今がMAXで、来年はもっと良いと思う」と話す桜林のセブンルールとは?

桜林直子
1978年生まれ 東京都出身 38歳。製菓の専門学校を卒業後、都内のチョコレート会社に勤務。販売、企画、人事、経理、商品管理、広報、営業などの経験を経て2011年に独立し渋谷区の富ヶ谷に“笑うように、踊るように、旅するように”がコンセプトのクッキー屋さん「SAC about cookies」をオープン。人気クッキー屋さんの経営者以外に、飲食店のアドバイザーとしても活躍。シングルマザーで、現在15歳の娘のあーちんは「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載をもつイラストレーター。

 

「セブンルール/7RULES」第32回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのは女優の前田敦子、26歳。
言わずと知れた国民的アイドルグループ・AKB48の絶対エースとして活躍。チームを卒業してから5年間、女優として常に第一線を走り続けている。普段はとっつきづらいと言われることもある彼女の素顔に、アイドルを卒業後初めてカメラが長期密着する。
ドラマの収録現場では共演者たちと談笑し、密着カメラにも気さくに答えてくれる前田。しかし、名匠といわれる監督が手掛ける時代劇の撮影現場では、密着カメラに自分から目を合わせることは一度もなかった。また彼女のプライベートにまつわるある取材を申し出ると断られてしまう。その理由は「せっかく密着してもらうんだったら、嘘の自分はいらないから」。決して自分を飾ろうとせず、率直な言葉で語る彼女に、カメラは共感し、時に翻弄される。多い時で週に5日遊ぶこともあるという柄本時生とアイドルのコンサートを鑑賞したり、変装など一切せずにレンタルショップでDVDを選んだり、普段は決して見せない休日の過ごし方にも迫る。恋愛についてもあっけらかんとしており、いま不安に思っているのは「一生独身かもしれないこと」と語るが…?
国民的トップアイドルから大人の女優へと成長を遂げた彼女のセブンルールとは?

前田敦子
1991年生まれ 千葉県出身 26歳。14歳で女性アイドルグループ「AKB48」のオープニングメンバーオーディションに合格。絶対的エースとして国民的アイドルグループの人気をけん引する。2011年に映画主演作『もしも高校野球の女子マネージャーがトラッカーの「マネジメント」を読んだら』で日本アカデミー賞話題賞を受賞。2012年8月に「AKB48」を卒業し、女優としてドラマ、映画、舞台など活躍の場を広げ、数々の映画賞を受賞する。現在、フジテレビ・カンテレ系の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?』に出演中。12月1日に出演映画『探偵はBARにいる3』が公開される。

 

「セブンルール/7RULES」第33回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのは滋賀県でチーズ職人をしている古株つや子、33歳。チーズ作りを始めてからわずか5年で国産チーズのコンクールで金賞を受賞し、JALのファーストクラスや星野リゾート系列のホテルなどでも採用されている、実力派のチーズ職人だ。
酪農一家の末っ子に生まれた彼女は、独特の匂いや両親が忙し過ぎて家族の時間が持てなかったことから、家業を継ぐ気は全くなかったという。しかし実家を離れ、美容師として働き始めると、両親がいかにすごい仕事をしていたかを再認識し、自身の好きなチーズで実家の牧場を助けたいと考えるようになった。
チーズを扱うようになってから経営も上向き、売り場とレストランを併設した店は新たに3店舗目をオープンするところまできた。この新店は彼女が責任者で、メニューや内装なども全て自身の発信で準備してきた。だが、開店直前の最終準備をしている最中に、兄とメニュー表のデザインで意見が衝突。さらに開店初日には、看板メニューにしようと考えていたチーズにハプニングが…。
ちょっとした気候条件などでも出来上がりに違いが生じるチーズ作り。そんなデリケートな世界で、家業を盛り上げようと奮闘する彼女のセブンルールとは?

古株つや子
1984年生まれ 滋賀県出身 33歳。滋賀県竜王町で牧場を営む酪農一家の末っ子として生まれる。美容専門学校を卒業後、美容師の道に進むが、2009年に実家の牧場でチーズ作りを開始。北海道・十勝で基本を学び、2012年に単身で本場・フランスの酪農家の元で修業しチーズ製法を習得。帰国後、試行錯誤を重ねて作り上げた「つやこフロマージュ」が2014年に「JAPAN CHEESE AWARD」で金賞を受賞し話題に。現在、JALファーストクラスや星野リゾートでチーズ製品が採用される人気ブランドになる。

 

「セブンルール/7RULES」第34回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのは空間デザイナーの長谷川喜美。2009年、11年ぶりに復活した表参道のイルミネーションや世界的ブランド・GUCCIのイベントのイルミネーションのほか、今年だけで全国6カ所以上のクリスマスイルミネーションを手がける売れっ子だ。
常に20~30件のデザインを並行して手がけている彼女は出張も多く多忙を極めている。学生時代に家族でヨーロッパを旅行した時、教会で体験したある出来事から空間に興味を持った長谷川。デザインの専門学校を卒業すると大手施工会社、デザイン事務所などで経験を積んだ。29歳の時に当時の同僚と結婚したが、子育てと仕事は両立できないと思い込んでいた。ところが現在小学1年生の息子を産んでからは仕事に対する向き合い方も変わったという。
今年の11月初めには、2日間の間に東京と大阪で3カ所ものイルミネーション点灯式があるという過酷なスケジュールに追われていた。設営作業が出来るのは営業終了後の深夜に限られるため、一睡もできずに作業が続く。そんな中、丸の内の現場でハプニングが発生。ツリーの形状がデザインしていたものと違うのだ。「このままじゃ嫌だ」と明け方の丸の内に悲痛な声が響く。
彼女はこの危機をどう乗り越えるのか?そしてセブンルールとは…。

長谷川喜美
桑沢デザイン研究所卒業後、大手施工会社やデザイン事務所を経て独立し、2004年にベルベッタ・デザイン設立。「空気をデザインする」をテーマに、空間に関わる様々なクリエイションを手がける。活躍の場は大型複合施設の冬季装飾 / 空間演出、店舗の内装、CI / グラフィックデザイン、映像演出と多岐に渡る。近年の代表作は日本橋桜フェスティバル、丸の内ブライトクリスマス、銀座「希望の翼」イルミネーションなど。2013年の東京デザイナーズウィークでは28年の歴史で、初の女性クリエイターとして会場デザインを手掛け、以来、ミラノ会場においても会場デザインに携わる。

 

「セブンルール/7RULES」第35回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのは、アイドル界を席巻する乃木坂46の新エースとして注目を集める齋藤飛鳥。2017年、Wセンターの1人を務めたシングル「いつかできるから今日できる」はミリオンセラーを記録し、グループの活動だけでなく、写真集やCMなど個人での活動も急増している。
しかしファンとの握手会で目撃した彼女の様子は少し変わっている。ファンのリクエストに「やだ」「しません」と言い放ち、ほとんど応えないのだ。2011年に最年少の13歳で乃木坂46の1期生に加入し、3~4年はアイドルの王道を目指して笑顔を振りまいていた。だが「ずっと可愛いのは無理」と悟り、素を出すようになるとファンもそれを受け入れてくれたという。
ミャンマー人の母と日本人の父の間に生まれ、小学校高学年になると友達や先生との関係がうまくいかなくなり、学校に行かなくなった。中学1年の時、母親の勧めでオーディションを受け、合格。しかし番組密着中も、口から出てくるのは「暗いねってよく言われる」「根っからのアイドルじゃないんで」など後ろ向きな発言ばかり。密着中に一番テンションが上がったのが本の特集をする雑誌の取材中、編集者から本をプレゼントされた時だが、本好きとしても名高い彼女が喜んだ、意外な本とは?
決して一般的なイメージのアイドル向きとは言えない彼女が乃木坂46に所属し続ける理由、そしてセブンルールとは…?

齋藤飛鳥
1998年生まれ 東京都出身 19歳。愛称は“あしゅ”。2011年に13歳で乃木坂46の1期生オーディションに応募し、最年少メンバーとしてグループに加入。女性ファッション誌『sweet』のレギュラーモデルとしても活躍。2016年に15thシングル『裸足でSummer』で初のセンターに選ばれる。2017年は初のソロ写真集『潮騒』が12万部を売り上げタレント写真集ランキングの2位に。舞台『あさひなぐ』では主演を務め、Wセンターの1人を務めた19thシングル『いつかできるから今日できる』はミリオンヒットを記録。アイドル界を席巻する乃木坂46の新エースとして期待を集める。

 

「セブンルール/7RULES」第36回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのは東京・茗荷谷のラーメン店「生粋 花のれん」の店主・奥中宏美、31歳。まだオープンして2年だが、醬油ラーメンと塩ラーメンが看板メニューで、開店前から行列ができる人気店に成長した。
店は10歳年上の夫・俊光さんと夫婦で経営している。麺は妻、スープは夫など、作業は完全に分担制で、2人で1杯のラーメンを作り上げる。2人はかつての職場である運送会社で知り合った。やがて結婚し、夫が好きだったラーメン店開業を決意。実は彼女は、ラーメンがあまり好きではなかったというが、夫婦別々のラーメン店でそれぞれ3年間修業を積んで、念願の開業にこぎつけた。店には女性ならではの気配りが随所に見られる。
さらにカメラが閉店後の2人に密着すると、店での凛々しい彼女とは別の表情があった。自宅はもちろん、何とベッドルームにまで潜入!MC4人が最も反応した、ベッドルームでの夫婦の様子とは?また少しヤンチャだった奥中の10代と、現在の家族との関係にもカメラは迫る。元はラーメンが好きではなかったという彼女がラーメン作りに全てを捧げる理由、そしてセブンルールとは?

奥中宏美
東京都出身 31歳。東京・茗荷谷にあるラーメン店「生粋 花のれん」を夫婦で営む。高校卒業後、就職した運送会社で夫・俊光さんと出会い2011年に結婚。運送会社を退社後ラーメン店の開業を目指して、夫婦別々のラーメン店で約3年間修業を積み、2015年に念願の店をオープン。夫婦2人で支え合いながら作るラーメンが評判を呼び、行列のできるお店として女性や子どもからの支持を集める。

 

「セブンルール/7RULES」第37回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのは料理家にして水餃子専門店・按田餃子のオーナー按田優子、41歳。もとはレシピ本などを作る料理家だが、仕事で知り合ったカメラマンや仲間と共同で、5年前に按田餃子をオープンした。最初はお客も少なかったが、女性好みのヘルシーさが評判を呼び、今では開店と同時に席が埋まる人気店に。3年連続でミシュランガイド・ビブグルマン部門に掲載されるまでになった。
子どもの頃は体が弱かった彼女だが、。あるきっかけでみるみる健康になった。その経験から食に興味を持つようになり、飲食店の工房長などを経て料理家になった。按田が作る餃子にはニンニクとニラが入っていないだけでなく、餃子には必須と思われるあるモノも存在しない。そのあるモノとは…?そこにはスタッフの採用や店の経営に対する彼女の方針も反映されていた。
カメラは彼女の餃子への思いと共に、少しユニークな私生活にも迫っていく。ある日、恋人と出かけた公園で不意に2人が取出したのはゴム手袋とポリ袋。彼らはこれから何を始めるのか?そして彼女が暮らす築40年のアパートは、人からもらったものと拾ったものに包まれていた…。
ミシュランも認めた料理家でありながら程よく肩の力が抜けた彼女のセブンルールとは?

按田優子
1976年生まれ 東京都出身 41歳。東洋大学文学部卒業。飲食店の工房長、乾物料理店でのメニュー開発などを経て2011年にフリーの料理家として独立。2012年、仲間と共同で東京・代々木上原にヘルシーな水餃子が看板メニューの「按田餃子」をオープンし行列ができる人気店となる。2016年から3年連続でミシュラン・ビブグルマンに認定。著書『たすかる料理』を1月27日に出版。その他の著書に『冷蔵庫いらずのレシピ』など。

 

「セブンルール/7RULES」第38回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公は三省堂書店に勤める最強の書店員・新井見枝香、37歳。本屋大賞の実行委員を務め、業界紙などに連載も執筆。一書店員なのに、芥川賞・直木賞と並んで「新井賞」まで制定。選ばれた本は直木賞受賞作よりも売れるといわれ、作家たちからも厚い信頼を得ている。
彼女が書店員になったのは10年前。ミュージシャンを諦めた時、たまたま三省堂書店有楽町店のアルバイト募集を見つけた。「モノを売ることが好き」で次第に頭角を現し、作家をゲストに突っ込んだ話を聞くイベント「新井ナイト」を実施。正社員となり、1年前には本店営業本部に抜擢された。現在の業務は来店した作家の対応や出版社との商談だが、毎日必ず売り場に出てポップを添えたりする。
カメラは、本を斜めに置くなど、新井ならではのお客に本を買わせる様々なテクニックや、家での本の収納、独特の金銭感覚などに着目する。実は今度、自身初のエッセイ集が刊行されることになったが、そのイベントは何と勤め先とは違う書店で開催するという。そんな一見自由に見える新井だが、一つ大きな悩みを抱えていた。まさに取材の最中、その悩みに関連する辞令が会社から下る。その辞令の内容、そして彼女のセブンルールとは?

新井見枝香
1980年生まれ 東京都出身 37歳。三省堂書店で文芸書とくいしんぼうを担当するカリスマ書店員。アルバイトで入社後、契約社員を経て正社員に。店頭やイベントでの独自の取り組みが業界で大きな注目を集め、「プッシュする本は必ずヒットする」と話題になる。2014年から独自に選考する「新井賞」を設立し、芥川賞・直木賞と同日に発表。コラム連載を持ち、文庫解説や帯コメントなどの依頼も殺到し、テレビやラジオにも多数出演。昨年12月に初のエッセイ本『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』を出版。

 

「セブンルール/7RULES」第39回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公はフードエッセイストとして活躍する平野紗季子、27歳。編集者たちからは「とにかく言葉選びが面白い」と評判で、会社勤めのかたわら5本の連載を抱える人気者だ。
食への関心は人並外れていて、まだ小学生だった10歳の時から食日記をつけていた。そこには、とても小学生とは思えない、本格的で辛らつな感想が…。大学生になるとブログを書き始め、そこからエッセイの仕事へと繋がった。しかし大学を卒業すると一般企業に就職、週末を取材や執筆の仕事に充てている。
カメラは、彼女の仕事風景だけでなく、昼食や夕食の様子も追い、単なるご飯好きからしても特殊だと思える収集癖や、ショートケーキのこだわりの食べ方などにも迫っていく。そうして見えてきたのは、一般的な食に対する考え方とは大きく異なる独自の目線。“生まれながらのごはん狂”を自称する、彼女ならではの食に対する愛情、そしてセブンルールとは?

平野紗季子
1991年生まれ 福岡県出身 27歳。小学生から食日記をつけ続ける生粋のごはん狂。慶應義塾大学在学中に、日常の食にまつわる発見と感動を綴ったブログが編集者の目に留まり、雑誌・WEBマガジンで執筆を始める。現在、一般企業に勤めながら「an・an」「Hanako」「SPRiNG」など5誌で連載を抱え、「食」を軸にした活動を行う。著書に「生まれた時からアルデンテ」。

 

「セブンルール/7RULES」第40回の出演者と放送内容

 

第40回の出演者と放送内容

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今回の主人公は、バレンタインデー前日にピッタリのショコラティエール(女性チョコレート職人)・佐野恵美子、34歳。昨年、パリの旧市街・マレ地区で日本人として初めてチョコレート専門店レ・トロワ・ショコラをオープン。名のある老舗店がひしめくスイーツ激戦区で、食通の多いパリジェンヌたちから絶大なる支持を集める。
彼女の実家は福岡県の博多で祖父の代から続く洋菓子店「チョコレートショップ」。しかし、父親からはパティシエールになること自体を反対された。「フランスで修行するなら」と条件を出され、半ばケンカ状態で単身フランスに渡った彼女は、言葉の分からぬ異国で菓子作りを一から学んで修業を続け、2015年にはチョコの世界大会で金賞を受賞。晴れて2017年に自身の店をオープンした。
彼女の店は築400年の建物を使っており、決して日本を主張することなく、歴史ある街に上手に溶け込んでいる。その分、作るチョコレートには、お茶や味噌、きな粉など和の食材が用いられ、パリっ子たちもその新鮮さを評価している。カメラはこだわりにあふれたチョコレート作りの現場だけでなく、友人との付き合いや、ルームシェアする日本人女性との関係性など、彼女がパリで築いてきた人間関係も映し出す。
しかし、すっかりパリに溶け込み、ショコラティエールとして高い評価を受ける今も、「父から三代目として認められてない」という。フランス語の店名に込めた彼女の家業に対する思い、そしてセブンルールとは?

佐野恵美子
1983年生まれ 福岡県出身 34歳。2017年にフランス・パリ旧市街のスイーツ激戦区マレで日本人初のチョコレート専門店をオープンした。実家は福岡県の博多で祖父の代から続く老舗の洋菓子店「チョコレートショップ」。大学卒業後は一般企業で働いたが、25歳の時に単身渡仏。パティシエ経験もないまま一から製菓技術を学ぶ。その後もフランスで修業を続け、2015年にチョコレートの世界大会で金賞を受賞。日本人の繊細さが生み出す味は、舌の肥えたパリジェンヌも魅了する。

 

「セブンルール/7RULES」第41回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのは東京・北参道でハンバーガーショップ「マーガーバーガー」のオーナーをしている坪井真理子、31歳。直径10cmのマッシュルームを載せたバーガーなどが評判を呼び、わずか2坪で、平日の昼間4時間しかオープンしない店なのに、すでに人気店になっている。
坪井は10代の頃、カナダやアメリカで本場のハンバーガーと出会い、のめり込んだ。絶対に自分の店を持ちたいと、20代はハンバーガー店などで1日13時間以上働き、開店資金を貯めた。そして当時の仕事仲間だった元お笑い芸人の女性を誘って念願の店を始めたのだった。
なぜ4時間しか営業しないのかというと、夜は今でもイタリア料理店で料理以外の仕事も続けているからだ。オーナーになっても二足のわらじを履き続けるのはなぜなのか?番組では両親と暮らす実家や、アクティブな休日にも密着する。
飲食店の客足は天候に大きく左右される。取材中も全く客がやってこない日があったが、オーナーである彼女はどうするのか?終盤、彼女の給料についても衝撃的な事実が明かされる。決して楽ではない経営状態の中、彼女がハンバーガーを作る理由、そしてセブンルールとは?

坪井真理子
東京都出身 31歳。2016年12月に東京・北参道に自身のハンバーガー店「マーガーバーガー」をオープン。平日ランチタイムに4時間だけ営業するわずか2坪のテイクアウト専門店だが、ハンバーガー愛好家の間で話題を集める。子どもの頃からハンバーガーとポテトが大好物で将来ハンバーガー屋さんを開くことを決心する。高校卒業後、ハンバーガーチェーンや他の飲食店で経験を積み、念願の店をオープンした今も、オーナー業の傍ら夜は週5でアルバイトを続ける。

 

「セブンルール/7RULES」第42回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのは山梨で100年近くに渡り、代々ワインを造り続ける中央葡萄酒の5代目、三澤彩奈、37歳。三澤家では初の女性醸造責任者だ。子供の頃から祖父や父の背中を見て育って来た彼女は、ワインを学ぶためにフランスや南アフリカに留学。しかし、海外では日本のワインの認知度がまだまだ低く、悔しい思いをしたという。そこで帰国後、“甲州”というぶどうの品質向上に取り組み、2014年に見事イギリスのワインコンクールで金賞を受賞するに至った。
そんな彼女の生活は全てワインをベースに成り立っている。海外なら機械でするような作業も自らの手で根気よく行なっていく。テイスティングのために、絶対に食べないものもたくさんある。その中でも彼女が絶対に食べないと決めている、日本人が大好きなあのメニューとは?
ある日、普段はワイン造りのために動きやすさを重視した服装の彼女が、黒いシックなワンピースの装いで外出した。彼女が向かった先とは…。VTRのラストでは、三澤が一番好きだという場所に出かける。そこで語られる故郷・山梨やワインへの思い、そしてセブンルールとは?

三澤彩奈
1980年生まれ 山梨県出身 37歳。1923年創業、中央葡萄酒の4代目オーナーの長女として生まれ、現在は醸造責任者を務める。日本の大学を卒業後、2005年にボルドー大学ワイン醸造学部に留学しフランス栽培醸造上級技術者資格を取得。その後、南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、チリ、アルゼンチンで研鑽を積む。2014年に世界最大級のワインコンクールで日本ワイン初の金賞を受賞。2015年に2年連続となるリージョナルトロフィー(アジア地域最高賞)を受賞。

 

「セブンルール/7RULES」第43回の出演者と放送内容

 

第43回の出演者と放送内容

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今回の主人公は建築家の吉田愛、44歳。彼女が共同代表を務めるサポーズデザインオフィスは、有名企業のオフィス、本を読みながら寝落ちができるホステル、渋谷のパルコパート2跡地のホテルなど話題の建物を次々に手がけ、ここ数年で名だたる建築賞を総なめにしている話題の事務所だ。尾道市で70年前の海運倉庫を活用したサイクリスト向けの複合施設「ONOMICHI U2」は、観光客たちの新名所となっている。
元は共同代表の谷尻誠が広島で開いたデザインオフィスだった。吉田と谷尻は専門学校の同級生で、吉田も2年目からオフィスで働くようになった。大卒者がほとんどの建築界において、専門学校出身は異色の存在で、当初はなかなか仕事が来なかったという。そんな逆境を乗り切り、海外の出版社から作品集が出るまでになった彼らの発想の転換法とは?
番組では、吉田たちの建築作品の魅力とともに、キッチンがある一風変わった職場の日常にも迫っていく。実は吉田と谷尻はかつて結婚していたが、仕事が増えた頃に婚姻関係を解消していた。それでも谷尻は「あの人のことを悪く言う人はいない」と、最良のビジネスパートナーとなっている。吉田の人を引きつける魅力、そしてセブンルールとは?

吉田愛
1974年生まれ 広島県出身 44歳。今、最も勢いのある設計事務所のひとつとして建築業界の枠を飛び越え、様々な業界から注目を集めるSUPPOSE DESIGN OFFICEの共同代表。
地元・広島の穴吹デザイン専門学校を卒業後、建築やデザイン事務所での経験を積み、専門学校の同級生だった谷尻誠が2000年に設立した同社に1年遅れて参加。以来、共同代表として、独自の視点と自由な発想で100棟以上の住宅設計に携わる。現在は広島と東京の2ヵ所に拠点を構え、住宅以外にも国内外合わせ多数のプロジェクトが進行中。近作に「関東マツダ目黒碑文谷店」「BOOK AND BED TOKYO」「NEW ACTON NISHI(オーストラリア)」「ONOMICHI U2(広島)」等。

 

「セブンルール/7RULES」第44回の出演者と放送内容

 

第44回の出演者と放送内容

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今回密着するのは95歳の現役作家・瀬戸内寂聴の秘書・瀬尾まなほ、30歳。65歳も年の離れた大作家との、祖母と孫のような無邪気な関係が、最近マスコミでも注目を浴びている。寂聴との日々をつづったファーストエッセイ「おちゃめに100歳!寂聴さん」は発売から3カ月で15万部を超える売れ行きを記録している。
22歳の時に、友人の紹介で事務職として働き始めた当初は、寂聴の小説を読んだことすらなかった。ところが25歳の時にベテラン秘書が辞めてしまい、後を引き継ぐことに。今では寂聴に鋭いツッコミを入れ、アプリ機能を使って2人でヘン顔の写真を撮ったり、時には抱きしめたりと、本物の家族のような関係性。周囲の人も「まなほさんが来てから寂聴さんの笑顔が増えた」と証言する。
一見、シンデレラガールのように見られる瀬尾だが、世間には嫉妬心からか、彼女を悪く言う人もいる。カメラは休日の彼女を追い、その内面にも迫っていく。カメラの前でアルコールを飲み始めた彼女の口からは、知られざる不安がとめどもなくあふれてくる。けれど2人の間には、肉親とも師弟ともつかぬ、互いへの思いやりが隠れていた…。国民的大作家の秘書という、唯一無二の立場にある彼女のセブンルールとは?

瀬尾まなほ
1988年生まれ 兵庫県出身 30歳。京都外国語大学卒業後、作家・瀬戸内寂聴が開く寺院の曼陀羅山 寂庵に就職。
3年目に長年勤めていたスタッフ4名が退職し、65歳年上の瀬戸内寂聴を支える秘書として奮闘の日々が始まる。困難を抱えた若い女性や少女たちを支援する「若草プロジェクト」理事も務める。
昨年、瀬戸内寂聴の日々を綴った『おちゃめに100歳!寂聴さん』を出版し15万部のベストセラーに。

 

「セブンルール/7RULES」第45回の出演者と放送内容

 

第45回の出演者と放送内容

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今回の主人公はリーバイスストアでマスターテーラーを務める山本美緒、33歳。既製のデニム商品を購入者の希望に沿って刺繍やダメージ加工でカスタマイズする職人だ。ニューヨークやパリに続き、世界で5ヵ国目にオープンしたリーバイス®のカスタマイズ部門を担っており、渡辺直美やシシド・カフカなど多くの有名人の依頼も手掛ける。
祖母の影響で幼い頃から縫物が好きだった山本は、18歳で上京して専門学校に入った。しかし学校では落ちこぼれで、卒業後も希望の職に就けない時期が長く続いた。25歳の時にフリーターをしながら古着屋で修行を始め、腕に磨きをかけていたところ、28歳の時にリーバイス関係者の知人の目に留まり、現職に就いた。
番組が取材中に、ある男性がジーパンのカスタマイズを依頼に来た。その作業の工程から、山本の仕事に対する様々なこだわりが見えてくる。職業を聞かなかったのに、依頼人の仕事を見抜いた山本の観察眼とは?そして依頼品を手にした客の感想は?また3年前に結婚した夫との夕食や、ホームセンターで過ごす休日など、プライベートにもカメラは迫っていく。「止められなければ永遠に針仕事をしていられる」と話すほど、この仕事にのめり込んだ彼女のセブンルールとは?

山本美緒
1984年生まれ 石川県出身 33歳。リーバイス®ストア新宿のテーラーショップでマスターテーラーとして活躍。ステッチ、刺繍、シルエットのリメイクを施してカスタムデニムを製作する技術で、モデルや業界人のファンが多い。
服飾の専門学校を卒業後、就職活動に失敗し様々な職を転々とするが、25歳で古着をリメイクするアルバイトを始め腕を磨く。
28歳でリーバイスに縫製技術を認められ、アジアで女性初となる現職に就く。

 

「セブンルール/7RULES」第46回の出演者と放送内容

 

第46回の出演者と放送内容

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今回の主人公は、昨年“バブリーダンス”で荻野目洋子や郷ひろみと共演を果たし、社会現象を巻き起こした大阪府立登美丘高校ダンス部のコーチで振付師のakane、25歳。キャッチーな振付と独自の世界観で注目を集め、現在はスーツのAOKIのWEB動画や、セレッソ大阪のサポーターダンスなど次々と振付のオファーが舞い込んでいる。
3歳の時に両親の勧めでダンスを始め、大阪府立登美丘高校に入学すると、ダンスサークルを部に昇格させ、日本高校ダンス部選手権に出場するようになった。その後、ダンスを学ぶために日本女子体育大学に進学。大学1年の時に母校から声がかかり、ダンス部のコーチに就任した。2015年に選手権初優勝に輝くと翌年には2連覇を果たし、母校を全国屈指のダンス強豪校へと導いた。
番組の取材はちょうど新チームで迎える大会まで、生徒たちの緊張がピークになる時期と重なった。女子高生部員たちを相手に、厳しい言葉で体育会系の指導をするakane。体育会系と言えども指導方法が問われる時代に、彼女はどんな思いで厳しく接し、今どきの女子高生たちはそれをどう受け止めているのか?カメラはダンス漬けのakaneと部員との日々を追い続ける。
YouTubeの再生回数が5千万回を越え、日本だけでなく世界中にも知られるようになった登美丘高校ダンス部。本番を前にプレッシャーが生徒たちを襲う。迎えた新人戦では、どんなダンスで観客の目を楽しませるのか?激動の2017年を駆け抜け、振付師として日本中から熱い視線を集める彼女のセブンルールとは?

VTRを見終わった後、青木崇高の目からは、「セブンルール」史上2度目の涙が。青木を感動させたものとは一体何だったのか?

akane
1992年生まれ 大阪府出身 25歳。全国随一の強豪校、大阪府立登美丘高校ダンス部のコーチで振付師。昨年、荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」をキレキレで踊る“バブリーダンス”が注目を集め、「レコード大賞」「紅白歌合戦」などのオファーが殺到。
3歳でダンスを始め、高校時代にはダンス同好会しかなかった登美丘高校で自らダンス部を立ち上げ、日本女子体育大学に進学。大学時代から母校のコーチを務める他、ダンススクールの講師やCMの振付などで活躍。

 

「セブンルール/7RULES」第47回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公は、京都の烏丸で人気の苺菓子専門店「MAISON DE FROUGE」を経営する渡部美佳。ショートケーキをはじめ、タルトやミルフィーユなど、苺を使った洋菓子を50種類以上作っており、雑誌などに何度も取り上げられ、開店前から行列ができる人気店だ。でもこうなるまでには長い時間を要していた。
渡部は流通やアパレルなど全く別の仕事を転々としていた後、友達と共に苺専門の洋菓子店を開店したが、なぜ現在のように単独でオーナーとなり、苺について徹底的にこだわろうと決意したのか?彼女は全国の苺農家を訪ね歩き、現在は約25軒の農家と直接取引きをしている。洋菓子の種類や、使う場所によって、約30種類の苺を使い分けるこだわりぶりだ。その研究熱心さが高じて、今年はある新しいことを始めるというが、それは何なのか。そして彼女のセブンルールとは?

渡部美佳
山口県出身 大学卒業後、関西で流通業界やアパレル業界の仕事に就く。友人に紹介されて食べた苺の美味しさに感動し、2003年に京都市内に苺のお菓子専門店「MAISON DE FROUGE」をオープン。農家へ直接足を運び、栽培契約した苺を使った和菓子、洋菓子、中国菓子を製作。四季の変化と共に、その季節に一番適した苺の食べ方を提案している。苺の魅力を広めるため、テレビ・雑誌・イベントなどにも出演。

 

「セブンルール/7RULES」第48回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公は、講談社の漫画編集者・助宗佑美、34歳。東村アキコら約20名を担当し、「東京タラレバ娘」「海月姫」などの人気作も多数生み出してきた敏腕編集者だ。
現在、月刊誌で9本の連載を同時進行している助宗の日常は、漫画家との打ち合わせに会議、実務作業と多忙を極める。そんな膨大な仕事を滞りなく進める秘訣や、漫画家から厚い信頼を得ている独特の気配りなどをカメラは探っていく。一方で、同い年の夫と5歳の息子と暮す家庭にも潜入。夫は、息子が生まれる2週間前に会社を退職し、現在はパートをしながら家事と子育てをメインで担当している。さまざまな家族のカタチがある中で、番組はこのカタチを選んだ助宗や夫の考え方に迫る。果たして、この関係がうまく行くための秘訣とは?
小学生時代から読書好きで、成績も優秀だった助宗だが、実は10代の頃から人知れぬ悩みがあった。それは自分には個性がないこと。漫画家をはじめとするクリエイターたちのように、何かを生み出し、1つのことにのめり込んだ経験もない自分に引け目を感じていたのだ。そんな彼女が漫画編集者という職業に見つけた自分の生きる道、そしてセブンルールとは?

助宗佑美
静岡県出身 34歳。大学卒業後、2006年に講談社に入社。入社以来、Kiss編集部に所属し、少女漫画雑誌「Kiss」「ハツキス」の編集者を務める。「コミンガビヨリ」の高須賀由枝、「東京タラレバ娘」「海月姫」の東村アキコ、「カカフカカ」の石田拓実、「メイクはただの魔法じゃないの」の六多いくみなど、ベテランから新人、デビュー前の漫画家の卵まで20人を担当。2011年に結婚。5歳の息子、同い年の夫との3人家族。

 

「セブンルール/7RULES」第49回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのはアメリカのヒューストン・バレエ団で主役も務めるバレエダンサー・飯島望未、26歳。従来のバレリーナのイメージにとらわれない写真がSNSで話題となり、現在は多くの広告や雑誌に出演。シャネルの新作ウォッチのアンバサダーに選ばれるなど、海外で活躍する注目の日本人だ。
母子家庭で育った飯島は6歳でバレエを始めたが、経済的には苦しかった。短期間でプロにならなければ後が無いと、15歳で単身アメリカに渡り、1年の研修期間を経て16歳でプロデビューした。アメリカの5大バレエ団の1つであるヒューストン・バレエ団には世界中から60人の精鋭が集まる中で、現在は最上位のプリンシパルに次ぐファーストソリストとしてソロも任せられている。
カメラが映し出すバレエを中心とした彼女の日常は非常にシンプルだ。バレエ団の仲間たちとは普通に会話は交わすが、必要以上に親しくなることはない。かつて自身が役をもらった時、親しかった友達が口を利かなくなったことがあったという。だが飯島は「嫉妬して当たり前」と捉え寂しく思う様子もない。世界最高峰の芸術家集団におけるリアルな友情や恋愛事情が飯島の口から語られる。そんなある意味孤独の中で闘い続けている彼女のセブンルールとは?

飯島望未
1991年生まれ 大阪府出身 26歳。6歳でバレエを始め、13歳の時にニューヨークで行われた「ユース・アメリカ・グランプリ」で3位に入賞。15歳で単身渡米し翌年ヒューストン・バレエ団と当時最年少でプロ契約を結ぶ。クラシック作品だけでなくコンテンポラリー作品でも高い評価を受け、2013年にはアメリカのダンスマガジンで「25人のいま観るべきダンサー」に選出。
スイスのチューリッヒ・バレエ団を経て、現在はヒューストン・バレエ団にファースト・ソリストとして所属。抜群の私服センスが人気のインスタグラムを中心に、次世代のファッションアイコンとして注目を集める。

 

「セブンルール/7RULES」第50回の出演者と放送内容

 

第50回の出演者と放送内容

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今回の主人公は、変幻自在な芝居と自然体の生き方で不動の人気を集めている女優・吉田羊。2016年には女性タレントのCM本数ナンバーワンにも輝いた彼女だが、脚光を浴びるまでには長い年月が必要だった。
大学生の時に、ふとした興味から小劇場に入団。しかし「きれいだったね」とは言ってもらえるものの自分の芝居を褒められることはなかった。その悔しさをバネに舞台に立ち続けているうちに10年が経過していたという。そこから映像へ転身し、脇役を続けながらまた10年が経過した。2014年にドラマ「HERO」に抜てきされたことで一躍脚光を浴び、瞬く間に主演女優に駆け上った。
そんな彼女は5人兄弟の末っ子として育ち、子供時代は地味でいじめられることもあり、「中の下」だったと話し、今も「得意な分野は1個もない」と控えめな発言を繰り返す。一方でカメラは、そんな彼女のプライベートでの買い物の様子や、仕事中のスタッフたちに対するさり気ない気配りを映し出す。男性からも女性からも支持を受ける人気女優の、芝居では見せない胸の内側、そしてセブンルールとは?

吉田羊
福岡県出身。1997年に舞台でデビューし約10年間舞台を中心に活躍。2007年から活動の場を映像にも広げ、2014年にドラマ『HERO』(CX)で一躍その名を知られる。『映画ビリギャル』(15年)で、第39回日本アカデミー賞優秀助演女優賞、第58回ブルーリボン賞助演女優賞などを受賞。2016年、大河ドラマ『真田丸』(NHK)に出演、『嫌な女』で映画初主演、『コールドケース 真実の扉』(WOWOW)で連続ドラマ初主演、『メディカル・チーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(カンテレ)で地上波連続ドラマ初主演を務めるなど大ブレイクを果たした。5月11日(金)に公開される映画『ラブ×ドック』は映画では初の単独主演作となる。

 

「セブンルール/7RULES」第51回の出演者と放送内容

 

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今週から2週間連続でお送りする“春のパン祭り”。その前編の主人公は、毎週土曜しかオープンしないのに、行列ができる食パン専門店「利」を経営する地明真希、39歳。栃木県日光市の住宅街にあるのに、この味を求めて遠方からもお客がやってくる。開店前に並んだ人たちからは「食感が違う」「小麦本来の味が楽しめる」など、熱い支持の声。朝9時に開店すると200斤以上の食パンがわずか1時間で完売してしまう。普通の食パンとは少し見た目も異なるなど、彼女のパン作りからは独特のこだわりが伝わってくる。
前職は幼稚園の先生で、パン作りは趣味だった。ところが8年前に土木職人だった父・利男さんが仕事中に事故死。このことがパン作りに専念するきっかけとなり、3年間の研究で現在の作り方にたどり着き、2013年に食パン専門店を開業した。父だけでなく母や祖母、一人息子など家族に対する思いをカメラは映し出す。地明は自身の店「利」に対して、ある決意をしているというが、それは何なのか。そして、彼女のセブンルールとは?

地明真希
栃木県出身 39歳。地元で幼稚園の先生をしながら、趣味でパン作りをしていたが、土木職人だった父の死を機に、34歳でパン職人の道を志す。
3年間独学で食パンの研究を続け、2013年5月に食パン専門店「利」をオープン。
「芸術のパン」とまで称えられる味は様々なメディアに取り上げられ、土曜日限定の営業ながら行列のできる有名店に。日光にある店舗には、栃木県のみならず、県外からもファンが押し寄せる。
中学生の息子を持つ一児の母。

 

「セブンルール/7RULES」第52回の出演者と放送内容

 

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「春のパン祭り」の後編で密着するのは、「夜のパン屋さん」として雑誌などで注目を集める「good sleep baker」のオーナー・小林由美、32歳。世田谷の松陰神社前に2年前に開業したこの店の営業時間は平日と土曜日が18~25時、日曜が15~23時。朝が早いイメージの強いパン屋の中では極めて異彩を放っている。店にはビアパブも併設されていて、クラフトビールを飲みながらさまざまなパンが食べられる。「この時間帯に焼き立てのパンが買えるのがうれしい」と、瞬く間に常連客が増えていった。
子供の頃からお菓子作りが好きで、専門学校に通った。しかし卒業後は音楽活動を続けたくてフリーターに。複数のことに広く浅く手を出して「全部中途半端」なのがコンプレックスだった。そんな29歳の時、パン屋でアルバイトをしていて自分の店を持ちたいと思い立つ。もう少し修業をしようと考えた彼女に、当時の店長がかけた言葉とは?
カメラは人通りが少なくなるまで明かりをともし続ける店の1日に密着。また自らもビール好きだという彼女の独特な休日の過ごし方も紹介する。VTRには小林の一番の理解者である父・成行さんも登場、YOUの大ファンだということが発覚し…。長年のコンプレックスを取り払ってくれた父の言葉、そして彼女のセブンルールとは?

小林由美
1985年生まれ 千葉県出身 32歳。子どもの頃からお菓子作りが好きで、製菓専門学校でパン作りを学ぶ。卒業後、趣味で音楽活動をしながら、フリーターとして都内のパン屋などで8年経験を積み、新しいパン屋さんの形を求めて独立。2016年6月に東京・世田谷区の松陰神社前にパンとクラフトビールの専門店「good sleep baker」をオープン。営業時間は夕方6時~深夜1時まで。夜でも焼き立てのパンが味わえる「夜のパン屋さん」として様々なメディアで紹介され注目を集める。

 

「セブンルール/7RULES」第53回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公は、アメリカで活躍するインテリアデザイナー・吉田恵美、50歳。アメリカ合衆国現大統領のトランプ氏が作ったカジノのインテリアを担当した他、大物政治家や大企業経営者らの邸宅をいくつも手がけてきた。
福岡県で不動産や飲食店を経営する父親に「これからは女性も手に職をつけろ」と言われて育った彼女は、高校時代は全く畑違いの医学や薬学を志していた。しかし受験に失敗し、2年の語学留学のつもりで渡ったアメリカで建築の面白さに目覚め、大手建築会社を経て独立した。その後、ファッション業界で働くアメリカ人の夫と結婚して、現在は19歳と16歳の2人の息子の母親でもある。
カメラは常に10以上の案件を併行し、平均睡眠時間は4時間という多忙な彼女の仕事に密着。時には現場で他の業者とシビアな言い合いになることもある。一方で家族や長年付き合っている友人たちとの映像からは、非常に愛されていることが伝わってくる。そして彼女が好んで聴く、ある日本人女性シンガーとは?日本を離れて30年が過ぎた彼女の母国への思い、そしてセブンルールとは?

吉田恵美(よしだ さとみ)
1968年生まれ 福岡県出身 50歳。19歳でアメリカの短大に語学留学し、アイオワ州立大学芸術学部でインテリアデザインを学ぶ。卒業後、アメリカの大手建設会社で勤務。28歳で独立しフリーのインテリアデザイナーとして活動を始める。世界最大の住宅デザイン情報サイト“Houzz”が選ぶ「ベスト・オブ・ハウズ賞」を5年連続受賞。現在はアメリカのニュージャージー州とニューヨーク州に拠点をおいて活動中。アメリカ人の夫との間に2人の息子を持つ母でもある。

 

「セブンルール/7RULES」第54回の出演者と放送内容

 

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今週の主人公は神戸市立須磨海浜水族園の獣医師・毛塚千穂、31歳。たった1人で約600種類1万3千匹の健康を守っている女性ドクターだ。
子供の頃から動物が好きで、動物園か水族館で働くのが夢だった。しかし飼育員の競争率は非常に高く、何かプラスαの実力を持とうと獣医学科で学んだ。卒業と同時に同園に就職したところ、園には自分1人しか獣医師がいない状態だったという。そこからは動物が一つ病気になる度に、勉強して対処することで実力をつけてきた。
彼女の朝はイルカの呼吸数を計ることから始まる。9頭いるイルカは顔で見分けることができるという。ペンギンの採血やラッコの採血など仕事が山積みの中、飼育員からは絶えず相談事が持ちかけられる。他の個体に甲羅を食いちぎられてしまったカメや、体に傷のあるカピバラ、異物を誤飲してしまった恐れのあるイルカなどなど…。まさに園内を1日中走り回っている状況だ。
そんな忙しさの中でも、笑顔を忘れずに、動物に献身し続ける彼女のセブンルールとは?

毛塚千穂
埼玉県出身 31歳。神戸市にある須磨海浜水族園で約600種、13,000匹の生き物の命を守る獣医師として勤務。子どもの頃から動物が好きで、将来は動物園か水族園での仕事を夢見る。大阪府立大学生命環境科学部獣医学科で学び、2011年に須磨海浜水族園に獣医師として就職。園内でたった一人の獣医師として8年目を迎える。

 

「セブンルール/7RULES」第55回の出演者と放送内容

 

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ミシュランガイドで二つ星に輝く日本料理の名店「一汁ニ菜うえの」。26歳の若さで、初の女性料理長を務める出島光が今週の主人公だ。これまで店が守り続けてきた味に女性ならではの感性をプラスし、お客さんたちからの評価も高い。
料理好きな母親の影響で小学生時代には料理を仕事にしたいと考えていた彼女は、高校卒業後本格的に料理を学ぶため、大阪の調理師専門学校に入学。在学中に調理師養成施設調理技術コンクール全国大会で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞した。注目の新人として同店に就職したが、調理場で先輩との関係がうまくいかず、短期間で退職してしまう。居酒屋に転職するも、「きちんとした料理を作りたい」との思いが強く、一度は辞めた「一汁二菜うえの」の店主に相談。その時、店主が取った対応とは?
料理長の仕事はコース料理のメニュー決めはもちろん、朝一番の出汁取りから、配膳タイミングの指示まで、膨大な数にのぼる。厨房に立った時の彼女は、後輩の男性に「お前も洗えよ!」など、厳しい言葉を投げかける。まだまだ男社会である日本料理の調理場を女性で、そして20代の若さで束ねることになった出島の葛藤が見え隠れする。それでもまかないの時などには、後輩たちとも笑顔で話す姿が見られる。厳しくされても彼らが出島についていく理由は何なのか。名店の味を受け継ぐ彼女の夢と、セブンルールとは?

出島光
1992年生まれ 石川県出身 26歳。昨年4月にミシュランガイドで二つ星に輝く「一汁二菜 うえの 箕面店」で最年少にして女性初の料理長に就任。子どもの頃から料理人の道を志し、高校卒業後、大阪の辻調理師専門学校に入学。在学中に調理師養成施設調理技術コンクール全国大会で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞し2012年に「一汁二菜うえの」に就職。男性の多い日本料理の調理場で紅一点として奮闘し、名店の味を受け継ぐ。

 

「セブンルール/7RULES」第56回の出演者と放送内容

 

第56回の出演者と放送内容

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今回密着するのは、近年ドラマでも注目を集めた校閲者の牟田都子、40歳。校閲は出版物の誤字脱字はもちろん、事実関係の誤りなども指摘し、未然に防ぐ仕事だ。両親だけでなく夫も校閲者という筋金入りのプロにして、作家からも「会いたい」と言われるほどの実力派だ。
学生時代は人付き合いが苦手で本ばかり読んでいたという牟田。大卒後、図書館の司書になるも、接客業が苦手で、両親と同じ校閲者の道を選んだ。現在は月の前半は大手出版社の校閲部に勤務し、後半はフリーランスで小説やエッセイ、ノンフィクションの校閲を引き受けている。
1冊の本を担当するために、約30冊の本を調べるといい、VTRからは彼女の丁寧な仕事ぶりが伝わってくる。カメラは校閲者夫婦の日常や、いかにも文化系に見える牟田の意外な趣味に肉薄する。普通では考えられないような丁寧な仕事は、本に対するどんな思いから生まれてきているのか。そして彼女のセブンルールとは?

牟田都子
1977年生まれ 東京都出身 40歳。大学卒業後、図書館司書を経て総合出版社の校閲部に勤務し、主に文芸誌やノンフィクションを担当。現在は出版社に勤務するかたわら、月の半分はフリーの校閲者としても活動。小説やエッセイ、ノンフィクションを中心に年間20冊以上の本を校閲し、「校正ナイト」などのイベント主催も手掛ける。両親ともに校閲者で夫も校閲者。趣味は読書とマラソン。

 

「セブンルール/7RULES」第57回の出演者と放送内容

 

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家事をやってほしい人がいる一方で、長年の主婦業で磨いた家事のスキルを仕事にしたい人もいる。そんな家事代行マッチングサービス会社・タスカジで、様々な得意分野に分かれた約1,000人のタスカジさん(家政婦)たちを束ねる統括マネージャー・鈴木美帆子、39歳にスポットを当てる。
自らも最初はタスカジさんの1人として働いていた鈴木。短大を卒業後、21歳で国際結婚し、2児にも恵まれた。専業主婦として3年間家事を担っていたが、自分自身に経済的基盤がないことを不安に感じ、持ち前のバイタリティでテレフォンアポインターや外資系企業の秘書など様々な職業を経験。その後、タスカジ事業を構想していた現在の代表取締役社長・和田幸子と出会い、共同創業者として参画すると、自らも得意分野を活かしてタスカジさんとして活躍し、現在は彼女たちのまとめ役をしている。
カメラは普段は見られない新人タスカジさんの研修現場や、タスカジさん同士の講習会などにも密着し、気持ちよく働いてもらうための鈴木ならではの気配りを映し出していく。1人で高校生の子ども2人を育てながら働く彼女が自宅で実践している意外なこと、そしてセブンルールとは?

鈴木美帆子
1979年生まれ 神奈川県出身 39歳。短大時代にホテル清掃のアルバイトで、掃除のプロの有り様を学ぶ。専業主婦からテレフォンアポインター、外資系企業の秘書を経て、2015年に家事代行マッチングサービス「タスカジ」に参画し共同創業者に。ハウスキーパー(タスカジさん)の人材獲得、スキルアップ支援、コミュニティ作りを担う統括マネージャーとして、タスカジさんの満足度向上とキャリアサポートに務める。現在、高校生2人の母として仕事と家事を両立させる。

 

「セブンルール/7RULES」第58回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公は、2015年に本場ナポリのピッツァ職人世界選手権で、日本人ながら3位に輝いた小田有花、33歳。生まれ育った“うどんの国”で自身の店を営み、地元の人たちが詰めかける人気店になりながら大都市に進出しようとはせず、「香川県の人たちに本場の味を楽しんでもらいたい」と揚げピッツァの店やキッチンカーでのイベント出店などを展開している。
彼女の店「ピッツェリア アルチェントロ」には、ナポリの老舗メーカーから取り寄せた、最大500度にもなる大きな窯がある。小麦粉やモッツァレラチーズ、オリーブオイルなど、主要な食材もすべてナポリから空輸するこだわりぶりだ。
高卒後、カフェやイタリア料理店で働いていた彼女は、23歳の時に世界一周クルーズ船のダイニングで働くチャンスを得た。寄港地で様々な料理を味わう中、ナポリで食べたマルゲリータに「こんなに美味しいものがあったのか!」と衝撃を受けた。帰国してすぐに高松市のピッツァ専門店やナポリで修業を積み、開業にこぎつけた。
カメラはまるでスポーツ選手のような自宅での過ごし方や、店を手伝う母や姉の証言、「ピッツァは2分で死ぬ」と語りながらお客さんに見せる気配りなどを映し出す。そんな中、彼女が「ピッツァと同じくらい好き」という「うどん」との共通点も見つかる。彼女が香川県にこだわり続ける理由、そしてセブンルールとは?

小田有花
香川県出身 33歳。2015年に本場ナポリのピッツァ職人世界選手権で3位に輝き、うどんの国・香川で本場の味が楽しめる「ピッツェリア アルチェントロ」を営む。三人姉妹の次女として育ち、中学生の頃からの夢は「将来は自分の飲食店を開く」こと。高校卒業後、カフェやイタリア料理店で経験を積み、世界一周クルーズ船のダイニングで働く。寄港地のイタリア・ナポリでピッツァの魅力に目覚め、帰国後は地元の専門店やナポリの有名店で、師匠につき修業を積む。今年5月、香川県綾歌郡綾川町に自身の店を移転オープン。

 

「セブンルール/7RULES」第59回の出演者と放送内容

 

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今週密着するのは、現役東大生のまま起業したホテルプロデューサーの龍崎翔子。22歳にしてすでに5つのホテルを経営している新世代の経営者だ。
最初にホテルを作りたいと思ったのは、なんと小学2年生の時。家族でアメリカをドライブ旅行した際、「たくさんホテルがあるのに、自分が泊まりたいホテルがない。なんでこんなに代わり映えしないんだろう」と思ったのがきっかけだという。高校で猛勉強して東大経済学部に入ると、19歳の時に母親に社長になってもらい、資金を調達して起業した。
彼女の作るホテルは個性がある。例えば大阪のホテルには全客室にレコードプレーヤーがあり、1階では従業員が企画したクラブイベントを開いたりする。湯河原のホテルでは文豪たちの気分が味わえる「原稿執筆パック」なども用意している。今や社員20人、従業員50人以上を抱える企業に成長したが、そのほとんどが平成生まれという若い感覚が息づいている。最新ホテルのレセプションパーティーでは、彼女の熱い挨拶が地元の高齢者たちをも動かしていく。
そんな多忙な日々の傍らで、東大に通い、学ぶこともおろそかにはせず、同世代の経営者たちと意外な場所で交流を深めてもいる。いったい、この行動力はどこから生まれてくるのか?そして、彼女のセブンルールとは?

龍崎翔子
1996年生まれ 京都府出身 22歳。19歳の時に母親と共にL&Gグローバルビジネスを設立。「ソーシャルホテル」をコンセプトに掲げ、北海道・富良野にプチホテル「petit-hotel #MELON富良野」を開業。その後、京都・東九条の「HOTEL SHE, KYOTO」、大阪・弁天町の「HOTEL SHE, OSAKA」、神奈川・湯河原のCHILLな温泉旅館「THE RYOKAN TOKYO」をプロデュース。今年のGWには北海道・層雲峡で「ホテルクモイ」をリニューアルオープンさせた。業界に新風を巻き起こす気鋭のホテルプロデューサーで、現役の東大生。

 

「セブンルール/7RULES」第60回の出演者と放送内容

 

第60回の出演者と放送内容

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2週連続で送る夏のグルメスペシャル。第1弾は東京・東中野で珍しい24時間営業のそうめん専門店・阿波や壱兆などを経営する田中嘉織、48歳。店にはすだちをぜいたくに使ったメニューなど定番5種類に加え、日替わりでトムヤムクンやビーフシチューなどと合わせた変わりメニューも提供。今年3月には2号店のそうめん居酒屋を出し、話題を呼んでいる。
田中が1号店をオープンしたのは39歳の誕生日。元は貿易会社に勤務し、飲食店には勤務したこともなかったという。いつかふるさとのそうめんを食べさせる店を作りたいと考えていた彼女は、結婚と出産、離婚を経て、39歳にして念願の店をオープンすることになったのだ。
VTRには徳島から上京した両親や、現在一緒に暮らしている20歳の息子も登場。開店当時には、思春期で衝突したこともあったという息子との、出演者4人も驚く仲の良さとは…?今、彼女がそうめんに対して感じていること、そして、セブンルールとは?

田中嘉織
徳島県出身 48歳。2009年、39歳の時に東京・東中野に24時間営業のそうめん専門店「阿波や壱兆」をオープン。5種類の定番メニューに加え、独創的な発想で生み出してきた300種類の日替わりメニューが話題を呼んでいる。
上京後、故郷・徳島のそうめんを友人たちに喜んで食べてもらえたことから、いつか故郷のそうめんを食べてもらえる店を作りたいと考え、その夢をかなえた。現在は20歳の息子と一緒に暮らしている。今年3月には2号店のそうめん居酒屋をオープン。

 

「セブンルール/7RULES」第61回の出演者と放送内容

 

第61回の出演者と放送内容

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2週連続で送る夏のグルメスペシャルの第2弾は、かき氷に注目!今週の主人公は三軒茶屋で、ライブバーを昼間だけ間借り営業しているかき氷店「かき氷喫茶バンパク」の店主・伏野亜紀、34歳。フワフワのおいしさに加え、インスタ映えするかわいい見た目のかき氷で、開店と同時に満席になることもある。
和歌山県で生まれ、スタイリストになりたくて上京。アシスタントからの挫折、再スタートなどを経て、ようやく一人前のスタイリストとして仕事が入り始めた矢先、膝を痛めて仕事を辞めなくてはならなくなってしまった。絶望に打ちひしがれていた彼女が、全く畑違いの「かき氷」を職業とするようになるまでには、どんな経緯があったのか?
メニューには“すもも杏仁みるく”や“チョコミント”など、独創的なラインナップが並ぶ。日々の仕事を追ったVTRからは、「いつ辞めても悔いはない」というほどかき氷に全力を傾けた彼女の、おいしいかき氷をお客に楽しんでもらうための、さまざまなこだわりや工夫が見えてくる。その中にはスタイリスト時代に師匠から学んだことも生かされていた。
スタジオの出演者たちから半ば悲鳴に近い声も聞こえた、伏野の休日の過ごし方とは?そして出演者4人が騒然とした彼女のセブンルールとは?

伏野亜紀
和歌山県出身の34歳。スタイリストになる為に上京したものの、膝を痛めてその夢を断念。その後、小さい頃から「食べまくっていた」というかき氷好きが高じて、かき氷店を開くことを決意。2015年に東京・三軒茶屋でかき氷店「かき氷喫茶バンパク」をオープンさせた。フワフワな氷の触感、丸みを帯びた可愛い見た目に加え、地元・和歌山の旬のフルーツを使ったメニューが大人気となっている。自他共に認める“かき氷マニア”。

 

「セブンルール/7RULES」第62回の出演者と放送内容

 

第62回の出演者と放送内容

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今回の主人公は、2017年渋谷にオープンした珍しいかつお節ご飯の専門店「かつお食堂」店主の永松真依、31歳。「かつお食堂」のメインは、削りたてのかつお節を山盛りにかけた“かつおぶし飯”。ただし、削りたての新鮮なかつお節をかけるのはもちろん、自身で日本全国のかつお節産地を巡り、月ごとにかつおの産地を変える程のこだわりぶりだ。
大学を卒業すると企業の受付嬢になった。仕事は「お金をもらうためのもの」と割り切り、勤務を終えると毎晩のように六本木に繰り出して遊んでいたという。そんな日常を送っていた彼女が、突然“かつお節”に入れ込むようになったきっかけは、一体何だったのか?彼女の部屋にある本はかつおに関するものばかりで、壁にはかつおの飾り付けがびっしり。「かつおの生き様がかっこいい」「かつおになりたい」など、会話の端々からユニークな“かつお愛”を感じることが出来る。
かつお漁が盛んな沖縄県・伊良部島を訪ねた際には、漁師や加工工場を丹念に取材し、本来は女人禁制のかつおの一本釣り漁をも経験する。かつおを知りたいという彼女の本気度は、工場の男性にも「最初に連絡をもらった時は、とんでもねぇ奴が来たと思った」と言わしめる程。そして“オオバンマイ”という、漁師たちが放る、かつおの切り身争奪戦に、地元の人に混じって飛び込んでいく…。彼女をそこまで駆り立てるかつおの魅力とは?そして、“かつお愛”溢れる彼女のセブンルールとは?

永松真依
神奈川県出身の31歳。大学卒業後に夜遊びに夢中になっていた頃、田舎の祖母がかつお節を削る姿に感動し、“かつお節”に目覚める。それ以降、かつおの新たな情報を聞きつければ、全国どこへでも足を伸ばし、情報収集に励む日々を送る。そんな彼女に付いたあだ名は、そのままズバリの「かつおちゃん」。2017年11月には渋谷・道玄坂に「かつお食堂」をオープンし、連日、多くのファンが訪れる。

 

「セブンルール/7RULES」第63回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公は、楽天トラベルの最年少女性役員、吉田茜30歳。ハワイに着任後、売上をそれまでの30倍に伸ばし、男性上司も「あの若さでここまで出来るのは本当にすごい。スーパービジネスウーマン」と舌を巻くほどの女性だ。
幼少期をシンガポールとアメリカで過ごした吉田は、その頃に家族旅行でしばしば訪れていたハワイを好きになった。大学を卒業後に楽天に入社。多忙な日々が続いて笑うことすらできなくなり退社を考えていた頃、海外に進出することが決まった楽天トラベルで、新たに挑戦することを決意。楽天トラベルで配属された国際営業部で実績を残し、2012年、希望するハワイに赴任することとなった。
彼女の最大の仕事はウェブサイトに載せる宿泊プランを、各ホテルに提案し、交渉すること。言葉を1つ変えるだけでも利用客の反応が変わるなど、売上30倍を可能にする彼女ならではの仕事術を探っていく。VTRには現地でシェフをしている彼氏も登場し、そのやり取りがスタジオの笑いを誘う。吉田は現在12人の部下を束ねているが、そのうち11人は年上の部下。気を遣うことも多く、インタビューの最中に涙を浮かべる場面も…。そんな彼女のセブンルールとは?

吉田茜
東京都出身 30歳。父の仕事の都合で幼少期を海外で過ごす。大学卒業後、「海外を相手に挑戦したい」と楽天に入社。楽天トラベル国際営業部に配属後、業績を大きく伸ばしたことが評価され、2012年にハワイに着任。自らの目や耳で確認し、利用客を第一に考えたサービスを提供し、売り上げをそれまでの30倍に伸ばす。現在は楽天トラベルの最年少女性役員として、多くの年上の部下を指揮する。流行に敏感で、ハワイが大好きな、バリバリの働き女子。

 

「セブンルール/7RULES」第64回の出演者と放送内容

 

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人口の4割以上が高齢者(65歳以上)の三重県紀北町。この町で、食料品などを載せた移動販売車で駆け回る、東真央に密着する。
東の朝は6時に地元の卸売業者で買い出しをすることから始まる。食材や母・泰子さんが作ってくれた総菜などを軽トラックに積むと、毎日ルートを変えながら、人が集まる20箇所ほどを巡る。移動販売車の名前は「まおちゃんのおつかい便」。スーパーマーケットまで歩いて30分かかるような場所では、大勢のお年寄りが「まおちゃんのおつかい便」の来訪を待ちわびる。足の不自由なお客さんの家には玄関先にまで商品を持って行く。そして、頼まれれば電話1本で大根1本でも届けるサービスの良さに、町の人たちも「あの人がおらんとやってけん」と信頼を寄せている。
就職活動で迷っていた大学3年の時、買い物弱者のニュースを見てビジネスになると考えた。自分にも当時80代の祖母がいたことが背中を押した。しかし当初は相手にされず、大量に売れ残った品物を祖母がまとめて買ってくれたこともある。7年経った今は軌道に乗ってはいるが、それでも収入は1カ月に10万円ほどしかない。夕方と週末はまた別の仕事をかけ持ちし、文字通り休む暇もなく働き続けている。大学時代に考えたような、ビジネス面での成功には結びついているとは言えない。彼女が移動販売車と共に走り続ける理由はどこにあるのか?そんな彼女の7つのルールに密着。

東真央
三重県紀北町出身 27歳。就職活動をしていた大学3年の時、ニュースで見た「買い物弱者」が自らの祖母の姿と重なり、一念発起。「まおちゃんのおつかい便」と名付けた軽トラックで、移動販売の仕事を始める。それから7年が経った今では、地元に小さなスーパーを開業して切り盛りし、週末には父が経営する居酒屋を手伝っている為、休日はない。買い物に行けない地元のお年寄りたちにとって、「食べ物」と「元気」を届けてくれる“孫娘”。

 

「セブンルール/7RULES」第65回の出演者と放送内容

 

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今回密着するのは、Jリーグのヴィッセル神戸育成センターで寮母を務める村野明子、51歳。その料理はトップ選手や未来の日本代表を目指すユース選手の胃袋を支え、大リーガーの大谷翔平選手へのアリゾナでの料理指導や、レシピ本の依頼が舞い込むほどの人気だ。
東京出身の村野は、化粧品会社に就職し、24歳で結婚。その後は2人の子を産み専業主婦として暮らしていた。ところが35歳の頃、夫がサッカー日本代表のマネージャーを経て、コンサドーレ札幌の管理部長になったことから人生が急変。それまで家族以外に料理をふるまったことはなかったが、夫に請われて選手の食事を作ることに。最初のうちは、なかなか食べに来てもらえず「泣いてばかりいた」と振り返る。しかし次第に選手とコミュニケーションが取れるようになってからは、仕事への思いも変わっていった。
現在の寮に暮らしているのは、ユースチームに所属している高校生や若手選手。週に5日、選手とスタッフ約50人分の食事を作る。カメラは買い出しや料理の様子に密着し、育ち盛りの選手たちに喜ばれ、栄養面にも気を配った食事作りの舞台裏を映し出していく。プライベートではアメリカに留学中の娘が久しぶりに帰国し、チームにかかりっきりだった両親に対して、どのような思いを抱いていたのかを打ち明ける。
寮母の仕事でも大切なのは、選手たちとのコミュニケーション。「第二のお母さんみたい」と慕われる理由とは何なのか。そして彼女のセブンルールとは?

村野明子
東京都出身51歳。高校卒業後、化粧品会社勤務を経て24歳で結婚。専業主婦として2児の子育てに専念することに。その後、サッカーJリーグ・コンサドーレ札幌のスタッフだった夫に請われ、2003年~選手寮の寮母を務める。2009年~ヴィッセル神戸の育成センター“三木谷ハウス”完成と共に神戸に渡り、寮母として選手達の栄養面をサポートしている。将来の日本代表を目指す選手達にとって、「第二のお母さん」的な存在。

 

「セブンルール/7RULES」第66回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公は、あのライザップのCMを手がけた同社のブランディング責任者の渡邉華子35歳。社員4人しかいなかった企業を、トレーナーを含めてグループ全体で7千人が働く大企業に躍進させた立役者だ。
大学生の時にライザップの前身である会社でアルバイトをしていた渡邉。大学卒業後、別の複数の会社を経て、同社に転職。その数年後の2012年ライザップのジムがオープンし、渡邉が手掛けたCMが放送されると、会社は一躍急成長を遂げた。広告だけでなく、パンフレットや建物の内装まで、ライザップのブランディングに関することはすべて責任を負っている彼女には休む暇がない。カメラは立て続けの打合せや、あのCMの撮影現場にも潜入し、忙しい中でも常に場を盛り上げようとする彼女の姿を映し出していく。そして、ようやく仕事を終えた彼女が向かった先とは…?彼女が同僚や上司から「会社愛が強すぎて怖い(笑)」と言われる理由、そしてセブンルールとは?

渡邉華子
千葉県出身35歳。4人姉妹の末っ子で、母親に女手一つで育てられる。大学4年の頃、ライザップの前身となる会社でアルバイトをする。大学卒業後に一旦は別の会社に就職したものの、再就職先として大学時代にアルバイトをしていた会社に入社。その後、ライザップが立ち上がると、企業のブランディング責任者として、強烈なインパクトを放つあのCMを生み出した。上司曰く「ライザップをここまで大きくした立役者の一人」。

 

「セブンルール/7RULES」第67回の出演者と放送内容

 

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今週の主人公は高梨沙羅や錦織圭、浅田真央ら名だたるスポーツ選手たちを支えてきた管理栄養士の細野恵美、41歳。
現在も高梨を含む8人の献立を作り、食生活をアドバイスし、自分が同行できない海外遠征は食材を持たせるなどしてサポートしている。
大学を卒業すると、大手飲料メーカーに就職、2年目で会長秘書に抜てきされ、順調な会社員生活を送っていた。
ところがその会長が病気で入院し、病院食は彩りが悪く、味も似たようなものばかりであることを痛感。
会長が亡くなったこともあり、25歳で転身を決意し、専門学校に入り直した。
その後は、自ら売り込んで千葉ロッテマリーンズの管理栄養士になり、6年間に2度チームを日本一に導いた。
スキーやゴルフ、空手、バドミントン、トライアスロンなど、担当する選手の種目は多種多様。
それでも選手の誰もが「頼りにしている」と口をそろえるのは何故なのか。
さらに、食生活と身体との関係とは?
カメラは、昨年結婚した夫との生活も映し出す。そして見えてきた彼女のセブンルールとは?

細野恵美
1977年生まれ千葉市出身 41歳。大学卒業後に就職した会社で栄養学に興味を持ち、東京健康科学専門学校に入学し、管理栄養士の道へと進む。2005年~2010年までプロ野球・千葉ロッテマリーンズの管理栄養士として二度の日本一に貢献。現在も、多くのアスリートの食生活を支える。去年結婚した夫と二人暮らし。

 

「セブンルール/7RULES」第68回の出演者と放送内容

 

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今回登場するのは「LINE ポコパン」や「LINE:ディズニー ツムツム」など、数々のヒットゲームを世に送り出してきた奥井麻矢、31歳。
初めてプロデュースした「LINE ポコパン」が世界中で4500万ダウンロードを記録し、現在はゲーム事業本部のリーダーとして、同社のゲーム全てに関わっている。
彼女の日常はとにかく忙しい。1日で10本の会議をこなし、ちょっとした隙間の時間には部下たちから相談が持ちかけられる。
上司も「アクションが早いし、求心力があって相手の立場に立つことができる」と絶対的な信頼を置いている。
一見、何でも器用にこなしそうに見える奥井だが、実は「ゲームが一番苦手かもしれない」と打ち明ける。
中学時代から生徒会や部活動の部長など、常に中心的ポジションに立ってきたが、実は特にやりたいこともなく「自分が凡人だと気づいた」という。
将来的な目標もないまま、広告代理店を経て現在の会社に転職。ゲーム事業部が始まった2012年、「これまでゲームをあまりやっていない人」という条件でプロデュースに携わり、いきなり大ヒット作を生んでしまったのだ。彼女がヒットゲームを生み出す秘訣はどこにあるのか?
夫との生活や休日の過ごし方は極めてシンプル。その分、仕事に精力を注いでいるように見える。もともと好きだったわけではないゲームの仕事にそこまでのめり込めるモチベーションは何なのか。そして彼女のセブンルールとは?

奥井麻矢
1987年生まれ大阪府出身 31歳。大学卒業後、インターネット広告代理店を経て、現LINE株式会社の前身となる会社に入社。初めてプロデュースした「LINE ポコパン」が大ヒット、数々のゲーム開発に携わる。2018年2月、ゲーム事業本部副事業本部長に就任。

 

「セブンルール/7RULES」第69回の出演者と放送内容

 

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今回登場するのはウエディングプランナーの野上ゆう子、37歳。
国技館を会場として使用するなど自由な発想で依頼者の希望を形にし、ぺこ&りゅうちぇるや石田純一&東尾理子など、芸能人の結婚式も数多く手がけている人気プランナーだ。
青森県で生まれ育った野上は、学生時代は青森が退屈に思えて、早く出ていきたかったという。大学進学で東京に上京し、イベント企画の仕事に就きたいと思っていたが、たまたま友人からウエディングプランナーの話を聞き、「これだ」と直感した。現在の会社に就職して7年経った頃、先輩が手掛けたフルオーダーメイドの結婚式を見て自身も手掛けるように。今では年に約80本もの式を手掛け、そのうち50本以上がフルオーダーメイドだという。
番組は、新婦が花や木や果物を使うことを希望したボタニカルウエディングに密着。最初の打合せから結婚式当日までの間、野上がどのようにして依頼者のイメージを形にしていくかを追う。意外にも地味な肉体労働が多い仕事中、彼女が気を配っているのはどんなことなのか。さらにカメラは夫との結婚記念日や、かつては好きでなかったという地元・青森への帰省にも同行する。
いよいよ迎えた結婚式当日、新郎新婦の反応やそれを見守る野上の表情は?彼女がウエディングプランナーという職業に感じているやりがい、そしてセブンルールとは?

野上ゆう子
1981年青森県出身 37歳。大学時代に「ウエディングプランナー」の仕事に興味を持ち、卒業後の2004年に現在の会社に入社。数々の著名人の結婚式を演出する傍ら、ウエディングドレスの制作なども手掛けている。6年前に結婚した夫と二人暮らし。

 

「セブンルール/7RULES」第70回の出演者と放送内容

 

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浅草で、創業51年を誇る人気洋食店「グリル佐久良」。この老舗店の厨房を1人で守り続けている荒木優花に密着する。
「グリル佐久良」は荒木の祖父・正和さんと祖母・幸枝さんが夫婦で続けてきたお店。荒木にとっては小さな頃から慣れ親しんできた遊び場だ。高校卒業後、祖父の元に弟子入りした。しかし、祖父が病に侵され他界。22歳という若さで、彼女が店を継ぐことになった。
現在は荒木が店のメニュー約30種類を全て1人で作っている。看板料理のビーフシチューは、創業当初からのデミグラスソースを注ぎ足して使い、祖父の味をかたくなに守り続けている。接客を担当する78歳の祖母・幸枝さんはお客さんと言葉を交わし、店を盛り上げる。幸枝さんとは日々けんかも絶えないが、互いに言いたいことを言い合う、微笑ましいコンビネーションだ。
料理一筋の荒木だが、プライベートでは意外な趣味や独特の寂しさ解消法も。また、恥ずかしがり屋でもあるという彼女は、お客さんとのやりとりにも個性がにじみ出る。
大好きだった祖父の味を守るため、日々奮闘する若きシェフ。そんな彼女のセブンルールとは?

荒木優花
1988年東京都出身。祖父母が創業した洋食店「グリル佐久良」のシェフ。
高校卒業後、調理師免許を取得し祖父の元に弟子入り。しかし、祖父が病で亡くなると、22歳の若さで店を継ぐことに。祖父の味を守りながら、78歳の祖母と共に二人三脚で店を切り盛りする。

 

「セブンルール/7RULES」第71回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公は、機械化や職人の高齢化などでその数が減り続ける、メガネ職人・川谷萌、36歳。神戸の店の工房で、完全オーダーメイドで顧客に合ったメガネを生み出す。通常は分業で行う20以上の工程をたった1人でこなし、革新的なアイデアでメガネ業界に新たな風を吹き込む新星だ。
学生時代、初めてお洒落のためにとかけたメガネの魅力に気づき、大学卒業後の10年間はメガネ店で販売員を経験した。その後、メガネ作りの本場である福井県・鯖江市の職人のもとで1年間修業をした後、かつての職場の上司が立ち上げた現在の店でメガネ職人として働くことに。
メガネが、たった1枚の材料から、非常に細密な多くの作業を重ねて完成にいたるまでの過程に密着。川谷が顧客とのコミュニケーションを大切にする様子や、メガネに対するストイックな姿勢をカメラは映し出す。
さらにプライベートでは、ジャンルは異なるが同じモノづくりをしている彼氏と一緒に暮らしている。その彼から、なかなかシビアな言葉を投げかけられる。職人としての目標を見失いかけた時、必ず彼女がしていることとはー。そして、彼女のセブンルールとは?

川谷萌
1982年 神戸市出身 36歳。神戸のメガネ店の工房で働く、メガネ職人。わずか2年前にこの世界に入ったにも関わらず、完全オーダーメイドで“誰にでも似合うメガネ”を生み出す若き匠として注目されている。
学生時代にファッションとしてつけたメガネの魅力にはまる。大学を卒業後、メガネ店の販売員を10年間務め、福井県・鯖江市の職人のもとで1年間の修業を経て、現在の店でメガネ職人として働く。

 

「セブンルール/7RULES」第72回の出演者と放送内容

 

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京都の老舗窯元に生まれながら、自ら器デザイナーとして独立し、イタリアなど海外でも評価を受けている河原尚子、38歳に密着する。
河原の実家は江戸時代から330年続く窯元。幼い頃から家は兄が継ぐものと決められていた。自身は箱入り娘として育てられ、外に働きに出ずに家事手伝いをするように言われていた。それに反発し、髪を黄緑色に染めることもあったという。だが知人の言葉に影響を受け、有田焼産地の作家の下で修業し、ウェブデザインの会社に勤務した後に、2009年に自身のブランドをスタートした。彼女のデザインする器にはそれぞれストーリーがあり、「読む器」をコンセプトにしている。
カメラは気難しい職人と接する時ならではの気配りや、制作に没頭する瞬間、夫や2人の娘と過ごす姿などに密着していく。そして箱入り娘として河原を育てたかった両親との現在の関係は?伝統を受け継ぎつつも、新たな風を焼物界に送り続ける彼女のセブンルールとは?

河原尚子
38歳。江戸時代から6代・330年続く、京都の茶陶の窯元に生まれる。有田焼産地の作家の元で修業し、陶板画作家として活動をスタート。その後、2009年に自身のブランド「SIONE」を立ち上げる。「読む器」をコンセプトにした彼女のデザインは、国内外から注目を集めている。幼い2人の娘の母。

 

「セブンルール/7RULES」第73回の出演者と放送内容

 

第73回の出演者と放送内容

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今回密着するのは、サンリオピューロランドの館長・小巻亜矢59歳。伸び悩んでいたサンリオピューロランドの入場者数をV字回復させた、女性初の館長だ。
小巻が館長に就任したのは、入場者数が大きく落ち込んでいた2014年のこと。客足が伸びず、低迷していたサンリオピューロランドを復活させる為に、小巻が意識したのは“大人も楽しめるテーマパーク”にすること。XJAPANのリーダー・YOSHIKIとのコラボや、歌舞伎を取り入れたショーなど、次々とテーマ通り“大人が楽しめる”新たな企画を実現させた結果、2017年の来場者数は1990年の開館以来、過去最高となる約200万人を記録するに至った。
小巻が意識しているのは集客だけではなく、スタッフの笑顔を増やすこと。館長に就任直後、小巻が真っ先に手掛けたある設備の改革に、とりわけ女性スタッフが大喜びだったというが、その設備とは?更に、“小巻ならでは”の目線で取り組んだ様々な改革に、スタジオメンバーも感心しきりだ。
穏やかな笑顔を見せる小巻だが、その裏で壮絶な人生を歩んできた。
大学卒業後にサンリオに入社、その1年半後に結婚して3人の子宝に恵まれた。しかし、37歳の時に離婚、その後、2度のがんを患った。“死”に直面した彼女がサンリオに復帰し、今に至るまでには、どんな心の変遷があったのか?そして「みんなを笑顔にしたい」という信念を支える、ある悲しい出来事と、キティちゃんのショーに込めた思いとは?
数々の困難を乗り越えながら、前に進み続けてきた小巻の姿を見て、青木崇高が思わず涙…。

小巻亜矢
59歳。1983年株式会社サンリオに入社。結婚して3人の子宝に恵まれるものの、37歳の時に離婚。更に、2度のがんを克服して職場に復帰。2014年にサンリオピューロランドの女性初の館長に就任。信念は「みんなを笑顔にすること」。

 

「セブンルール/7RULES」第74回の出演者と放送内容

 

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今回登場するのは東京・三軒茶屋の「食堂おさか」の店主・篠塚忍、52歳。店は夜10時に開店し、翌日の午後1時まで営業(ご飯がなくなり次第終了)。仕事で帰宅が遅くなった人や夜通し飲んだ人、夜勤明けの人などを、焼き魚定食やかぼちゃの煮物などで癒やし、誰からともなく“深夜食堂”と呼ばれるようになった。
店があるのは三角地帯と呼ばれる、小さな店がひしめき合う“のんべえの聖地”。毎日通える店にしたいという彼女の料理にはさまざまな気配りがされているが、その中でも定食に欠かせないすまし汁には、ある秘密が隠されている。
東京都生まれ。20歳で結婚し、4人の子供に恵まれた。スタイリストやナレーター、不動産関係など様々な仕事を経験する中で、当時2歳の娘が難病にかかった。これを期に“食べ物”について徹底的に学び、2007年に食堂をオープンした。当初は「朝ごはん」にこだわる店だったものの、今では平均睡眠時間を4時間に削ってまで夜通しで営業を続けることに。その理由とは?
笑顔の絶えない彼女だが、実は病気を患い、左の耳は全く聞こえない。そして右耳もいつか聞こえなくなるのではという恐怖と闘っている。更に再開発計画で、近い将来、店を閉めることになるかもしれない。そんな状況でも明るくお客さんを迎え続けられる、彼女のセブンルールとは?

篠塚 忍
東京都出身52歳。20歳で結婚し、4人の子供に恵まれる。その間、様々な仕事をしていたが、娘の難病がきっかけで、祖父から受け継いだ三軒茶屋の店舗を使った「食堂おさか」を2007年にオープン。“深夜食堂”として多くの人に親しまれている。

 

「セブンルール/7RULES」第75回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公はステーキ丼専門店を経営する中村朱美、34歳。
京都の観光地から少し離れた住宅街にありながら、“行列のできる店”として人気を博す「佰食屋」のオーナーだ。
京都で生まれ育ち、大学を卒業後、専門学校に就職して事務職として働いていた。そして26歳で結婚し、2人の子供に恵まれた。
元々、子育てと仕事を両立させたいと考えていた中村。そこで「経営者になれば自分で自分のルールが作れる」と考え、飲食店で働いた経験がゼロながら、ステーキ丼の専門店をオープンした。当初は1日で5人~10人しか客が来ないという日もあり、余った食材を泣く泣く廃棄する日々だったという。しかし、試行錯誤を重ねた結果、次第にその味と価格の安さが話題に。「佰食屋」の名の通り、1日100食限定の味を求め、連日超満員の人気店となった。
「仕事だけが人生じゃない」と、大切なものが何かを真剣に見極め、行動に移し、店の経営と子育てを両立させている中村。その日々の過ごし方を追うことで彼女が大切にしているものが見えてくる。そんな彼女のセブンルールとは?

中村 朱美
京都府出身34歳。大学を卒業後、専門学校の事務職として勤務。26歳で結婚し、2児に恵まれる。2012年に自ら会社を立ち上げ、1日100食限定をコンセプトに、手軽な値段でステーキ丼が食べられる「佰食屋」をオープン。その後、「すき焼き」と「肉寿司」の専門店を開業し、現在は3店舗のオーナー。

 

「セブンルール/7RULES」第76回の出演者と放送内容

 

第76回の出演者と放送内容

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イギリス・ロンドン屈指の高級住宅街にある鮮魚店で働くベルトン由香(47)。
魚屋歴25年の経験を生かした深い知識が、イギリス人のマダムから「今日のおすすめは何か彼女にお任せしちゃうのよ」と評判だ。
更にロンドンに住む日本人たちも、口を揃えて「助かっている」と話す。
名古屋で生まれ、21歳の時にスーパーの魚売り場で働き始めたベルトン。38歳の時にアイルランド人との国際結婚を機に、ロンドンに渡った。
当初は「何に怯えていたのか分からないけど、怖くて外に出られなかった。『この国では何も出来ない』と思っていた」という彼女。
しかし、「仕事がしたい!」と一念発起。日本で培った鮮魚店での経験を、拙い英語で必死に伝え、その思いが買われて今の店で働き始めた。
17世紀から続く巨大な市場から、オーナーが買ってきた魚を売るのが、彼女の主な仕事。魚の骨を毛嫌いするイギリス人の為に、切り身の骨抜きを手作業で行ったり、日本食の惣菜を作ったり、カメラは彼女の細やかな仕事ぶりを映し出す。
そんな彼女の癒しは○○と戯れること。その姿を見たスタジオメンバーは思わず大爆笑!
更に、今では「魚屋さん」の枠を超え、在英日本人女性達から姉のように慕われる。そんな彼女のセブンルールとは?

ベルトン由香
名古屋出身47歳。21歳の時にスーパーの鮮魚店で働き始める。38歳の時にアイルランド人の男性との結婚を機に、イギリス・ロンドンに移住。現在は、ロンドン屈指の高級住宅街「プリムローズ・ヒル」にある鮮魚店に勤務している。魚屋歴は25年を超え、魚に関することは何でも答えられる。

 

「セブンルール/7RULES」第77回の出演者と放送内容

 

第77回の出演者と放送内容

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今週の主人公は、ニューヨークのケータリング会社オーナー・伊澤実佐子(42)。アメリカンとアジアンをミックスした鮮やかで独創的な料理が評判を呼び、ティファニーやGAPなど50社もの一流企業からオファーが殺到、食や流行に敏感なニューヨーカーから大きな支持を得ている。
東京都杉並区生まれで、大学卒業後はファッション誌の編集者として活躍していた伊澤。ビジネスチャンスを求め、39歳で編集者のキャリアを捨て単身渡米。日本人がやっていなかったケータリングに需要があると考え、2016年に起業する。ヘルシーでオリジナリティー溢れるメニューが口コミで広がり、わずか2年で急成長。今では年商1億円に迫る勢いだという。
喜怒哀楽が豊かで、自分にも現地スタッフにも厳しい伊澤。そんな彼女に密着すると、価値観の違いによるスタッフとの衝突や、思わぬアクシデントで涙する姿に遭遇する。そんな日々をポジティブに捉え、新しい“気付き”を与えてくれるスタッフに刺激を受けながら、感謝することも忘れない。
プライベートでは、去年結婚した台湾系アメリカ人の夫と二人暮らし。その夫と共に過ごす”時間”を、何よりも大切にしている理由が、カメラを通して見えてくる。ただ前を向き、異国の地でたくましく生きる彼女のセブンルールとは?

伊澤実佐子
東京都出身42歳。大学卒業後、出版社に入社し、ファッション誌の編集者に。その後、フリーの編集者として活動していたもののそのキャリアを捨て、2015年に単身ニューヨークに。翌2016年にケータリング会社「shiki nyc」を立ち上げ、わずか2年で年商1億円に迫る会社へと成長させる。台湾系アメリカ人の夫と二人暮らし。

 

「セブンルール/7RULES」第78回の出演者と放送内容

 

第78回の出演者と放送内容

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今週の主人公は、ヘアスタイリスト・大森寛子(37)。25歳で単身ニューヨークに渡り、2010年、カット料金が12万円という超高級ヘアサロン「ジュリアン・ファレル」に入社。錦織圭選手をはじめ、スポーツ界やセレブ達から厚い信頼を寄せられ、2014年にはニューヨークで1、2を争う名門美容室で売上トップにまで上り詰めた。現在は福岡を拠点に、東京・ニューヨークを渡り歩くフリーランスのヘアスタイリストとして活躍している。
福岡県生まれで、小さい頃からおしゃれをすることが好きだったという大森。地元の私立高校に進学するも、厳しい校則に耐えられなかったこと、さらに髪を染めに行った美容室で出会ったスタイリストの自由な仕事のスタイルに影響を受け、一念発起。高校を中退して専門学校に進学、美容師への道を歩み始めた。卒業後はアルバイトでためた資金を元手にニューヨークに渡り、10年間、腕を磨き続けた。しかし、慣れない英語が壁となり、イジメや突然のクビも経験。そんな厳しい環境の中でも、彼女は「自ら信じた道」を貫き、新たな道が開けた。
プライベートでは、中学の同級生だった夫と33歳で結婚し、翌年長男を出産。家族との将来を考えてニューヨークから帰国し、現在は福岡で暮らしている。多くの顧客を担当するだけでなく、専門誌の記事執筆、ラジオ出演に講演会など、多忙を極める日々を過ごす彼女。それでも、自分のことで精一杯だった頃より、3歳の息子と夫に囲まれた今のほうが心に余裕を持った暮らしができているという。
「髪形は個人個人が持つ何よりも大切なベストアクセサリー」と考え、いつも誰かの輝く姿をイメージしながら全力で走り続ける大森のセブンルールとは?

大森寛子
1981年福岡県生まれの37歳。高校を中退して美容専門学校に入学。25歳で単身ニューヨークに渡り、2010年「ジュリアン・ファレル」に入社。結婚、出産を経て、約10年間のニューヨークでの生活に区切りをつけ、帰国。現在は福岡を拠点に東京、ニューヨークを往復しながらフリーランスのヘアスタイリストとして活躍している。

 

「セブンルール/7RULES」第79回の出演者と放送内容

 

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今週の主人公は秋田県仙北市の栗農家・齋藤瑠璃子(34)。「齋藤農園」の3代目で、日本一大きい栗と言われる「西明寺栗(さいみょうじぐり)」を始め、お米やネギ、トマトなど15品目約40種類を生産している。
元々は農業をする気はなかったという齋藤。絵を描くことが好きだった為、地元の高校卒業後、東京の美術大学に進学した。そんな彼女の心境に変化が起きる。大学のフリーマーケットで実家の作物を売ってみたところ大繁盛!そこで初めて、地元の農作物の魅力に気が付いた。
大学卒業後、一度は東京で就職するものの、父・譲さんが体調を崩したことをきっかけに秋田へUターンすることを決意。27歳の時に実家の齋藤農園を継いだ。その矢先、譲さんはある事故に巻き込まれ帰らぬ人に。「農家としてやっていけるのか」、大きな不安を抱えた彼女に手を差し伸べてくれたのは、近所のおじいさんおばあさんとの温かいつながりだった。
さまざまな思いを抱えながらも、常に笑顔を絶やさない齋藤。農作業に取り組む時も、友人たちとガールズトークで盛り上げる時も、そこにあるのは等身大の姿だ。そんな彼女の周りには多くの人たちが集まり、そして、絶えず笑いがある。何もできなかった自分を助けてくれた人たちへの想いを胸に、明るい未来を目指す彼女のセブンルールは?

齋藤瑠璃子
秋田県生まれ34歳。「齋藤農園」の3代目。小さい頃から絵が好きで、地元の高校を卒業後、東京の美術大学に進学。その後東京で就職するも、父が体調を崩したことを機に地元にUターン。27歳の若さで実家の齋藤農園を継ぐ。チャームポイントは笑顔。猫をこよなく愛する。

 

「セブンルール/7RULES」第80回の出演者と放送内容

 

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洗濯代行店オーナー・山崎美香(49)。今から13年前、アメリカで知った「洗濯代行」サービスを日本に持ち込み、現在、全国で22店舗にまで拡大。洗濯物を持ち込めば、従業員が洗って畳んで返してくれるサービスは、忙しいビジネスマンや共働きの夫婦の間で話題となり、利用者も年々増えている。
東京都足立区生まれ。中学1年生の時に両親が離婚し、父に引き取られた。父が仕事で不在だったことから学校に行かず、仲間と遊んでばかり。当時の目標は「日本一の不良になること」だったという。中学卒業後は、叔母の勧めで全寮制高校に入学するものの、1カ月で脱走。それ以来、10代~20代の頃はアルバイトを転々とし、人生に目標を見出せない日々を送っていた。
そんなある時、求人誌で見つけた焼き芋屋の移動販売業を経験し、自営業の面白さに気づく。その後、さまざまな仕事を経験する中、35歳の時にようやく運命が動き出した。アメリカのコインランドリーで洗濯代行の存在を知った山崎は、日本にはなかったそのサービスに一目ぼれ。迷うことなく2005年3月、東京・代々木に1号店を立ち上げた。指定のバッグに詰めて持ち込むだけのシンプルで画期的なサービスが人気を得て、売上が振るわず閉店となった店舗は一つもないという。夢は膨らみ、3年以内に「都内50店舗、全国100店舗を作ること」と語る。この仕事を始めて13年、新規出店するための物件選びでも、こだわりを見せる。
「“悩まないこと”がやりたいこと」と語り、仕事に妥協はない山崎。そんな彼女のセブンルールとは?

山崎美香
1968年東京都生まれの49歳。洗濯代行サービス「WASH&FOLD」オーナー。中学卒業後、全寮制の高校に入学するも1カ月で中退。その後はアルバイトを転々とする生活に。35歳の時、アメリカで知った洗濯代行サービスに魅了され、2005年3月「WASH&FOLD」1号店を東京・代々木にオープン。現在、全国22店舗に拡大、会員数は3万7000人を数える。

 

「セブンルール/7RULES」第81回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公は、パイロット・長瀧矢永子(24)。「ジェットスター・ジャパン」で、今年7月、同社初の女性パイロットとなった。だがその道のりは、決して平坦ではなかった。
大阪府出身。幼少期からスポーツ万能だった長瀧は、小学生の時に水泳の「全国JOCジュニアオリンピックカップ」に出場。将来を期待される有望選手だったが、なかなか上位になれずに悩んでいた。そんな時、若手パイロットの活躍を描いたテレビドラマを見たことがきっかけで、パイロットに憧れを抱く。その憧れは本格的な目標へと変わり、桜美林大学パイロット養成コースに進学。2000万円に上る授業料・訓練費を、奨学金等でどうにか工面し、2017年にジェットスター・ジャパンのパイロットとして採用された。
「乗客の命」を預かる大きな重圧を抱えながら、乗客を目的地まで運ぶのがパイロットの仕事。当然のことながら、採用されたことがゴールではない。入社から1年半は地上勤務や過酷な訓練生活。副操縦士となった今も、飛行経路の天候、滑走路や機体の状況など、数百項目に上る確認事項を頭に叩き込む。コックピットに乗り込んでからも、安全に飛行機を飛ばす最終責任者として、機体の隅々に目を光らせる。それでもフライト後の反省会では機長から厳しい言葉が飛ぶ。更に、パイロットには半年に一回のライセンス維持の審査が義務付けられており、フライトの技術・知識を問う試験や、身体検査をパスしなければ乗務を続けることが出来ない。パイロットを続けることは、一生勉強と隣り合わせだ。
一見、華やかな世界だと思われるパイロットの世界だが、現実はテレビドラマのように感動的な出来事などめったに起こらない。憧れていたパイロットになってからも、努力は欠かせない。それでも、幼い頃から見上げてきた空が目の前に広がる喜びをかみしめる、彼女のセブンルールとは?

長瀧矢永子
1993年大阪府大阪狭山市出身の24歳。小学生の頃に、人気ドラマを見たことがきっかけでパイロットを志す。2013年桜美林大学パイロット養成コースに進学。その後、2017年4月ジェットスター・ジャパンに入社し、今年7月、同社初の女性パイロットとなった。大好物はお肉。

 

「セブンルール/7RULES」第82回の出演者と放送内容

 

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今週の主人公は、菓子職人・新田あゆ子(39)。東京の浅草・東麻布・銀座にある3店舗で「菓子工房 ルスルス」を展開。おいしさだけでなく、長方形の箱にかわいらしいクッキーを隙間なく詰め込んだ見た目も好評を得ている。喫茶営業を行う浅草店では、開店と同時に満席となり、時折行われるイベントの出張店舗でも、開始直後から行列ができるほどの人気ぶり。客が後を絶たない。
幼い頃から母の手作り菓子が大好きだったという新田は、高校生の時に菓子職人を志すも、一度は短大へと進学。だが、夢を諦めず都内洋菓子店で現場経験を積み、27歳でようやく自らの店をオープンした。そんな姉の近くで店を支え続けているのは、1歳違いの妹・まゆ子。菓子作りに専念する姉、と、誰よりも姉を理解する妹。店舗オープン以来、姉は商品づくりと開発を担当、妹は事務作業や接客を担当しながら二人三脚で頑張っている。
そんな新田には、7年前のクリスマス、彼女の作ったケーキが縁で出会った雑誌編集者の夫がいる。夫に彼女の魅力を尋ねると「ウソが無くてまっすぐなところ」だと言い、それを聞いた彼女は…。
浅草店の店内には、2人の姉妹を見守るようにそっと帽子が置かれている。姉妹、そして家族の絆をも強くしてくれた帽子の持ち主とは?そして、姉妹ならではの衝突を繰り返しながら、試行錯誤の末にたどり着いたルスルスの菓子と新田あゆ子の魅力に迫る!

新田あゆ子
1979年千葉県生まれの39歳。高校生の時に菓子職人の道を志し、2006年、東麻布の住宅街に「ルスルス」をオープン。その味がすぐに評判となり、現在は、浅草・銀座と合わせて3店舗に拡大。一つ年下の妹・まゆ子と共に店の経営に取り組む。

 

「セブンルール/7RULES」第83回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公は、衣装デザイナー・伊藤聡美(30)。オリンピック2連覇を達成した羽生結弦や銀メダリストの宇野昌磨、さらに宮原知子、本田真凜、そしてフィギュア界のニューヒロイン・紀平梨花など、世界で戦うトップスケーターから絶大な支持を集め、衣装作りを手掛けてきた。その数は、今シーズンだけで40着に上る。
日本人の父とタイ人の母の間に生まれた伊藤。仕立て屋で働く母の影響でファッションに興味を抱き、服飾を学ぶ高校に進学。多数派の意見に流されることが嫌で、とがった高校生活を送る中、浅田真央に心ひかれてフィギュアスケートの衣装に携わりたいと思い始める。22歳で大手衣装会社に就職するが「自分が作っている」という気持ちが芽生えず、26歳で独立。そこからは、自作のデザイン画をスケートリンクに持ち込み、地道に顧客を増やしていった。
カメラは、羽生結弦が今シーズン着用した衣装を手掛ける伊藤の姿に密着。“その選手にしか着こなせない、特別な一着”を作り出すために、彼女が行っていることとは?さらに、美しさだけでなく重さや動きやすさも重視しなければならないために、彼女が行う彼女ならではのこだわりとは?
人間嫌いを公言し、愛想笑いも苦手だという伊藤だが、彼女の手で作り上げられた衣装は、スケートリンクに舞う選手を輝かせ、氷上の世界をも変えていく。そんな伊藤のセブンルールとは?

伊藤聡美
1988年千葉県生まれの30歳。高校卒業後に服飾専門学校に通い、在学中に神戸ファッションコンテストで特選を受賞。その後、イギリスの芸術大学への留学、大手衣装会社への就職を経て、26歳の時に独立。羽生結弦や宮原知子、本田真凛など、日本を代表するトップフィギュアスケーターの衣装製作を担う。

 

「セブンルール/7RULES」第84回の出演者と放送内容

 

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北海道の芸能プロダクション「クリエイティブオフィスキュー」社長・伊藤亜由美(53)。森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真の5人組からなる演劇ユニット“TEAM NACS”を全国に送り出し、その人気を不動のものへと導いた女性だ。
北海道で生まれ育ち、短大を卒業後、地元のアパレル会社に勤めながら劇団員として活動していた伊藤。しかし当時の北海道には、自分たちも含めて食べていける芸能事務所は皆無。そんな状況を変えようと、当時劇団を主宰していた鈴井貴之と共に「クリエイティブオフィスキュー」を立ち上げた。そんな2人は、実は“元”夫婦。2年前に離婚したものの、伊藤が社長として、鈴井が会長兼タレントとして、今でも二人三脚で事務所をけん引している。
所属タレントの出演番組をチェックしては、直接本人に感想を伝えることを続けている伊藤。さらに、東京の芸能事務所とも対等に渡り合うために、タレント、そして社員との関係に伊藤が力を注いでいることとは…?そんな彼女について、周囲の人たちは口々に「母」と評するが、多忙が故に、最愛の一人娘から言われたショッキングな一言とは…。
エンターテインメントが根付かないと言われた北の大地を拠点に、自ら道を切り開き、日本屈指のエンタメ集団を作り上げた伊藤亜由美の7つのルールに注目!

伊藤亜由美
北海道小樽市生まれの53歳。短大を卒業後、地元の劇団で舞台女優として活躍。その後、1992年に、元夫の鈴井貴之と共に、芸能プロダクション「クリエイティブオフィスキュー」を設立。北海道を拠点に、大泉洋や安田顕など多くの所属タレントを全国区の人気者に押し上げた。一人娘の母。

 

「セブンルール/7RULES」第85回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公は建築家・岡野道子(40)。被災地での“まちづくり”に挑み続ける女性建築家だ。
父も兄も医師という家庭で生まれ育った岡野。幼少期から建築家への憧れを持ち、東京理科大学・建築学科へ進学、建築家への道を歩み始めた。その後、日本を代表する建築家・伊東豊雄の建築設計事務所に就職。10年間、公共施設建築を中心とした現場で、忙しくも充実した日々を送っていた。そんな彼女に転機が訪れる。2011年に発生した東日本大震災だ。「建築は人を傷つけることにもなることに気付き、大きなショックを受けた」。その後、宮城県岩沼市で、被災地の集会所「みんなの家」の設計に参加し、実際に住民と触れあう中で、まちづくり参加への思いが芽生えていく。
番組では、被災地の“まちづくり”を通して、そこで出会った人たちとの縁や絆を大切にする岡野の姿を追う。また、自他共に認める建築オタクの彼女が過ごす、微笑ましいプライベートの様子とは?そんな彼女のセブンルールに注目!

岡野道子
1979年東京都出身40歳。東京理科大学建築学科、同大学大学院・東京大学大学院を経て、伊東豊雄建築設計事務所に就職。その後、2016年、自らの建築事務所を設立。被災地の“まちづくり”など、幅広い活動に従事する。芝浦工業大学建築学部特任准教授。昨年、同じ建築士の男性と結婚。

 

「セブンルール/7RULES」第86回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公は、三重県伊勢市にある「ぎょうざの美鈴」の店主・奥村美佐(44)。「伊勢市民は絶対にみんな食べたことがある!」と地元の人が語る通り、“伊勢のソウルフード”としてすっかり定着している「ぎょうざの美鈴」三代目だ。

伊勢神宮・外宮から車で5分ほどの場所にあるこのお店。昭和38年、奥村の祖母が、満州帰りの知人から伝え聞いたギョーザの作り方を改良し、店を開業したのが始まりだ。それから55年。店内はカウンターのみの18席で、看板メニューのギョーザは作り置きせず、注文を受けてから皮を伸ばし、包み、焼くというこだわりを続けてきた。

そんな環境で生まれた奥村。既に小学4年生の頃から、皿洗いなどの手伝いをしていたという。しかし彼女は初めから店を継ぐことを決めていた訳ではなく、高校卒業後は地元で観光ガイドの仕事をしていた。そんな中、彼女が20代の頃、当時中心として店を切り盛りしていた親せきが独立し、店は人手不足に…。店を継ぐのか継がないのか迷った末、奥村はギョーザ作りの修行を改めて一から積み、36歳の時に二代目の父から店を継いで三代目となった。

週6日、夕方5時から深夜まで営業する店は、持ち帰りと配達も行っている為、営業中は多忙を極める。特に週末には、開店と同時に満席となり、注文の電話も鳴りやまない。そんな店内で注文を受け、会計を行い、職人たちをまとめ上げるのが彼女の役目だ。

プライベートでは10年前に結婚した夫との間に、4歳の息子がいる。連日深夜にまで及ぶ仕事をこなしながら、しっかりと息抜きもして、子育て、家事も行う。あらゆることを全力で行いながらも、決して仕事一辺倒にはならず、どこか余裕を感じさせる奥村。そんな彼女のセブンルールとは?

奥村美佐
三重県伊勢市出身44歳。高校卒業後、「ミキモト真珠島」に就職。仕事を続けながら、調理師免許を取得する等し、36歳の時に父・佐一さんから「ぎょうざの美鈴」を受け継ぎ、三代目として店を切り盛りする。フリーランスで広告業を営む夫との間に4歳の息子がいる。

 

「セブンルール/7RULES」第87回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公は、大分・由布院にある老舗旅館「由府両築」の女将・緒方真美(36)。創業90年を超える「由府両築」は、趣(おもむき)のある佇まいや小さな旅館ならではの行き届いたサービスが好評で、1カ月先まで予約が埋まるほどの人気ぶり。ここで、若女将として奮闘するのが緒方だ。

元々旅館業に足を踏み入れるつもりはなかったという緒方。出身は大分県別府市。ホテルマンだった父が独立後、別の経営者から買い取って「由府両築」の経営をスタートさせたのが15年前。その頃の彼女はファッションに夢中で、高校卒業後に東京の専門学校へ進学、その後「SHIBUYA109」のショップ販売員として働いていた。転機は26歳の時。父と共に旅館を切り盛りしていた母が体調を崩した為、帰省して旅館業を手伝った。そこで旅館を受け継ぐことを決意、女将として新たな道に進むことになった。

今日まで何とか女将業を続けてきた緒方にとって、忘れられない出来事となったのが2016年4月の熊本地震だった。築90年を超える建物は半壊、営業停止に追い込まれ、旅館再開を諦めかけた。そんな彼女を救った出来事とは?

さらに、29歳の時に結婚し、娘を授かった緒方。子育てをしながら、時に夫婦げんかをしてしまう夫と共に、「由府両築」の経営に励む、彼女のセブンルールに迫る!

緒方真美
大分県別府市出身36歳。高校卒業後、東京のバンタンデザイン研究所で服飾のデザインを学び、「SHIBUYA109」のショップで販売員として働く。26歳の時に帰省したことをきっかけに、父が営む創業90年超の旅館「由府両築」の後を継ぎ、女将に。同い年の夫との間に1歳の娘がいる。

 

「セブンルール/7RULES」第88回の出演者と放送内容

 

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空間デザイナー・坂田夏水(38)。中古物件をリノベーションして、蘇らせるのが彼女の仕事だ。彼女が生み出す唯一無二のデザインは、華やかな壁紙やシャンデリアを取り入れたものが目立ち、「万人受けしない」と本人は笑う。だが、「女性の夢を叶える空間」として、依頼者からは称賛の声が上がる。

都内の美術大学を卒業後、一級建築士事務所に就職した坂田。しかし設計より工程が好きだと気付き、2年後に工務店に転職。その後、工事現場の監督や不動産会社など様々な職を経験し、28歳でデザイン会社「夏水組」を自ら立ち上げた。東京・西荻窪にある彼女のオフィスでは、現在8人のスタッフが働いている。

こだわりを持つ依頼者の、世界でただ一つの空間を実現させるため、依頼者と向き合い、好みを追求する坂田。こうしたこだわりは、2人の子供の育て方にも。カメラは、彼女の自宅や職場での様子を通し、彼女が大切にする子育てのルールを映し出す。

「食べること」や「着ること」を楽しむように、「住むこと」を楽しめるように…。古びた空間を再生しながら理想の住まいを作り出す、彼女のセブンルールとは?

坂田夏水
福岡・北九州市出身38歳。武蔵野美術大学建築学科卒業。アトリエ系建築事務所・工務店・不動産会社などを経て、2008年に中古マンションのリノベーションやデザイン、設計などを手掛ける「夏水組」を設立。この他、女性向けインテリアショップ「Decor Interior Tokyo」やDIYリフォームを教える「内装の学校」など、幅広く展開している。2人の子供の母。

 

「セブンルール/7RULES」第89回の出演者と放送内容

 

第89回の出演者と放送内容

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今回の主人公は、女優の芳野友美(38)。際立った演技力に定評があり、数多くの人気番組に呼ばれる彼女の主戦場は、“再現ドラマ”。華やかな芸能界に身を置きながら、華やかさとは無縁の生活を送っている。

芸能界に足を踏み入れたのは17歳の時。雑誌の美少女コンテストで審査員特別賞を受賞し、アイドルとしてデビューした。さらに当時大人気だった篠原ともえの妹分として歌手デビューするなど、順風満帆なスタートを切る。しかし仕事はすぐに無くなり、「そこから暗黒時代に入った」と芳野は語る。

転機となったのは25歳の時。所属事務所の社長から“再現ドラマ”への出演を勧められたことを機に仕事が増え、『奇跡体験!アンビリバボー』など、これまでに300本以上の番組に出演。今では“再現ドラマの女王”と呼ばれるまでとなった。

一週間を、再現ドラマや自主映画の撮影、オーディションなどで忙しく過ごす芳野。しかし現実は厳しく、アルバイトをしながら、天井に穴の空いた七畳一間の部屋で倹約生活を送る。心に葛藤を抱えながらも「今の目標は?」と聞かれれば、「連続ドラマのレギュラー出演ができる女優になること」と言い切る彼女のセブンルールとは?

芳野友美
福岡・飯塚市出身38歳。17歳の時、雑誌「JUNON」の美少女コンテストで審査員特別賞を受賞し、アイドルとして芸能界デビュー。その後、なかなか芽が出ない中、25歳の時に所属事務所社長の勧めで再現ドラマに出演。以来「奇跡体験!アンビリバボー」や「行列のできる法律相談所」など人気番組を始め、これまで300本以上に出演。「再現ドラマの女王」として注目を集める。

 

「セブンルール/7RULES」第90回の出演者と放送内容

 

第90回の出演者と放送内容

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“自分の考えたデザインを具体的に表現したい!”そんな人たちの為に必要な、包装紙、印刷、加工など、ディープな情報を分かりやすく伝える専門誌「デザインのひきだし」。発売する度に短期間で完売するといい、書店の平積みの中でも圧倒的な存在感を放っている。この雑誌の編集長を務める津田淳子(44)が、今回の主人公だ。

神奈川県生まれの津田は、幼少期から「とにかく本を読め」という両親の元、たくさんの本を読んで過ごした。大学卒業後、出版社で働いていたある時、カバーだけが気に入って買った小説にハマり、「紙が持つ力を思い知った」という。その後、別の出版社に転職して「デザインのひきだし」を創刊。取材を通して紙や印刷技術を知れば知るほど、その高い技術に魅了され今に至る。

カメラは、年3回出版する「デザインのひきだし」の制作現場に密着。最新号の発売までに、約2カ月半かけて40~50社に上る取材を重ね、それぞれの現場で得た情報、そして感動を記事に落とし込む。津田は、編集長でありながらも、自ら一冊の半分以上の記事を書き上げ、ユニークな表紙や付録の多さにも、彼女ならではのこだわりが詰まっている。

「こうしたら絶対面白い」と思うものを、限られた予算の中で作り上げる。誰よりも紙を愛し、多くの人を濃密な紙の世界へと導く津田のセブンルールとは?

津田淳子
神奈川県出身44歳。好きなだけ本を買い与えてくれた両親の元、小さい頃から多くの本に囲まれた環境で育つ。大学卒業後に就職した出版社を経て、2005年「グラフィック社」に入社。そして2007年「デザインのひきだし」を創刊。年3回出版し、毎号1万2千部が短期間に完売となるヒット商品の、編集長として活躍する。

 

「セブンルール/7RULES」第91回の出演者と放送内容

 

第91回の出演者と放送内容

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岩手県の沿岸部を走る三陸鉄道。NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』で一躍脚光を浴び、交通機関が少ないこの地域の住民にとって欠かせない存在となっている。そんな三陸鉄道で、女性運転士として日々活躍しているのが、今回の主人公・宇都宮聖花(24)だ。

岩手県宮古市で生まれ育った宇都宮。彼女が高校1年生の時、ふるさとである宮古市は、東日本大震災で甚大な被害を受けた。「当たり前に見慣れていた街並みが、跡形もなくなった。“悲しい”を通り越して涙も出てこなかった」(宇都宮)。“東京で運転士になる”という夢をかなえるために、高校卒業と同時に西武鉄道に入社し、駅員として働いていた。しかし、お盆に帰省した時に三陸鉄道に乗ったことで、故郷への思いが湧き上がる。そして震災から5年、2016年に三陸鉄道に転職。翌年、国家試験に合格し運転士となった。

ワンマン運転が基本の三陸鉄道では、運転だけでなく、運行状況確認や点検作業、車掌業務や車内清掃も運転士が兼務する。そのため、最終列車の運行を終えてもホームやトイレ清掃など、宇都宮は地道な作業を続ける。

“三陸鉄道の顔”として、多くのメディアから注目を集める宇都宮。そんな彼女の姿に、地元の人たちは温かい笑顔を向ける。「10両編成の電車を運転したかった」という夢を持ちながら、地元のために前を向いてレールの上を走り続ける彼女のセブンルールとは?

宇都宮聖花
岩手県宮古市出身24歳。高校1年生の時、東日本大震災に遭遇する。高校卒業と同時に上京し、「西武鉄道」に入社。駅員として勤務した後、2016年に地元・岩手県の「三陸鉄道」に転職。そして翌2017年から、三陸鉄道で2人目となる女性運転士として活躍する。

 

「セブンルール/7RULES」第92回の出演者と放送内容

 

第92回の出演者と放送内容

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にっこり笑ったような顔を見せるモモンガ。まるで頬にキスをしているような、つがいのフクロウ。
野生動物達が、一瞬だけ見せる特別な表情を切り取る写真家・半田菜摘(32)が、今回の主人公。
カメラを持ってわずか5年、撮影した作品が国内外で相次いで受賞する新進気鋭の動物写真家である彼女、実は“フルタイムの看護師”というもう一つの顔を持つ。

北海道旭川市で生まれ育った半田。学生時代に看護の道を志し、看護師免許を取得した。だが、最初に選んだ勤務地で人間関係に悩み、旭川に帰省する。そこで、友人が撮影した写真に影響を受け、本格的に動物を撮るようになっていった。

現在、旭川で看護師をしながら、林業を営む夫、そして柴犬と共に暮らす半田。今回われわれは、地元ギャラリーでの個展開催に向け、新たな撮影に挑む彼女の姿を追った。密着中、北海道は史上最大級の寒波に見舞われ、動物も身を隠すほどの冷え込みが続いた。なかなかシャッターを押せずに焦りが募り、勤務先の病院では入院患者が増え、多忙を極めていた。そんな中でも、知床半島の雪山という過酷な場所で、野生動物の“特別な”瞬間をとらえるために、試行錯誤を重ねる彼女の姿が印象的だ。

“写真家”と“看護師”、二足のわらじを履くからこそ抱く葛藤もある。そんな半田が、写真を通して世の中に伝えたいこと、そして彼女の7つのルールに注目!

半田菜摘
1986年北海道旭川市生まれの32歳。小さい頃からアウトドアを愛して育つ。看護師として働く一方、友人が撮影した風景写真に魅了され、2013年から写真撮影を開始。それからわずか5年程で、国内外問わず多くの賞を獲得する注目のカメラマンに。地元旭川で、夫と愛犬と共に暮らす。

 

「セブンルール/7RULES」第93回の出演者と放送内容

 

第93回の出演者と放送内容

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今回の主人公は、東京・赤羽の地酒専門店「三益酒店」店主・東海林美保(34)。全国から取り寄せた500種類以上の地酒の販売だけでなく、地酒とおつまみが楽しめる“角打ち”も開き、東京のみならず他県から訪れる人もいる程、多くのファンでにぎわう。

三姉妹の長女として赤羽で生まれ育った東海林。もともと父が経営していた「三益酒店」に小さい頃から親しみ、いつか自分が店を継ぐと考えていた。大学卒業後は両親の勧めで一般企業に就職するが、母の病気を機に25歳で実家の酒屋に戻ることを決意した。彼女の信条は、ただ酒を勧めるだけでなく、造り手が一本の酒に込めた思いをくみ取り、客に伝えていくということ。全国各地の酒蔵から集めた地酒と、彼女のアイディアで始めた角打ちで、三益酒店は地元以外でも知られる存在となっている。

三益酒店では、東海林が外回りと商品配達を行い、二女が在庫管理や経理作業などを、三女が角打ちを担当。三姉妹が、それぞれ得意な分野で店を盛り立てている。そんなお店の大黒柱、東海林美保の7つのルールに注目!

東海林美保
1984年東京都北区出身の34歳。小さい頃から父が経営していた「三益酒店」に親しみ、大学生の頃には、酒蔵通いの生活を送る。大学卒業後、一般企業への就職を経て25歳で「三益酒店」に戻り、酒屋の道へと進む。三姉妹の長女として、二人の妹と共に店を切り盛りする。

 

「セブンルール/7RULES」第94回の出演者と放送内容

 

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京都・清水寺から程近い住宅街にあるニッタベーカリー。1983年の開店以来、長年地元の人に愛され、外国人観光客にも人気のパン屋だ。この店を切り盛りする三姉妹の三女・新田里奈(29)が今回の主人公。定番の食パンやクロワッサンをはじめとした40種類以上のパン作りや、季節限定のオリジナルパンなど新作のパン作りを担っている。

生まれた時からパンに囲まれた環境だった。毎朝パンを食べるという生活が嫌で、「中学の頃はあえてご飯をよそっていた」と言う。そんな環境もあり、大学に進学する頃までは店を継ぐことを考えたこともなかった。しかし大学2年生の時、父・雄一さんが過労で入院。それを機に大学を中退してパンの専門学校に入り直し、卒業後は東京の有名ベーカリーで修業を積んだ。しかし、当時は忙しさについていけず、辞めることばかり考えていたと言う。そんな矢先、上の姉から「お父さんが亡くなった」という一報が入った。

そこから新田は本気でパンと、人生と向き合うことになる。そして父の死から5年が経った2018年、2人の姉と共に、一度は下ろしたニッタベーカリーのシャッターを、再び上げることになった。

「自分がやりたいと思ったことを、今のニッタベーカリーで出したい」。絶えずパンの試作を繰り返す。お客さんの喜ぶ顔が見たくてパンを焼き続けていた父。その想いを継ぎ、2人の姉とともに愛される店を目指す彼女のセブンルールとは?

新田里奈
1989年京都市出身29歳。京都橘大学を中退後、専門学校を経て「ル・プチメック東京」に就職。そこで修行していた2013年10月、父・雄一さんが心筋梗塞で急逝。そのまま閉店となっていた「ニッタベーカリー」を、2018年9月、2人の姉と共に再オープンさせる。

 

「セブンルール/7RULES」第95回の出演者と放送内容

 

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北海道にある北星学園余市高校。全校生徒約200人のこの学校では、全国の高校中退者や不登校者など様々な事情を抱える生徒を受け入れている。この学校の教師・本間涼子(38)。生徒一人一人と、正面から本気で向き合い、やんちゃな生徒達から「北海道一自分を貫いている女」、「最初は『何やコイツ』と思ったけど、今はめっちゃ好きっす」と、絶大な信頼を寄せられている。

兵庫県出身で、今もコテコテの関西弁を使う本間。幼い頃に両親の離婚を経験し、「親に迷惑をかけないように選んだ学費の高くない進学先が、たまたま教員養成の学校だった」と話す。先生になりたいと思ったことはなかったという。22歳で地元にある私立の小学校で教師生活を始めた。その後、余市高校の存在を知り、一人一人の生徒とまっすぐ向き合える環境に惹かれ、24歳で地元を離れてこの学校に入った。

カメラを通して見えてくるのは、不器用な生徒と衝突しながらも、その生徒自身が納得するまでとことん寄り添う本間の姿だ。こうした彼女に対し、時には恥ずかしがりながら、そして時にはちょっかいを出しながらも慕う生徒達。そんな両者の関係性が印象的だ。

「学校は失敗が許される場所。その失敗をどう乗り越えるか練習する場所が学校」と語る。毎年やってくる卒業式。巣立ちの時を迎えた生徒達を前に、本間が思うことは…。

本間涼子
兵庫県出身38歳。大阪教育大学卒業後、地元の私立小学校の非常勤講師を経て、24歳の時にドラマ「ヤンキー母校に帰る」の舞台となった北星学園余市高校に赴任。それから14年、やんちゃな生徒達と、日々正面から向き合い続けている。

 

「セブンルール/7RULES」第96回の出演者と放送内容

 

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東京・町田市にある「しぜんの国保育園」。約1000坪の雑木林に囲まれた敷地内では、162人の園児達が自由に遊び回り、園内で飼育している羊と豚に触れ合うこともできる。その環境に魅力を感じて近くに引っ越してくる家庭があるほどの人気を誇り、時には海外の保育関係者が見学に訪れるほどだ。この保育園で園長を務める齋藤美和(37)が、今回の主人公だ。

『子どもに“今”を思う存分生きて欲しい』
大学時代に出版社でアルバイトを経験し、卒業後に念願だった編集者としてキャリアをスタートさせた齋藤。その頃、ミュージシャンをしながら、現在は実家の寺で副住職を務める夫の紘良(こうりょう)さんと出会う。紘良さんと結婚した彼女は、編集の仕事を続けながら、現在の住職である義理の父が敷地内で開園した「しぜんの国保育園」を手伝うように。その後、長男を出産する時に体験したある大きな出来事を機に、保育への思いがより強くなり、0から勉強して保育士の資格を取得した。

大人の都合を押し付けず、子ども中心の保育を行う「しぜんの国保育園」。園内には“ままごと・研究・建築・音楽・アトリエ”などとテーマ別の部屋があり、子どもが思い思いの日々を過ごしている。そして、時にはその道のプロを呼び、絵を書くことや洋服作りなどを行う。一人一人の子どもの“今”を尊重し、思う存分楽しんでほしいと、齋藤は願う。

齋藤美和
東京・町田市在住37歳。大学卒業後、書籍や雑誌の編集・執筆の仕事を経て結婚。夫の実家が寺で、その敷地内にある「しぜんの国保育園」で働きはじめる。保育の実践を重ねつつ、「子ども」をテーマにした執筆やインタビューなども行う。2018年秋より現職。一児の母。

保育の道に進んで14年。去年の秋、夫から園長の肩書きを引き継いだ齋藤が、園長として初めて臨んだ先日の卒園式。彼女が子ども達とその家族に伝えたいこととは?

 

「セブンルール/7RULES」第97回の出演者と放送内容

 

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世界初の養殖クロマグロ「近大マグロ」に、キャンパスを華やかに彩る「KINDAIGIRLS」。更には、斬新な大学の広告が実に7年連続で広告賞を受賞するなど、次々と世に話題を届ける近畿大学。その勢いのまま、一般入試志願者数が全国トップとなった2014年以来、6年連続でその座をキープする快挙を成し遂げている。その一端を担っているのが、近畿大学広報室室長の加藤公代(48)、今回の主人公だ。

『溢れ出る近畿大学と学生への“愛”』
愛媛県で生まれ育った加藤。中学・高校時代から「早く大阪に出たい」と、都会への憧れを抱いていた。そして平成元年、近畿大学に入学。卒業後もそのまま近畿大学の職員に。彼女の平成31年間は、文字通り近畿大学と共にあった。

パワフルな仕事ぶりを見せる加藤だが、中でも印象的なのは、大学の広告の制作だ。プールで先頭を突き進むマグロ。富士山から顔を突き出すマグロ。毎年、出すたびに話題となる広告だが、近畿大学の象徴である「マグロ」を多く起用する。「『もうマグロはええんちゃう?』という声が出ることもあるが、『は?』と思う。」(加藤)。彼女の、近大マグロへのこだわりは半端ではない。

日本一華やかと称される近畿大学の入学式。その責任者を務める加藤は、OBでもある総合エンターテインメントプロデューサー・つんく♂氏に2014年から毎年、プロデュースを依頼している。番組は、今年の入学式当日までの様子に密着。加藤の、学生たちに対する思いとは…。

加藤公代
愛媛県出身48歳。1989年近畿大学入学。卒業後、そのまま近畿大学に職員として就職し、2017年より現職。斬新な学生募集広告が話題を集め、7年連続で広告賞を受賞。この他、つんく♂氏を起用して入学式を行うなど、大学の枠に留まらない取り組みを仕掛けている。

 

「セブンルール/7RULES」第98回の出演者と放送内容

 

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イクラが掛け放題のパスタに、オマールエビが鍋から溢れんばかりに盛られた炊き込みご飯。きらびやかな高級シーフードで多くの客を魅了する、エビカニ魚卵専門店「Eniグループ」。店名「エニ」の由来は、エビの「エ」とカニの「二」から取ったというこだわりぶりだ。そんな「Eniグループ」のオーナー・奥澤友紀(37)が、今回の主人公だ。

大学卒業後、一度は一般企業に就職した奥澤だったが、飲食業への強い思いから27歳で転職。飲食店で経験を積む。その後30歳で独立し、東京・目黒に「クラブハウス エニ」をオープン。そこからわずか5年で、都内に4店舗、更に北海道・トマムに1店舗を展開するほどに成長させることができた。

彼女が生まれ育ったのは体育会系の厳しい家庭。しかし、だからこそ、それが今の接客に生かされていることが多いと話す。更に、オーナーでありながら、自らフロアに立って接客を続けることを信条にしている彼女の思いとは?

奥澤友紀
1981年東京都出身37歳。大学卒業後大手メーカーに3年間勤務するも飲食業界への想いが募り、「グローバルダイニング」に入社。様々な経験を積んで30歳で独立し、2012年8月「クラブハウス エニ」(東京・目黒区)をオープン。現在は、東京と北海道に合わせて5店舗に拡大している。この世で一番好きな食べ物は「イクラ」。

 

「セブンルール/7RULES」第99回の出演者と放送内容

 

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「サザエさん」の街として知られる東京・桜新町で42年続く小さな食堂「きさらぎ亭」。
自家製の甘辛いみそがしみ込んださばみそ煮定食や、ボリューム満点のチキンカツ定食など、全18種の定食メニューが並び、創業当初から変わらぬ味を求めて連日多くの客が訪れる。そんな「きさらぎ亭」の二代目・横山茜(43)が今回の主人公だ。

42年続く店の味を守り続ける
桜新町で生まれ育った横山。高校卒業後は大阪芸術大学に進学し、卒業後は絵画モデルとして働きながら大阪で暮らしていた。転機となったのは、2011年に発生した東日本大震災だ。「両親も年を取ってきているので心配になってきた。半分継ぐ気で『手伝わせてくれ』と言いに行った」(横山)。東京に戻って来たのは4年前。現在は大学時代に出会った劇作家の夫と、9歳の息子とともに、「きさらぎ亭」の程近くで暮らしている。

横山が「きさらぎ亭」に戻ってすぐ、店はある危機にひんした。入居するビルの老朽化により立ち退きが決まり、閉店することを余儀なくされた。そんな時、彼女はある方法を使って店を存続させることができた。「この店は本当に愛されているんだ」と再認識したという彼女は、去年、父から店を譲り受け、二代目として営業を続けている。

42年間多くの人から愛され続けた味を守り、これからも多くの人を迎え続ける横山の7つのルールとは?

横山茜
東京都出身43歳。高校卒業後、大阪芸術大学に進学。そのまま大阪で20年生活し、4年前に劇作家の夫と息子と家族3人で東京に戻る。そして去年、父から「きさらぎ亭」を引き継ぎ、二代目として店を切り盛りする。

 

「セブンルール/7RULES」第100回の出演者と放送内容

 

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吉本新喜劇。誕生から今年で60年、関西では言わずと知れた超人気の劇団だ。そんな吉本新喜劇の中で、歴代最年少、かつ唯一の女性座長を務めるのが酒井藍(32)。座長に就任して現在2年目、「藍ちゃん」の愛称で、幅広い世代の人々から愛される女性だ。

奈良県出身の酒井は、物心ついた頃からテレビで見る吉本新喜劇の虜だったという。高校卒業後は自然と「芸人になりたい」と思っていたが、両親の反対を受け、一度は警察の道へと進む。しかし、夢を諦めきれずに1年半で退職、芸人となり、吉本新喜劇に入団した。

「多くの人に笑って欲しい」 藍ちゃんの周りは常に笑顔
吉本新喜劇の座長は、舞台の主役を務めながら、台本作りやキャスティング、演出に至る全てを担う。番組では、2週間後に控えた新作の準備から当日までの様子を取材。毎回新作を上演するため、複数の台本を同時進行で、打ち合わせを重ねていく。本番稽古は、前日の夜に行われるたった一度きりだ。これまで1000回近くの公演をこなしてきたが、舞台裏では思わぬトラブルが発生し、常に不安と葛藤の連続だ。

また、新喜劇だけでなく、多くのテレビやイベントにも出演し、多忙な日々を送る酒井。そんな中、ファンに会う度に常に笑顔を絶やさない姿が印象的だ。「多くの人に笑って欲しい」と話す酒井の周りは、いつも楽しい空気に包まれている。

一度は諦めた夢の舞台で座長として奮闘し続ける酒井。そんな彼女のセブンルールに密着!

酒井藍
1986年奈良県出身32歳。高校卒業後に奈良県警察に就職するものの、「芸人になる」という夢を諦めきれず、2007年「吉本新喜劇」に入団。そして2017年、30歳で史上最年少であり、史上初の吉本新喜劇の女性座長に就任。また、関西ローカルのテレビ番組に多数出演、「藍ちゃん」の愛称で親しまれている。

 

「セブンルール/7RULES」第101回の出演者と放送内容

 

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長野県伊那市の人里離れた山間にある「豆腐工房まめや」。地元の大豆と天然のにがりを使い、昔ながらの製法で作る豆腐。更には、低温と高温の油を使って仕上げた油揚げ。利便性の低い土地に店を構えながら、県外から客が訪れるほど評判の店だ。この店を経営する青木春奈(38)が、今回の主人公だ。

「『こんな暮らし方があってもいいんじゃない』っていう挑戦かな」
生まれは東京都世田谷区。都会で生まれ育った青木は、大学時代に出会った夫との結婚を機に、夫の実家がある長野県へ移住した。夫は当初、食品メーカーで働くサラリーマンだったが、会社に馴染めず、悩む姿を見た青木が「豆腐屋やらない?」と提案。学生時代から豆腐作りに興味を持っていた夫とともに、豆腐屋を始めた。

人気の豆腐であるにも関わらず、1日わずか100丁ほどしか作らないという。開店当初はたくさんの豆腐を作り、従業員も雇っていた。しかし、忙しさのあまり子どもと向き合う時間がなかったことから、“家族で暮らせるだけの収入があればいい”と、無理することをやめた。そして現在は夫と二人三脚で店を切り盛りしている。

夫と、三男二女の子どもたちと暮らす青木。料理は勿論、裏庭の畑やニワトリの世話、薪割り等を家族全員で行う。学生時代に訪れたラオスで、自然に囲まれて暮らす豊かさに気付いたという。子どもと野山を駆け、近所の人たちと助けあい、不便でも知恵があれば暮らせることを実践している。「『こんな暮らし方があってもいいんじゃない』っていう挑戦かな」。そんな彼女のセブンルールに迫る。

青木春奈
1981年東京都出身38歳。都会の生活を謳歌していた大学時代、ゼミで訪れた東南アジアの国々、とりわけラオスの自然の豊かさに感動し、自然の中での暮らしを求めるように。国際協力のNGOボランティア活動をしていた頃に知り合った智さんと結婚、智さんの実家のある長野・伊那市に移住し「まめや」をオープン。三男二女の母。

 

「セブンルール/7RULES」第102回の出演者と放送内容

 

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「男子がリードしないとダメだよ!分かった!?」
「結婚しちゃえー!」
“婚活イベント”の現場に響き渡る、参加者への叱咤激励の声。婚活コーディネーター・荒木直美(50)が声を上げると不思議と場が和む。
熊本で応募が殺到している婚活イベントの立役者である荒木。これまで誕生したカップルは実1200組以上。参加者たちの世話役として、カップル成立の為に所狭しと現場を駆け回る。

『バスガイドの仕事で司会業に目覚め、“婚活コーディネーター”に』
長崎県佐世保市生まれ。学生時代から友達のキューピッド役を買って出る性格だった。高校卒業後に上京して「はとバス」のバスガイドになり、そこで司会をすることの面白さに目覚めた。ちょうどその頃、職場で出会った同じ年のアルバイト添乗員が現在の夫。荒木は、夫が地元・熊本に就職で帰る時に一緒に帰り、そこでバスガイド経験をいかそうと司会業を開始したことが、婚活コーディネーターという今の仕事につながっている。

荒木が開く婚活イベントは、ある一つのテーマに沿っている。番組が取材した日に行われたのは、参加者が着物で参加する「着物コン」。またあるときは、寺が舞台の「寺コン」を実施。どちらのイベントでも、荒木の手助けで参加者同士の笑顔や積極性が増え、男女の距離が縮まっていく。

更には、38歳の時にオーディションに合格し、地元テレビ局リポーターとしても活躍中の荒木。常にパワフルに、充実した日々を送る荒木直美のセブンルールに迫る!

荒木直美
長崎・佐世保市出身50歳。高校卒業後に上京し「はとバス」のバスガイドに。そこで、大学生のアルバイト添乗員だった拡光さんと知り合い、28歳で結婚。拡光さんの故郷・熊本に移り、婚活パーティーの司会をスタート。これまで約1200組のカップル誕生を後押しした。この他、地元テレビ局のリポーターや、地元紙でコラム「荒木直美の婚喝百景」を連載するなど、幅広く活動する。

 

「セブンルール/7RULES」第103回の出演者と放送内容

 

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東京・新宿御苑にあるつけ麺専門店「小麦と肉 桃の木」。開店からまだ4カ月、午前11時~午後2時と、ランチ時のわずか3時間のみの営業だが、近くで働く会社員等からの人気は上々だ。そして、閉店からわずか1時間後…。つけ麺専門店はクレープ店「たつろうカフェ」へと姿を変える。「つけ麺」と「クレープ」。この、似ても似つかぬ2つの店を経営する矢野尚美(36)が今回の主人公だ。

『“やりたい仕事は全て続ける” 休みなく働く理由は…』
短大卒業後、夢だった飲食業界に就職した矢野。同僚との結婚・妊娠を機に退職するが、息子が1歳のときに離婚。その後生活が苦しくなり、安定した職を探していた時、高校時代の友人の紹介でラーメン業界に足を踏み入れた。そしてわずか半年で店長に抜擢される等周囲から期待されていたが、共に働いていた上司と再婚し、再び退職することに…。

しかし「働かない選択肢はない」と考え、“母が洋菓子店を営んでいた”ことや、“人や場所に縛られず働きたい”という思いから、クレープの移動販売を始める。その経営が軌道に乗り始めた頃、かつて店長を務めていたラーメン店を買い取らないかという相談が舞い込む。「やりたい仕事は全て続ける」。こう考えた矢野は、店舗を買い取り、今年2月「つけ麺店」と「クレープ店」を同じ場所でオープンさせた。

週に5日は店舗で働き、定休日にはキッチンカーでのクレープの移動販売を続けているため休みはない。それでも、自宅では中学2年生になった息子と夫への気遣いも忘れない。やりたいことがあれば全部やる。そんな矢野のセブンルールとは?

矢野尚美
神奈川・小田原市出身36歳。短大卒業後に就職した飲食業界の同僚と結婚し、長男を出産。その後離婚し、大手ラーメングループ「せたが屋」に入社。そこで上司と再婚、「せたが屋」を退職したことを機に、2016年頃からクレープ移動販売をスタート。そして今年2月、つけ麺専門店「小麦と肉 桃の木」とクレープ店「たつろうカフェ」を同じ場所にオープンさせた。

 

「セブンルール/7RULES」第104回の出演者と放送内容

 

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今回の主人公はケータリング会社オーナー・寺脇加恵(43)。
レバノン、スリランカ、エルサルバドルなど、世界67カ国を巡って独学で各国の料理を習得。企業のみならず70を超える駐日大使館とイベントを開催する、今話題のケータリング会社を経営する女性だ。

『全てを失った後に再起をかけて始めた“ケータリング”』
神奈川県で生まれ育った寺脇は、大学1年生の時に訪れたフランスでヴィンテージの洋服に惚れ込み、在学中にアパレル会社を立ち上げ、ビジネスをスタート。順調に売り上げを伸ばしていたが、ある時、予期せぬトラブルに見舞われ、全てを失ってしまったという。そんな彼女が30歳の時に、再起をかけて、たった一人で始めた仕事が“ケータリング”だった。

現地で聞いたレシピを再現したり、料理本を読んだり、独学で努力を積み重ねたという。やがて、味は勿論見た目も華やかな彼女のケータリングは、口コミで評判が広まり、オファーが増えていった。

寺脇が任されるケータリングは、参加者が100人を超えるイベントも数多い。市場での買い付けや食材の仕込み、更には当日の運搬や会場設営、場内の装飾…。際限なく続く作業を黙々と続けることができる彼女のルールとは?また、長年付き合いのある駐日大使の依頼を叶える為、彼女が行っていたある準備の様子に、スタジオメンバーも驚愕…。

寺脇加恵
神奈川県出身43歳。上智大学在学中の20歳の時にアパレル会社を設立。その後、30歳でケータリング会社「Globe Caravan」を立ち上げ、多くの企業やイベントへのケータリングを手掛ける。また、各国の駐日大使館と連携して、小学生の親子を対象に食育イベントを開催するなど、幅広く活動している。

 

「セブンルール/7RULES」第105回の出演者と放送内容

 

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今週の主人公は、注目の映画監督・山戸結希。映画「溺れるナイフ」では、思春期ならではの若者の揺れる感情を美しい映像で描き、若い世代を中心に人気を得た。また、有名アーティストのMVも手掛ける等、活躍の場を広げている。

愛知県生まれの山戸、10代の頃は「何もしていなくて、何をやっても面白くなかった」と話す。そんな人生が変わるきっかけとなったのは、大学のサークルで映画を作ったこと。映画「あの娘が海辺で踊ってる」が、学生の映画祭で賞を取った。その経験から“自分にはこれしかない”と考え、映画監督の道を歩み始めた。

日本には、女性の映画監督が極めて少ない。「1人でも多くの女の子が、映画を撮り始めてほしい」と考えた山戸は、昨年オムニバス映画の企画を立ち上げた。後進の監督が新作を撮影できる機会を設け「ライバルがたくさんいる世界を歓迎したい」と話す。

故郷を離れて映画監督になった山戸は、かつて田舎で暮らしていた自分のような、どこか鬱屈した若い人たちとつながる映画を届けたいという。そんな彼女の7つのルールに注目!

山戸結希
映画
『ホットギミックガールミーツボーイ』
『溺れるナイフ』他

 

「セブンルール/7RULES」第106回の出演者と放送内容

 

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“氷の聖地”とも呼ばれる古都・奈良市。
純度の高い氷が手に入る土地柄もあり、中心地には40軒以上のかき氷屋が軒を連ねる。そんな激戦区で、一際人気を集める店「kakigori ほうせき箱」の店主・岡田桂子が、今回の主人公だ。

『かき氷を、“寿司”“天ぷら”に並ぶ日本の食文化にしたい』
34歳の時の起業し、台湾茶の輸入販売を始めたという岡田。「かき氷が元々好きだった」と言い、「仕事で扱っていたお茶を使ってかき氷を作ったことがきっかけ」となり、4年前にかき氷専門店をオープンした。通年営業としてスタートしたが、当初は秋・冬の売り上げが伸びず、「茶がゆ」や「モーニング」を出していた時期もあるという。試行錯誤を重ねた結果、インスタグラムで評判が広まり、一躍人気店となった。

一日限定300杯。季節ごとに入れ替わる色鮮やかな一杯を求め、開店前から長蛇の列が出来、午前中には整理券が無くなることもある。15名のスタッフを抱えるまでに成長した店舗は、多くの客に愛されている。

経営が軌道に乗り、去年、店舗を拡大するために店を移転した。その矢先、最愛の父が病に倒れた。父の願いをかなえるために岡田が起こした行動とは?更に、「奈良に来る目的の一つが“かき氷”であればいい」と、さまざまな願いを込めて奮闘し続ける彼女のセブンルールに迫る。

岡田桂子
大阪府出身47歳。関西大学卒業後、呉服店、銀行、飲食店等様々な職歴を重ね、34歳で起業し、台湾茶の輸入販売を始める。その後、2015年に「kakigoriほうせき箱」をオープン。SNSを通じて人気が広まり、開店前から行列ができる人気店に。

 

「セブンルール/7RULES」第107回の出演者と放送内容

 

第107回の出演者と放送内容


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2017年4月にスタートした『セブンルール』。番組名にちなみ、107回目を迎える今回はスペシャル版を放送!これまで取り上げた主人公とそのルールを、スタジオ出演者と共に振り返る。

夫婦のルール
20人の漫画家の編集を担当する助宗佑美。彼女に代わり、家事と子育てを夫が担う。そんな助宗家では、彼女自身が“財布の紐は握らない”ことを夫婦のルールにしている。
東京・茗荷谷の人気ラーメン店「生粋花のれん」を、夫と共に営む奥中宏美。仕事中は夫を尊重して敬語を使うが、営業後は“手をつないで帰って手をつないで寝る”ことが夫婦のルール。仲睦まじい一面が垣間見られる。

子育てのルール
東京から長野の山里に移り住み、「豆腐工房まめや」を営む青木春奈。5人の子を持つ彼女は、まだ4歳の末っ子も含めて子供達全員に“家事をさせる”ことをルールにしている。
三重県伊勢市のソウルフードとして愛される「ぎょうざの美鈴」3代目の奥村美佐。店の繁忙期には、仲の良い友人に息子を預かってもらい、”罪悪感を持たない”ことをルールにしている。そこには、彼女ならではの考え方がある。

親・祖父母とのルール
岩手県沿岸部を走る三陸鉄道の運転士・宇都宮聖花。自他ともに認める過保護な父に向けて“外食の際は必ず父に写真を送る”をルールにしている。
過疎化が進む三重県紀北町で、たった1人でお年寄りたちに食料等を届ける移動販売員・東真央。“亡き祖父母の家に住む”ことをルールに、1人で平屋に住み続ける。その理由とは…。
浅草にある洋食店「グリル佐久良」シェフ・荒木優花は、亡くなった祖父の後を継ぎ、祖母と共に店を切り盛りする。そんな彼女にとって大切なルールは“祖父の味を変えない”ことだ。

スタジオでは、様々な主人公のルールを振り返りつつ、出演者達も自らのルールを発表!その内容とは…

 

「セブンルール/7RULES」第108回の出演者と放送内容

 

第108回の出演者と放送内容


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立川こはる(36)。天才落語家・立川談志を頂点とする一門に、女性として初めて弟子入りした落語家だ。男性が大多数を占める落語界で、「女性なのに男前」と注目を集めている。

「聴くだけでこんなに面白いものがあるんだ」…
衝撃を受けた落語の世界
生まれは東京・表参道という絵に描いたような都会っ子。大学時代に軽い気持ちで落語研究会に入ったことが大きな転機となった。「聴くだけでこんなに笑って面白いもんがあるんだと初めて知った」。その後、現在の師匠である立川談春の落語に衝撃を受け、弟子入りを希望。思いの丈を原稿用紙28枚にしたため、立川一門への入門が許された。

立川こはるが入門したのは13年前。今でこそ落語家を志す女性は増えたものの、入門当時、女流落語家はほとんどいなかった。そんな男社会の中で生きてきたからこそ、彼女は、 “立川こはる”という唯一の世界観を作り上げてきた。

男性に負けない語り口で一つ一つの笑いを生み、芸を磨く。そんな彼女は高座後に、一門の家元である立川談志から、一度だけ声をかけてもらったことがあるという。その言葉を胸に、舞台に上がり続ける彼女のセブンルールに密着!

立川こはる
1982年東京都出身36歳。青山学院中等部・高等部を経て東京農工大学へ進学。大学2年生の時、立川談春の落語に衝撃を受け、立川一門に入ることを決意。東京農工大学大学院を中退して23歳で談春の門下に。「落語に女性は向いていない」と公言する立川一門で、初の女性門下となる。6年間の前座修業を経て、2012年「二ツ目」に昇進。月に一度開く独演会は常に会場を埋め尽くす人気を誇る。

 

「セブンルール/7RULES」第109回の出演者と放送内容

 

第109回の出演者と放送内容


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累計発行部数63万部、異例のヒットを記録している「ことば選び辞典シリーズ」。「美しい日本語選び辞典」や「感情ことば選び辞典」など、テーマごとに使える言葉をスマホサイズにまとめた類語辞典で、ネット上での口コミで話題が広がった。このシリーズの企画編集を務める辞典編集者・田沢あかね(29)が、今回の主人公だ。

『「言葉ってすごく強力なもの」 だからこそ言葉と向き合い続ける』
根っからの活字好きだという田沢。幼少の頃から活字に取りつかれるあまり、「家に本がないと、お菓子や食品のパッケージの成分表を読んでいた」と振り返る程だ。進学先の京都大学では、国文学や中国古典を読み漁った。卒業後は学研に入社し、3年目の時に「ことば選び辞典シリーズ」の企画編集を担当することに。読者の興味を引くユニークな前書きや、人気アニメ「エヴァンゲリオン」とのコラボ企画を成立させるなど、大好きな言葉と自由な発想で、異例のヒットに導いた。

取材中、田沢は頻繁に言葉を詰まらせ、丁寧に言葉を選び直す。 「自分の言葉が相手にどう影響を及ぼすか」を常に考え、より良い言葉を探し続けている。「言葉は人間が生きる力を得ることにも繋がり、人を傷つける毒にもなる」。誰もが気軽に発信できる時代だからこそ、“言葉”と向き合い続ける彼女のセブンルールとは?

田沢あかね
静岡県出身29歳。幼少期から活字が大好きで、京都大学、更に大学院にも進学し、「平家物語」や「保元物語」の研究にのめり込む。2014年に学研教育出版(現・学研プラス)に入社。小中学生向け学習参考書の編集部を経て、辞典編集部へ。入社3年目から担当する「ことば選び辞典」シリーズは、異例のヒットを記録している。好きなものは、古典と妖怪とコミック全般。

 

「セブンルール/7RULES」第110回の出演者と放送内容

 

第110回の出演者と放送内容


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東京から南に358キロ、伊豆諸島の最南端に位置する青ヶ島。人口170人程の小さな島だ。この島の特産品「ひんぎゃの塩」が、にわかに注目を集めている。

「ひんぎゃ」とは、地中から蒸気が噴き出す“噴気孔”を表す島言葉だ。島を囲むミネラル豊富な海水を材料に、地熱のみを利用してじっくり時間をかけて作られた「ひんぎゃの塩」は、大粒で甘みがあるのが特徴。「食材の味を引き立たせる最高の塩」と、東京の一流レストランからも絶賛されている。この「ひんぎゃの塩」を手掛ける塩職人の山田アリサが、今回の主人公だ。

『「一日で辞める男性もいる」 過酷な作業場で続ける塩づくり』
青ヶ島で生まれ育ったという山田。小さい頃は電気がなく、ランプ生活で、食べ物はほぼ自給自足。勿論、娯楽もなかった。そんな環境の中、彼女が目を輝かせたものは、島の大人たちが作った芝居だった。芝居に心を奪われた彼女は「いつかプロの舞台に立ちたい」と思い始める。そして20歳の時、難関を突破し「文学座」の養成所へ入所。その後、劇作家・井上ひさしが立ち上げた「こまつ座」に入団した。しかし、10年経ってもチャンスをものに出来ず、両親の死にも直面し、失意のうちに青ヶ島に帰ることに…。

そんなある日、「一日で辞める男性もいる」というほど過酷な塩づくりの仕事に出会う。50度を超すサウナのような釜場で行う地道な作業。気が付けば16年の歳月が経った。

役者を辞めた後、島の男性との結婚・離婚を経験した山田は、大学生の娘を持つシングルマザーでもある。華やかな“芝居”の世界から、“塩作り”に舞台を移し、日本一の職人を目指して人生を懸ける。そんな彼女のセブンルールに迫る。

山田アリサ
東京都青ヶ島村出身57歳。島の中学卒業後、横浜の高校へ進学。その後、短大を経て、役者を目指して作家・井上ひさしが立ち上げた劇団「こまつ座」に入団。10年間の下積み生活を続けた後、青ヶ島に戻る。現在は島内の製塩所で「ひんぎゃの塩」の精製に励む。一人娘の母。

 

「セブンルール/7RULES」第111回の出演者と放送内容

 

第111回の出演者と放送内容


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東京ディズニーシーに、この夏オープンした新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」。ドリームフライヤーに乗り、世界各地の空を、実際に飛んでいるかのような体験ができる新感覚のアトラクションだ。その立ち上げメンバーに抜擢され、現在スーパーバイザーを務める石川みなみ(29)が今回の主人公だ。

小さい頃から「数字」が好きな理系女子だったという石川。そんな彼女が「数字」と同じくらい大好きだったのが「人と話をすること」だったという。 「世界中の人に会いたい」と願い、「ここ以上にたくさんの人に会える場所はない」と選んだ就職先が、東京ディズニーリゾート®だった。そして1年半前、異例のキャリアで「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスーパーバイザーに抜擢された。

チームのメンバーは、ユニットマネージャーを筆頭に、合計145人で構成されている。そのうち6人しかいないスーパーバイザーの1人を務める石川の役割は、キャストの育成やアトラクションの運行管理など多岐に渡る。番組が「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のオープン前1カ月間に密着すると、オープンに向け日々笑顔で仕事に励みながら、その裏では様々な苦悩を抱える石川の姿があった。
そして迎えたオープン当日。彼女が目にした光景は…。

石川みなみ
神奈川県出身29歳。東京工業大学卒業後、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドに就職。東京ディズニーシーの人気アトラクション「トイ・ストーリー・マニア」で約5年間勤務し、2018年4月、28歳という異例のキャリアで新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のスーパーバイザーに抜擢される。

 

「セブンルール/7RULES」第112回の出演者と放送内容

 

#112 2019年8月20日 キリンビール マーケティング 京谷侑香


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2018年3月にキリンビールが発売した新ジャンルのビール「本麒麟」。真っ赤な缶に、キリンビールお馴染みのシンボルマークが特徴的なこの新商品は、販売開始からわずか1年半で累計5億本を超える空前のヒット商品となった。その「本麒麟」の開発に挑んだキリンビール・マーケティング部の京谷侑香(29)が、今回の主人公だ。

『立場やしがらみの中で生きていても、お酒を飲むと全部ほどける』
学生時代から大のお酒好きで、大学生の頃、バーでアルバイトを経験。特にビール愛が強かったといい、卒業後にキリンビールに就職。営業部に配属され、1年目にして売上目標を達成した。だが、そのことによる慢心がミスを招き、大問題を起こしてしまう…。その後、商品開発などを行うマーケティング部に異動したが、そこでも浮かれた気持ちがあったといい、異動当初に開発した新商品はたった1年半で販売終了となった。

一昨年までの過去10年で、新ジャンルのビールにおける新商品が12回連続で市場に定着せず、停滞していたキリンビール。そんな中、当時27歳という若さで社運を賭けた新商品開発チームに大抜擢された京谷は、並々ならぬ情熱と行動力で「本麒麟」を世に送り出し、大ヒットに導いた。

プライベートでは、大学時代に働いていたバーのバーテンダーと2年前に結婚。職場でもプライベートでも彼女の周囲は明るさに包まれている。「立場やしがらみの中で生きていても、お酒を飲むと全部ほどける瞬間がある」。ビールに魅了され、自分の商品を誰よりも愛する。そんな彼女のセブンルールとは?

京谷侑香
東京都出身29歳。早稲田大学在学中にホテルのバーでアルバイトを経験。卒業後、ビール好きが高じて2013年にキリンビールに就職。営業部を経て2016年にマーケティング部に異動し、「のどごしブランド」の開発等を担当。そして2018年3月の発売から1年半で5億本超を売り上げた「本麒麟」の開発に一から携わる。

 

「セブンルール/7RULES」第113回の出演者と放送内容

 

#113 2019年8月27日 神戸アジアン食堂バルSALA 店長 黒田尚子


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神戸の南京町にある「神戸アジアン食堂バルSALA」。タイ料理の「パッポンカリー」に、台湾料理の「ルーローファン」、更にはフィリピン料理の「ビーコール・エクスプレス」など…。シェフを務めるアジア出身の女性達が、それぞれの母国の料理を日替わりで提供するこの店には、サラリーマンや家族連れ、若い女性など、連日多くの人が訪れる。そんな人気店を切り盛りするのが、今回の主人公・黒田尚子(30)だ。

アジア人女性達の自立を促す“母国料理”
日本社会に馴染めないアジア人女性は少なくない。黒田がこうした現実を知ったのは、18歳の頃だった。大学の授業を通して触れ合った多くのアジア人女性が、日本の文化や言葉の壁にぶつかり、孤立していたという。何か出来ることはないかと考えた時、黒田が目を付けたのが「料理」だった。「日本語がうまく使えなくて積極的に会話をしようとしない彼女達が、母国料理のことになると、必要以上に喋り、頑張って伝えようとしていた」(黒田)。料理を通して孤立した女性の自立支援がしたいと思い立ち、26歳で脱サラし、その1年後に「神戸アジアン食堂バルSALA」をオープンさせた。

店では、タイ・台湾・フィリピン出身の4名のシェフに、モルドバ共和国とネパール出身の2名の接客スタッフが働いている。違う国籍の人達が多く働くからこそ、黒田は店の中で様々なルールを設けている。また、店を持ちたいという夢がある人には、定休日に店を貸し出してその夢を後押しする。

日本の社会に溶け込めずに見過ごされている外国人女性達にとって、この店が自立の足掛かりになって欲しい。そんな黒田の想いに密着!

黒田尚子
神戸市出身30歳。関西学院大学人間福祉学部在学中に、日本の社会に馴染めないアジア人女性達と料理を通じて交流を深める。卒業後、リクルートライフスタイルで3年間勤務した後、2016年7月「神戸アジアン食堂バルSALA」をオープン。アジア人女性達が日替わりでシェフを務め、連日多くの人でにぎわう。

 

「セブンルール/7RULES」第114回の出演者と放送内容

 

#114 2019年9月3日 看護師 小澤詠子


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瀬戸内海に浮かぶ離島・豊島(てしま)。
香川県高松市からフェリーで30分、人口約800人のうち半数以上が高齢者という、過疎化が深刻な島だ。この島にある唯一の診療所で、たった一人の常勤看護師として患者と向き合う女性がいる。小澤詠子。「うたちゃん」の愛称で親しまれる、島のお年寄りの命を支える存在だ。

離島のお年寄りの命を守る“言葉の薬”
小澤にとって豊島は、元々は縁もゆかりもない土地だった。大阪で生まれ育った彼女は、幼い頃から看護師になることが夢だった。しかし高校生の時、父が癌に侵され亡くなってしまう。その父の闘病中に、担当看護師の言動にショックを受け、その夢を閉ざしてしまった。将来の道を決められぬまま、大学では環境学を専攻。産業廃棄物の調査で訪れた豊島で、看護師の夢が再燃して、大学卒業後に豊島に移住し、看護師免許を取得した。

豊島には常勤の医師はいない。島で唯一の常勤看護師である小澤は、週4日派遣される医師や事務員達とともに島民の命を守っている。診療所を訪れる患者のほとんどが70~90歳代の高齢者。そんな患者達の異変を一早く察知できる、彼女ならではの「言葉の薬」がある。

家庭では夫と幼い2人の子どもと共に高松で暮らす一方、豊島にも居を構え、状況により帰る家を選択するという生活を続けている。更には、看護師としてだけでなく、福祉の充実やそのための勉強にも熱心に取り組んでいる。あらゆることに精力的な姿勢を見せながらも、優しい笑顔を絶やさない。そんな小澤のセブンルールとは…?

小澤詠子
大阪府出身39歳。立命館大学卒業後、看護学校へ進み看護師免許を取得。過疎化が深刻な香川県の離島、豊島で唯一の常勤看護師として働く。現在は、福祉の仕事をしている夫・拓也さんと2人の子供の4人家族で、高松市と豊島の2拠点で生活をしている。

 

「セブンルール/7RULES」第115回の出演者と放送内容

 

#115 2019年9月10日 南アルプス「両俣小屋」小屋番星美知子


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富士山に次ぐ日本で2番目の高さを誇る北岳。この山を含む南アルプスは、春から秋のシーズンに多くの登山者が集まる人気のスポットだ。この地で、標高2000m地点にある山小屋「両俣小屋」を取り仕切る女性がいる。星美知子、今回の主人公だ。釣りに適した渓流が近くにあるロケーションや、「すごくアットホームな雰囲気」と評判の「両俣小屋」を守り続けて39年、小屋を訪れた客は4万人を超え、根強いリピーターも多い。

95年の歴史を持つ山小屋を守り続ける
出身は福島県南会津。10代の頃に結核を患い、入退院を繰り返す日々を過ごしていた。一年間の浪人を経て早稲田大学に入学。その後、出版社に就職した。しかし、忙しさから自律神経失調症を患い、退社。体を丈夫にしたいと考えた星は、南アルプスのスキー場や山小屋で働くようになる。すると、病弱だった自分の身体の変化を感じたといい、31歳の頃、先代の引退に伴い山小屋番を引き継ぐことになった。

半年ぶりの小屋びらき。麓の自宅から約15キロの荷物を持って、8キロの山道を歩く。勿論、電気の通らない場所に小屋はある為、小型の発電機を回し、ガス管や水道を通してライフラインを整えていく。更に輸送ヘリで必要な荷物が運び込まれ、登山客をもてなす準備が整うと星の仕事はいよいよ本番。小屋の清掃に洗濯、登山者の食事作り。更に、週一度は食料調達のため、半日かけて麓まで買い出しに出かける。

95年の歴史を持つ「両俣小屋」の山小屋番として、自分と同じく山を愛する人々を温かく迎え続ける。そんな星のセブンルールとは…。

星美知子
福島県南会津町出身69歳。1年浪人して早稲田大学第二文学部に合格、その後、出版社に就職したものの自律神経失調症を患い退社。南アルプスでスキー場や山小屋での仕事を経て、31歳の時に先代から「両俣小屋」の山小屋番を継ぐ。以降、39年に渡り「両俣小屋」を取り仕切り、名物山小屋番として多くの登山者をもてなしている。

 

「セブンルール/7RULES」第116回の出演者と放送内容

 

#116 2019年9月17日 魚の卸売 寿商店 森朝奈


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名古屋にある鮮魚の卸売り「寿商店」。
昭和55年の創業から39年、鮮度抜群の魚介を取り揃える魚屋として、地元の街で愛され続けている。更に、併設する飲食店では「中トロ丼ランチ」、「鯨ステーキ丼ランチ」など、市場で仕入れたばかりの新鮮な魚介料理が楽しめる。そんな魚屋の長女として、家族と共に店を切り盛りする女性が森朝奈、今回の主人公だ。

豪快な父や負けず嫌いな妹に見せる気配り
小さな頃から、大きな魚を解体する父の姿に憧れていた森は、小学生の頃から「家業を継ぐ」と決めていた。だが、一度は社会勉強がしたいと上京して大学に進学。卒業後は、インターネットを利用した小売ビジネスのノウハウを学び、家業に取り入れたいという思いで、楽天株式会社に入社。24歳で実家の「寿商店」に戻った。

寿商店は、経営する店舗で小売りも行っている為、森は市場での鮮魚の仕入れから下処理・加工、取引先への卸し、そして店舗での接客まで何でもこなす。更にはIT企業での経験を生かし、インターネットを利用した受注システムを導入し、経営の幅を広げている。そんな森が気を配る相手が、妹の花波さん。「姉に負けたくない」と対抗心を隠さない妹に対し、「可愛くて仕方がないけれども、上司として接しなければならない」という葛藤を日々抱えている。

経営する店舗の恒例行事として、毎月開催している「マグロの解体ショー」。父が長年、大切に守り続けて来たイベントを、初めて任された。男性でも根を上げるマグロの解体を任された彼女は…。そして、豪快な父と、負けず嫌いな妹との間で、常に家族に対する気配りを忘れない彼女の想いに密着!

森朝奈
名古屋市出身32歳。早稲田大学国際教養学部卒業後は楽天に入社。その後24歳の時、父・嶢至(たかし)さんが創業した魚屋「寿商店」に入社。常務取締役として、鮮魚の卸売りや飲食店の経営、更にはITを駆使した事業拡大を図っている。

 

「セブンルール/7RULES」第117回の出演者と放送内容

 

#117 2019年9月24日 食べチョク 社長 秋元里奈


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オーガニック野菜をはじめ、生産者が品質にこだわった食材を消費者に直接届けることが出来る直売サイト「食べチョク」。生産者が自ら価格を決めて出品し、利用者は450を超える農家から選択することが出来る。このサービスを立ち上げ、現場を走り回る女性が、今回の主人公・秋元里奈だ。

“農家が稼げる世の中にしたい”と奔走
神奈川県相模原市の農家に生まれ、幼い頃から畑と野菜に囲まれて育った。大学卒業後は、大手IT企業ディー・エヌ・エーに入社し、農業とかけ離れた生活を送っていた。だが、ある時実家に帰省すると、廃業して荒れ果てた畑を目の当たりにした。「自分が好きだった畑がもうないんだと思った時、圧倒的な悲しさを感じた」。“農家が稼げる世の中にしたい”と思い始めた秋元は、入社4年目でディー・エヌ・エーを退職。前職で培ったITの力を使い、「食べチョク」を運営する会社を立ち上げた。

渋谷区の住宅街に建つ一軒家が、秋元の自宅兼オフィスだ。3年前にたった一人で始めた会社が、現在は社員数10人にまで増えた。昼夜を問わず、土日返上で仕事に打ち込み、農家を訪ねては栽培方法などに耳を傾ける。こうした取り組みが評価され、Forbes JAPANによる「世界を変える30歳未満の30人」の一人に選出された。

「農家は儲からない」という周囲の言葉を打ち消すように、走り続ける秋元。「20代を捨ててでもやりたい」と、己の全てを農業に捧げる彼女の想いに密着!

秋元里奈
神奈川県出身28歳。慶應義塾大学理工学部卒業後、IT企業大手のディー・エヌ・エーに入社。入社4年目の時に退職し、オーガニック野菜の直売サイト「食べチョク」を運営する「ビビッドガーデン」を創業する。農業ビジネスの仕組み作りに奮闘する姿が評価され、「世界を変える30歳未満の30人」を表彰する、「30 UNDER 30 JAPAN 2019フード部門」のひとりに選出される。

 

「セブンルール/7RULES」第118回の出演者と放送内容

 

#118 2019年10月1日 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンプロジェクトリーダー廣畑直子


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全世界のテーマパークで入場者数4位を記録した、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン。名実共に日本を代表するこのテーマパークで、年間を通じて最大の盛り上がりを見せるのが、約2カ月間開催される、ハロウィーンイベントだ。大規模なアトラクションやゾンビとの遭遇といった非日常体験ができ、「この時期が1年で一番楽しい」と利用者からの評価も高い。このイベントのプロジェクトリーダーを務める廣畑直子(40)が、今回の主人公だ。

「ずっとハロウィーンのことを考えている」
小学校教師だった母が、目いっぱいの笑顔で仕事をする姿が印象的だったという廣畑。母の背中を見て育ち、大手化粧品会社のマーケティング部で活躍していた。転機となったのは、東日本大震災。被災地の方にメイクサービスをしたことがきっかけとなり、「お客様を一番笑顔にする仕事がしたい」と、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへの転職を決意した。

子供から大人まで、ここでしか味わえない体験できるハロウィーン。彼女はこの大規模なプロジェクトに1年間つきっきりだ。今年の目玉は「ゾンビ・デ・ダンス」という演目。三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEとのコラボで、パーク内のゾンビと一体化して、ダンスを楽しむエンターテインメントだ。

ハロウィーンイベント開幕当日。パレードやショーを遠くから見守る廣畑の視線の先にあるものとは?そして、そんな彼女のセブンルールとは?

廣畑直子
40歳。大阪大学大学院を卒業後、P&Gに入社。その後、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに転職。年間通じて最大の盛り上がりを見せる「ハロウィーンイベント」を取り仕切る、プロジェクトリーダーを務め、毎年1年がかりで準備している。2児の母。

 

「セブンルール/7RULES」第119回の出演者と放送内容

 

#119 2019年10月8日 不動産アドバイザー 青木人生


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日本有数の繁華街・新宿歌舞伎町。
その路地裏にある雑居ビルの1室で、水商売を生業とする人達の為に「不動産アドバイザー」として働く女性がいる。青木人生(あおきひとせ)、今回の主人公だ。賃貸物件の審査が通りにくい水商売に従事する人々をサポートし、契約までこぎつける。その仕事ぶりがクチコミで広がり、いまや指名が殺到するほどになっている。

水商売に向けられる偏見の目を無くしたい
静岡県で生まれた青木は、シングルマザーとして、水商売で家計を支える母を見て育った。大学生の時、母の名義で家を借りようとした際に、母が水商売をしていることを理由に入居を断られた物件が何件もあったという。「水商売に向けられる偏見の目を無くしたい」。そんな思いで、5年前に不動産業界へ飛び込んだ。「酒でトラブルが起きがち」、「収入が不安定」、そういったイメージを払拭すべく、管理会社や物件オーナーに説明を繰り返し、扱う物件数を増やしてきた。

会社では従業員を取りまとめるリーダーでもある彼女、実は現役のキャバクラ嬢でもある。自らも水商売を行うことで、「なんでも言いにくいことも話せる」と利用者からの信頼を集めている。二足のわらじを履き、水商売で働く人々に寄り添い続ける。そんな彼女のセブンルールに迫る。

青木人生
静岡県出身32歳。新宿・歌舞伎町で、水商売を生業とする人達に不動産情報提供する会社「KURESTA」で、不動産アドバイザーを務める。自らも、大学在学中から水商売を始め、現役キャバクラ嬢として、今も仕事を続ける。不動産アドバイザーとキャバクラ嬢、二足のわらじを履き、水商売で働く人に寄り添い続ける。

 

「セブンルール/7RULES」第120回の出演者と放送内容

 

#120 2019年10月15日 振付師 川崎悦子


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劇中のダンスが話題を集めたドラマ「女王の教室」に「モテキ」。更には、滝沢秀明がプロデュースする「滝沢歌舞伎ZERO」や舞台「劇団☆新感線」など、数多くのヒット作の振付を手掛けてきた振付師がいる。川崎悦子、63歳だ。
彼女が手がけた振付の中で、取り分け大きなインパクトを残したのが“武富士ダンス”。金融会社のCMにダンスを取り入れるという斬新な演出が、当時大きな話題となった。その活躍ぶりは分野を超え、日本オリンピック委員会強化スタッフとしても名を連ねる。63歳となった今でも仕事のオファーが絶えない。

昭和・平成・令和と踊り続ける理由は…
厳格な家庭に育ち、4歳からクラシックバレエを習っていた川崎。高校生の時は役者になるのが夢だったものの、親からの猛反対で一度はOLに。しかし、役者の道を諦めきれず、すぐに退職。親からは勘当された。その後、役者として目が出ることはなく、お金を稼ぐために始めたのがバレエ経験を活かしたダンス講師のアルバイトだった。ダンスの楽しさを改めて知った川崎は、趣味でダンサーとしても活動を始める。そんな彼女がブレイクしたきっかけは、26歳の時。哀川翔や柳葉敏郎など名だたる俳優が在籍した「一世風靡セピア」の前身で、当時全くの無名だったグループ「劇男零心会」の振付を担当することに。後に「一世風靡セピア」としてデビューすると、「前略、道の上より」が大ヒット。その振付が話題となり、川崎に多くのオファーが舞い込むようになった。

TVにCM、舞台…。実に多くの作品の振付を手掛けてきた川崎だが、振付が思いつかず辞めようと思ったことが何度もあるという。それでも、彼女が昭和、平成、令和に渡って踊り続ける理由とは?

川崎悦子
63歳。東京・恵比寿のダンススタジオ「BEATNIK STUDIO」主宰。4歳からクラシックバレエを始める。1984年、一世風靡セピアのデビュー曲「前略、道の上より」で自身も振付家としてデビュー。その後、ドラマ・CM・映画のダンスシーンや舞台の振付などを幅広く手がけ、長きに渡り振付界を牽引する。また、日本オリンピック委員会の強化スタッフとしてアスリートの表現力アップの指導も行う。

 

「セブンルール/7RULES」第121回の出演者と放送内容

 

#121 2019年10月22日 漁師 高橋典子


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岩手県大船渡市綾里(りょうり)地区。古くから漁村として栄えたこの地区は、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた。この地で、漁師2年目を迎える女性がいる。高橋典子(たかはしのりこ)、27歳。男社会の中で1人漁業に従事する彼女に対し、「やれると思わなかったのにやれているのでみんな評価している」「大したもんです。みんな褒めている」と、漁師仲間も期待を寄せている。そんな彼女、実は元々岩手県庁の職員として働いていた。そこから一転、“海の女”へと転身したその理由は…。

“漁師”を一生の仕事にすると決めた訳は…
岩手県の内陸部・花巻市で生まれ育った高橋。2011年、東日本大震災が発生した当時は、故郷を離れて山形県の大学に在籍していた。「テレビで岩手の沿岸部の映像を見て衝撃を受けたことを覚えている」(高橋)。卒業後は「地元の役に立ちたい」と岩手県庁に入庁。初任地の大船渡市で、震災から立ち上がろうとする漁業関係者たちの姿を見て、自分もそれを一生の仕事にすると決意。4年間勤めた岩手県庁を退職、水産会社で1年間漁師としての修業を積み、今年から1人で船を任されるようになった。

2.5トンの小型漁船に乗り込み、1人で漁を行う。最大の敵は“天候”。せっかく船を出しても途中で引き返すこともあり、その全てを自分1人で判断しなければならない。「漁師として独り立ちし、成功したい」と話す彼女。その想いと、7つのルールに迫る!

高橋典子
岩手県花巻市出身27歳。山形大学を卒業後、岩手県庁に入庁。そこで4年間勤務した後に退職し、大船渡市の水産会社・マルカツ水産に入社。先輩漁師のもとで1年間の修行を積み、今年から漁師として1人で海に出る。休日の過ごし方は「釣り」。

 

「セブンルール/7RULES」第122回の出演者と放送内容

 

#122 2019年10月29日 中華そば「多賀野」店主 高野多賀子


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東京・品川の下町エリア・荏原中延駅前にあるラーメン店「多賀野」。
店内はカウンター12席、営業は昼間の3時間のみ。この小さなラーメン店の、看板メニューであるシンプルな醤油ラーメンや、太麺が特徴のつけ麺を求め、連日多くのラーメンファンが訪れる。更にその味は、世界的な権威を持つガイドブック・ミシュランに4年連続掲載される程、食通達をうならせている。この店の味を23年守り続ける女性店主がいる。高野多賀子、64歳だ。

4年連続ミシュラン掲載!味の秘訣は…
新潟県出身。同郷の男性と結婚し、品川区内で専業主婦をしていた。子育てに追われる日々を過ごす中、彼女がハマっていったのが「ラーメン作り」だった。朝・昼・晩、毎食ラーメンを作っては食べる程のめり込んでいった彼女は、ある決断をする。「子供の手がかからなくなった頃、『アルバイトでもしたいな』と夫に相談したら、『じゃあラーメン屋をしようか』と」(高野)。オープン当初はなかなか客足が伸びなかったものの、客の意見を取り入れ、地道な試行錯誤を重ねた結果、2年もすると行列の出来る人気店となっていた。

オープンから23年。スープに麺、食材にこだわり、多くの人に支持される店を作り上げた。そんな高野も現在64歳。「一応、東京オリンピックまでと言っておりますが…」と話す彼女が、新たに起こしたブームとは…?そんな高野の7つのルールに迫る。

高野多賀子
新潟県出身64歳。同じ高校に通っていた正弘さんと結婚。品川区内で主婦をしていたが、子育てが一段落したことを機に、1996年ラーメン店「多賀野」を開業。看板メニューの「中華そば」や「ごまの辛いそば」「豚鴨つけそば」などが人気で、4年連続ミシュランガイドのビブグルマンに選定されている。

 

「セブンルール/7RULES」第123回の出演者と放送内容

 

#123 2019年11月5日 生姜料理専門店 オーナー 森島土紀子


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神奈川・川崎市の新百合ヶ丘駅から程近くにある生姜料理専門店「しょうが」。
生姜の生産量全国1位の高知から取り寄せた本場の生姜を使い、オリジナルレシピを提供するこの店は、常に、多くの生姜ファンで賑わっている。この店を経営する女性が森島土紀子、66歳だ。まだまだ“生姜料理”が世に浸透していなかった26年前に生姜料理専門店をオープン。今では“生姜の女神”と称される程、生姜界の第一人者となっている。

生姜を愛し、生姜に愛された“生姜の女神”
生まれも育ちも福岡県。幼い頃から「お寿司屋さんに行くとガリばっかり食べているような子供だった」と話す程、大の生姜好きだったという。東京の美術大学に進学し、友人の紹介で出会った4歳年上の慶介さんと学生結婚。その後、長らく専業主婦をしていたが、子育てが一段落した40歳の時に始めたのが、大好きな生姜料理の店だった。

イカスミのルーに生姜を効かせた「ジンジャー黒カレー」。
煮込んだ豚の軟骨に刻み生姜で仕立てたタレをかけ、オーブンで焼き上げる「とんきこ」。
これまで生み出してきたオリジナル生姜レシピは500を超える。現在は3つの生姜専門店を経営し、今年からは料理教室も始め、精力的に動き続けている。

しかし密着中、森島の口から意外な言葉が飛び出すことがあった。「もう引退しようと思っていたんですよね」。5年前に直面したある悲しい出来事が、今も彼女の心を覆い、密着中に何度も涙をこぼす姿が見られた。そんな彼女を支えているものとは?“生姜の女神”の7つのルールに迫る!

森島土紀子
1953年福岡県生まれの66歳。小さい頃から“大”の生姜好き。女子美術大学在学中に学生結婚し、専業主婦に。子育てが一区切りつき、1993年に「生姜料理しょうが」をオープン。以来、500を超える生姜レシピを創作し、9冊のレシピ本を出版している。生姜料理専門店3店舗の経営に加え、料理教室を開催。愛称は“生姜の女神”。

 

「セブンルール/7RULES」第124回の出演者と放送内容

 

#124 2019年11月12日 鎌倉の料理教室 主宰 本多理恵子


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全国の主婦たちの共感を呼び、今年「料理レシピ本大賞エッセイ賞」を受賞した本がある。その名も、『料理が苦痛だ』。日々の料理に悩める女性達に「料理が嫌なら一旦やめてみよう」と投げかけ、「これなら作れる」レシピも紹介。読者からは「ほっとした」「救われた」という声が多数寄せられるという。この本の著者は、本多理恵子(54)。鎌倉で料理教室を主宰するが彼女が、今回の主人公だ。

「料理が好きではない」からこそ出来ること
群馬県出身。東京の短大を卒業後に一般企業に就職。2歳年上の同僚と結婚して一人息子を授かる。元々料理が苦手だという自覚はあったが、子育てに料理は欠かせない。ならば、少しでも楽に乗り切りたい、と自分なりに工夫し、簡単に済ますコツをつかんでいったという。そして、「あまり得意じゃない、料理を苦痛に感じるという人に対して、私だったら私のやり方を教えらえるかもしれない」と、13年前に自宅の一部でカフェを開き、料理教室を始めた。

料理教室では、「水・油・調味料は一切使わない」「計量はしない」など、極力手間を省いた料理ばかりを紹介。参加者は料理に苦手意識のある女性たちで、中にはわざわざ北海道から訪れる人も。これまでの参加者はのべ1万2千人を超える程、人気を集めている。

「料理が好きではない」と公言してはばからない本多。しかし、「料理が好きではない」からこそ自分に出来ることを追い求めてきた。そんな彼女のセブンルールに迫る。

本多理恵子
群馬県高崎市出身54歳。東京の短大を卒業後、就職先で知り合った同僚と結婚、一人息子をもうける。主宰する料理教室への参加者は、のべ1万2000人を超える。昨年出版した「料理が苦痛だ」は、主婦たちの共感を呼び、料理レシピ本大賞エッセイ賞を受賞。嵐・松本潤が心の支え。

 

「セブンルール/7RULES」第125回の出演者と放送内容

 

#125 2019年11月19日 有限会社ウッズ 森林管理部 中島 彩


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兵庫・丹波市に事務所を構える「ウッズ」。森林整備の為に行う木の伐採や、木材の加工・販売までを手掛ける、“林業”を生業とする会社だ。「ウッズ」森林管理部に所属する中島彩(38)。山での伐採作業を行う唯一の女性作業員だ。25歳まで「プロダンサー」という全く毛色の違う道を歩んでいた。そんな彼女が、なぜ、過酷な林業の世界に身を投じることになったのか…。

ダンサーから林業へ…“山”の魅力とは
神戸市出身で、幼少期からバレエを習っていた中島。ダンスを学ぶ為に大阪芸術大学に進学、卒業後もダンサーとして25歳まで活動していた。しかし…。「オーディションを受けに行った時に明らかに努力して適うレベルじゃないダンサーの姿を目の当たりにして…」(中島)。ダンサーの道を諦め、新天地に林業を選ぶことになったきっかけが、樹木医をしている叔父の姿だった。叔父と接し、林業に惹かれ、26歳で男性ばかりの林業の世界に飛び込んだ。

労働者1000人あたりの年間死傷者数は全産業の中でも一番多いという、非常に危険な職業である林業。実際に彼女が行う仕事は、重さ数トンの杉の木をチェーンソーで伐採し、重機を操縦して運搬する。更に急斜面の山道を毎日10km歩き回る。体力的にも厳しいこうした作業に取り組む姿に、同僚の男性たちからの評価は高い。

昔から山が自分の居場所だったといい、休日も一人山で過ごす程山を愛する中島。彼女がのめり込む林業の魅力、そしてセブンルールとは?

中島 彩
神戸市出身38歳。幼少期からバレエを習い、ダンスを学ぶため、大阪芸術大学舞台芸術学科に進学。卒業後、現代舞踊のダンサーとして25歳まで活動。その後、26歳で林業の世界に身を投じ、現在は兵庫・丹波市の有限会社「ウッズ」森林管理部で紅一点、山を駆け回る。趣味はフラダンス。

 

「セブンルール/7RULES」第126回の出演者と放送内容

 

#126 2019年11月26日 湘南鎌倉総合病院 救急医 寺根亜弥


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神奈川県の湘南鎌倉総合病院。この病院にある救命救急センター・湘南ERは、「24時間365日、全ての患者を受け入れる」ことを使命とし、救急搬送される患者の受け入れ数は年間1万4千人超。この数は日本一だ。この緊迫した現場で、救急医を務めるのが寺根亜弥(30)。女性の救急医自体が全国でも少ない中、30歳という若さで現場リーダーを担い、絶え間なく運ばれる救急患者の命を救い続けている。

私達が断った患者さんは行くところがない
石川・金沢市で生まれた寺根は、近所の“赤ひげ先生”のような医師と出会い、多くの人を助けたいと救急医の道を志した。彼女が救急医として勤務する湘南ERは、専門医がいないことを理由に他の病院では断られてしまう患者も受け入れるため、地元だけでなく近隣の自治体から搬送される患者が数多く、地域の救急医療の最後の砦となっている。「私達が断った患者さんは行くところがなくなってしまう」(寺根)。
ここに入った当初は、過酷な現場で満足に動けず、打ちのめされたこともあったというが、今では現場リーダーとして同僚医師からも絶大な信頼を寄せられている。

寺根は今、気になっていることがあるという。社会問題となった医学部入試での女性差別だ。女医を取り巻く環境は厳しいと実感しながら、彼女自身も妊娠9カ月と、人生の転機を迎えていた。そんな彼女の7つのルールに迫る。

寺根亜弥
石川県金沢市出身30歳。2013年に富山大学医学部を卒業。2015年湘南鎌倉総合病院の初期臨床研修を、2019年に救急科後期研修をそれぞれ修了。湘南鎌倉総合病院救命救急センターで救急医を務め、シフト責任者の「スーパーバイザー」を担う若きリーダー。好きなテレビ番組は「コード・ブルー」。

 

「セブンルール/7RULES」第127回の出演者と放送内容

 

#127 2019年12月3日 K-PRO代表 児島気奈


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東京の劇場を中心に、お笑いライブを制作する「K-PRO」という会社がある。一般的なお笑いライブは、芸能事務所が主催し、そこの所属芸人が出演するケースが多いが、K-PRO主催のライブでは、事務所の垣根を超え多くの芸人が出演している。

「毎回あれだけお客さんが入るライブは他にはないんじゃないか」(バイきんぐ・小峠)
「K-PROはライブ界だったら一番じゃないか」(アルコ&ピース・酒井)

今を時めく多くの芸人からも信頼を集めるK-PROを立ち上げ、主催するお笑いライブの全てを取り仕切るのが、児島気奈、37歳だ。

「お笑いと結婚しているつもり」
自他共に認めるお笑い愛の根源は…
内気な性格だったという児島のお笑い愛の原点は、社会現象にまでなった『タモリのボキャブラ天国』だ。当時小学生だった児島は、それからお笑いに目覚め、朝から晩まで全チャンネルを録画し、自身で編集をするほどお笑いにのめり込んでいた。孤独な中学時代を経て高校に入ると、全国のお笑いファンと文通するように。その文通相手に誘われ、初めてお笑いライブを手伝った彼女は、芸人への尊敬の念を深めていき、22歳の若さでK-PROを立ち上げた。

昨年は1000本以上のお笑いライブを手掛け、バラエティ番組では今注目の若手芸人を紹介する解説員を務める。更に、賞レースでは出場芸人からのオファーで、コントの音出しを担当することもある。「お笑いと結婚しているつもり」と公言し、全ての情熱をお笑いに注ぐ児島。そんな彼女のセブンルールに迫る。

児島気奈
東京都出身37歳。小学生の時に見た「ボキャブラ天国」でお笑いに目覚め、高校時代からお笑いライブにボランティアスタッフとして携わる。お笑い芸人として活動した後、2004年に22歳でお笑い制作会社「K-PRO」を設立。昨年は1000本以上のお笑いライブを主催した。オードリー・若林正恭他、芸人からの信頼も厚い。

 

「セブンルール/7RULES」第128回の出演者と放送内容

 

#128 2019年12月10日 小金屋食品社長 吉田恵美子


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大阪・大東市にある創業57年の納豆メーカー「小金屋食品」。
看板商品は、稲わらに自生する天然の納豆菌のみで発酵・熟成させた“なにわら納豆”。納豆不毛の地とされてきた大阪発のブランド納豆として、注目を集めている。この会社の2代目社長として、納豆を作り、提供し続ける女性が吉田恵美子、55歳だ。

“納豆作り”も“経営”もずぶの素人
納豆の新たな可能性を探り続けた先には…
「小金屋食品」の創業は1962年。先代の社長は小出金司(こいできんじ)。吉田恵美子は、その三姉妹の長女として生を受けた。創業当初、納豆不毛の地での小出の挑戦は意外にも順調で、会社は成長していったという。しかし、大手食品メーカーが関西に進出し、価格競争の波にさらされた小金屋の経営は苦しくなる。そんな矢先、先代社長の小出が病で急死する。
「辛かった。存在としていてほしかった」(吉田)。父の死を受け、吉田は決意する。父の跡を継ぎ、姉妹しかいないからこそ“女性ならではの経営”を目指すと心に決めた。

先代の娘とはいえ、納豆作りも経営も素人だった吉田。大手との差別化を図る為に、“なにわら納豆”の他、女性ならでは視点で、10種類のトッピングが選べるカップ納豆や、 納豆コロッケに納豆アイス等、アイデア商品を次々と生み出す。こうした取り組みの結果、年商は、父の時代の3倍にまで伸びた。

納豆を食卓の脇役から主役へ。

吉田恵美子
1964年大阪府出身55歳。高校卒業後、文具メーカー・サクラクレパスに入社。結婚を機に退職し、主婦として子育てに専念する日々を送る。2003年、小金屋食品の創業者である父・小出金司が癌で逝去。その後、父の跡を継いで小金屋食品の社長に就任し、2009年に発売した「なにわら納豆」が大阪発のブランド納豆として注目を浴びている。趣味はゴルフ。

 

「セブンルール/7RULES」第129回の出演者と放送内容

 

#129 2019年12月17日 おにぎり専門店「ぼんご」2代目店主 右近由美子


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路面電車が走り、レトロな趣を残す東京・大塚。この地で、59年間営業を続ける店がある。名前は「ぼんご」。提供するメニューは、1つ260円から頼める、ほっかほかの「おにぎり」だ。定番の「梅」や「鮭」、「明太子」の他、「卵黄のしょうゆ漬け」、「マグロ角煮」といった変わり種まで、具材は56種類。組み合わせも自由自在に選び放題だ。この店のおにぎりを食べようと、午前11時半の開店前からできる行列は、途切れることなく閉店間際の午後11時まで続く日もある。この大人気のおにぎり専門店「ぼんご」を切り盛りする2代目店主が、右近由美子、67歳だ。

“おにぎり”で多くの人を魅了する秘密とは
出身は日本一の米どころ、新潟県。高校卒業後に上京した彼女が、当時馴染めなかったのが、東京の食事だ。特に米が口に合わなかったという。その頃、偶然入った「ぼんご」で知り合ったのが、店長で27歳年上の祐(たすく)さんだった。祐さんの優しさに惹かれ、結婚した彼女は、二人で店を切り盛りすることになった。しかし彼女は、周囲におにぎり屋であることを秘密にしていた。おにぎり屋であることが“かっこわるい仕事”だと思っていたというのだ。

そんな彼女は、7年前に夫を亡くしてから意識が変わったという。おにぎりの具材の作り方を書籍として出版し、積極的におにぎりのことを語るようになった。そこには、どんな心境の変化があったのだろうか?

“おにぎり”というシンプルな料理で、深い感動をもたらし、多くの人を魅了する。右近由美子が作るおにぎりの秘密と、彼女のセブンルールに迫る!

右近由美子
1952年新潟県生まれ67歳。地元の高校卒業後に上京し、上野の喫茶店店員に。その後、友人と共に訪れた「ぼんご」で27歳年上の店主・祐さんと出会い、結婚。7年前に祐さんが亡くなった後、2代目店主に。一日に400合の米を炊き、1000個のおにぎりを売り上げる大人気店に成長させる。趣味は和太鼓の演奏。

 

「セブンルール/7RULES」第130回の出演者と放送内容

 

#130 2019年12月24日 東急百貨店 お菓子バイヤー 鹿島淑子


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百貨店にとってクリスマスは、一大決戦の場だ。中でも、最も大きな需要があるクリスマスケーキは、そのまま百貨店の売り上げの命運を握ると言っても過言ではない。一年に一度の「命がけ」の戦場。そこに身を置く東急百貨店のお菓子バイヤー・鹿島淑子にスポットを当てる。

「特別な日」を彩るもの だから裏切れない
東京、大田区生まれの鹿島。料理好きな母の影響で食に関心を持ち、大学では栄養学を学んだ。その当時、よく立ち寄っていたのが東急フードショー。そこで、色々な料理の匂いや音を聴き、ワクワクした気持ちになったことが今に繋がっている。大学卒業後、東急百貨店に就職し、9年間売り場の販売を経て、5年前お菓子のバイヤーとなった。

さまざまなお菓子を手掛ける中でも、東急百貨店が70種類以上売り出しているクリスマスケーキは、彼女が担当して以来、売り上げは右肩上がりだという。人々の特別な日に添えられるものだからこそ「裏切れない」と話す彼女。素材や味はもちろん、見た目、サプライズ感など、彼女が細部まで徹底したお客様目線で作り上げたケーキがクリスマスを飾る。
彼女がここまでクリスマスケーキにこだわるのは、ケーキにまつわる自身の苦い思い出があるからだという。その理由と7つのルールとは?

鹿島淑子
東京都大田区出身37歳。女子栄養大学を卒業後、東急百貨店に入社。その後、9年間ワインや食品売り場の販売を経て、5年前にお菓子のバイヤーに。現在は、渋谷の東急百貨店本店、渋谷ヒカリエのShinQsなど4店舗のお菓子エリアを担当する。趣味はスーパーでの買い物。

 

「セブンルール/7RULES」第131回の出演者と放送内容

 

#131 2020年12月7日 映画配達人 教来石小織


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カンボジア・シェムリアップから車で1時間程の場所にある小さな村。ここの小学校で行われたのが、日本のアニメ映画の上映会だ。身を乗り出して映画に見入る現地の子供たち。そして教室は、すぐに子供たちの笑顔に包まれた。
こうした、情報の少ない場所に住む子供たちに、「映画」を届ける活動を続ける女性がいる。NPO法人「World Theater Project」代表・教来石小織(きょうらいせきさおり)だ。彼女がこれまで映画を届けて来た子供たちは、世界14ヵ国、7万人にのぼる。「食料やワクチンを届けることが先ではないか」との言う声もあるが、彼女には映画を届けたいと考える理由があった…。

子供たちの将来に“夢”の種まきをする!
1981年に千葉県で生まれた教来石は、母親の影響で映画好きとなり、映画監督の道を志した。しかし才能に限界を感じ、その夢を諦めた。その後、派遣で事務員として働く中で思い出したのが、大学時代にドキュメンタリー映画を撮りに行ったケニアでの出来事だ。村で子供たちに「将来の夢は何ですか?」と聞くと、出てくる答えが少なかった。その時、“知らない夢は思い描くことができない”ことに気づき、“いつか途上国に映画館を作りたい”という夢を持った。

活動を始めたのは2012年。カンボジアに単独渡航し、ベッドシーツでスクリーンを作って上映会を開いた。以来7年間、賛同者を増やしながら活動を続けて、今ではNPO法人の代表となった。メンバーを力強く引っ張っていくタイプではないというが、多くの支援者や企業が彼女を応援している。そんな彼女のセブンルールに迫る!

教来石小織
千葉県佐倉市出身38歳。日本大学芸術学部映画学科監督コースを卒業。「途上国の子供たちに映画を届けたい」というミッションを掲げ、2012年よりカンボジアの子供たちへの移動映画館活動を開始。以来、世界14ヵ国7万人の子供たちに映画を届ける。また、自らプロデュースし、俳優の斎藤工さんと板谷由夏さんが声優を担う、上映権フリーのアニメ「フィルとムー」を制作。

 

「セブンルール/7RULES」第132回の出演者と放送内容

 

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「セブンルール/7RULES」第133回の出演者と放送内容

 

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「セブンルール/7RULES」第134回の出演者と放送内容

 

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「セブンルール/7RULES」第135回の出演者と放送内容

 

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「セブンルール/7RULES」第136回の出演者と放送内容

 

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「セブンルール/7RULES」第137回の出演者と放送内容

 

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「セブンルール/7RULES」第138回の出演者と放送内容

 

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「セブンルール/7RULES」第139回の出演者と放送内容

 

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「セブンルール/7RULES」第140回の出演者と放送内容

 

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「セブンルール/7RULES」第141回の出演者と放送内容

 

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「セブンルール/7RULES」第142回の出演者と放送内容

 

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「セブンルール/7RULES」第133回の出演者と放送内容

 

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「セブンルール/7RULES」第138回の出演者と放送内容

 

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「セブンルール/7RULES」動画を無料で第1話から最終話を無料視聴する方法とpandoraとdailymotionについてもまとめ

 

以上、『セブンルール/7RULES』の動画を無料視聴する方法やPandora(パンドラ)とdailymotion(デイリーモーション)の紹介でした。

『セブンルール/7RULES』の動画を無料で第1話から最終話までを配信しているサービスは、複数あります。

dailymotion(デイリーモーション)やPandora(パンドラ)の様な違法サイトでは今回のリサーチ結果のように『セブンルール/7RULES』のフル動画はありませんでした。

『セブンルール/7RULES』を配信しているサービスは「FODプレミアム」と「Netflix」。

「TVer」や「FODプレミアム」でテレビ放送での最新話の配信が終わった後に視聴したい場合は、動画配信サービスの無料お試し期間の利用をおススメします。

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こちらも30日間の無料お試し期間があり、「FODプレミアム」でポイント配信されている『テラスハウス』シリーズや『あいのり』シリーズを見放題配信されています。

ただ日本の作品は少ないので、あまりオススメできませんがチェックしてみてください。

 

『セブンルール/7RULES』見逃し動画を無料で見る方法
  1. FODプレミアム(フジテレビオンデマンド)の1ヶ月間無料キャンペーンに登録
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